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「港町から新たなる船出です」セレッソプレビュー J1-32 対横浜Fマリノス [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 横浜Fマリノス - セレッソ大阪
(18日14時 横浜市・日産スタジアム)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 清武・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]前回のリーグ戦後のセレッソ大阪はルヴァンカップ決勝戦を川崎フロンターレと戦い、2-0で勝利し優勝。チームに初タイトルがもたらされました。開始早々、相手DFのミスを日本代表FW杉本健勇が冷静に決め電光石火で先制、その後は守備の時間が続きましたが、試合終了間際にカウンターからMFソウザが追加点をあげ見事に勝ち切りました。

柿谷をトップに据え清武・水沼でサイドを攻める形、山村投入で逃げ切る形と、この一年間を象徴する布陣がそれぞれ機能しての鮮やかな逃げ切りとなりました。初めてのタイトルを獲得したことでチームにどんな影響が出るのかに注目です。達成感があり緩んでしまうのか、あるいは更なる高みを目指して突き進むのか、ここは指揮官の腕の見せ所です。

日本代表の欧州遠征に参加したFW杉本とMF山口蛍の起用方法にも注目です。遠征慣れしている山口は鉄人ですのでスタメン起用が濃厚ですが、代表メンバーでの遠征が初めてであった杉本は疲労が残っていることも考えられ起用法に悩むところ。FWリカルド離脱で選択肢は杉本or澤上となるのでここも指揮官の腕の見せ所となります。

[対戦相手]前回のリーグ戦後の横浜Fマリノスは高知県春野町でミニキャンプを行い調整を続けました。昨年もリーグ戦の後、天皇杯までの中断期間で宮崎ミニキャンプを行っておりこのチームにとっては定番の調整方法なのかもしれません。MF斎藤学は長い離脱が続いていますが、それ以外に離脱していた選手が続々と戦列に復帰しており終盤戦に向けて戦力は整ってきています。

セレッソ大阪から名古屋を経て横浜へ移籍したMF扇原貴宏にとってはリーグ戦でははじめての古巣対決となります。昨季、誰もが驚いたシーズン途中での名古屋移籍でしたがわずか半年で退団し今季から横浜へ移籍しました。セレッソで将来を嘱望された選手だけにいまだ思い入れの強いサポーターもいます。活躍することが恩返しと言われますが果たしてどんなプレーを見せてくれるのか。

横浜はこの試合が今季ホーム最終戦で残り2試合はアウェイで仙台・浦和と対戦します。ラグビーW杯に向けたスタジアム改修の影響ですがホーム最終戦というのは選手の気合乗りも違うことでしょう。ACL圏を争うライバル同士の対戦で今節一番の注目カードとなります。横浜とは相性がよく今季もリーグ戦・カップ戦予選でともに2-0で快勝しているので3連勝を目指しましょう。

[そのほか]リーグ戦残りの相手は、横浜・神戸・新潟と港町のチームとの対戦が続きます。初タイトル獲得後の新たな船出にふさわしい対戦相手といえるでしょう。ACLそして天皇杯、来季に向けて視界良好の出港を成し遂げ、常勝への長い航海へ旅立ちます。




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「菊の季節に桜が満開!菊の季節に桜が満開になりましたっ!!」セレッソプレビュー YBC-FINAL 対川崎フロンターレ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 川崎フロンターレ
(4日13時5分 さいたま市・さいたまスタジアム2002)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 清武・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[みどころ]先週のセレッソ大阪はホームで大宮アルディージャと対戦し、2-1で勝利。水曜日の天皇杯に続いて日曜日のリーグ戦でも勝利しました。お互いにメンバーを入替えての再戦でしたが序盤に退場者が出た大宮はゲームプランが大幅に狂い勝負になりませんでした。なおこの試合では両チームにオウンゴールが発生するという珍事が起きています。

攻撃陣では日本代表FW杉本健勇にボールを集めチーム合計でシュート20本を放ちました。1人少ない相手に早い時間に得点を重ねていればもっと楽な試合展開になったわけで決定力を高めることが課題となります。一方で2得点はいずれもコーナーキックから生まれており得意のセットプレーに磨きがかかっています。一発勝負の大舞台ですからセットプレーは貴重な武器となります。

守備陣では序盤に相手選手から肘打ちをくらったDFヨニッチが何事もなかったようにプレーを続けました。後半には失点となるオウンゴールを誘発し、いつも通りの安定したプレーとはいきませんでしたが、堅牢な守備には綻びが見られません。ヨニッチ・木本のCBコンビは高さと強さを兼ね備えており、スピードのある川崎攻撃陣にどのように対処するのか注目です。

[対戦相手]先週の川崎フロンターレはアウェイで柏レイソルと対戦し、2-2で引分け。前半は水含みのピッチに苦戦し互いにシュートチャンスが少ない展開となりました。後半、柏に2点先行されたものの終了間際にFW小林悠の得点で辛くも追い付き配線を免れました。ですが、首位・鹿島とは勝点差4となり、優勝の可能性は鹿島・川崎に絞られたものの、次節にも鹿島の優勝が決まる可能性があります。

GKチョンソンリョンががしばらく欠場していましたがどうやら今日の試合には間に合うようです。お互いに韓国代表クラスのGKを擁しており、カップ戦はもつれればPK戦で決着の場合も想定されるので、この「最後の壁」対決にも注目が集まります。チョンはクラブHPのアンケートでこれから身につけたいことに「日本語」としており、すでにペラペラなGKキムジンヒョンとは差がついていますね。

攻撃陣ではスピードとテクニックに優れた選手が多く対応に手を焼くことが予想されます。9月の等々力での試合では1-5で敗れたことも記憶に新しいところ。この時期はセレッソ自身が調子を落としていた時期ではありますが、少しでも隙を見せると畳みかけるような攻撃を見せつけられ、ズルズル失点を重ねてしまう可能性があるわけです。

[そのほか]ルヴァン杯の決勝に進出した時点で賞金5000万円を手にしました。そして優勝すればさらに1億円がもらえます。今季から優勝賞金が5000万円増額されましたが最初の恩恵に預かりたいところです。ちなみに天皇杯でもベスト4に残り賞金2000万円をすでに確定しています。

2000年5月27日、あと一歩のところで優勝をし損なったあの日から、最初に頂点に立つときには川崎フロンターレを倒して優勝するんだと心に決めていました。いよいよ時はきました。夢の頂きの先にはどんな景色が広がっているのか、いちがんとなって見に行きましょう。


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「ふけよ風 呼べよ嵐」セレッソプレビュー J1-31 対大宮アルディージャ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 大宮アルディージャ
(29日16時 大阪市・キンチョウスタジアム)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 清武・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]水曜日の「セレッソ大阪-大宮アルディージャ」は天皇杯5回戦として対戦し、2-0でセレッソ大阪の勝利。お互いに控えメンバー中心で手探りの試合でしたがこのメンバー構成でカップ戦を戦い続けているセレッソがMF福満隆貴、FW澤上竜二のヘッドで勝利を掴んでいます。おそらく「ルヴァン組」の出番はこの試合が最後となりますが負けなしというのは偉大な結果です。

カップ戦の試合を通じて存在感を見せているのはGK丹野研太です。リーグ戦では競い合うライバルが韓国代表ということもありなかなか出番は回ってきませんが、カップ戦では好セーブを連発しチームの危機を救っています。GKは常に一人しか出番がありませんが、この好調を維持し続けていれば万が一にも出番が回ってきても安心して見ていられることでしょう。

また負傷により欠場が続いていたMF山村和也が久々に出場しました。いつも発表されている全治期間を前倒しで復帰してくるイメージがあります。天皇杯ではまだ万全ではない感じが見受けられましたが、来週のルヴァン杯決勝に向けて急ピッチで調子をあげてくれることでしょう。戦列復帰しますと逃げ切りのオプションが確立するだけでなくチームに高さが生まれアクセントとなります。

[対戦相手]一方の大宮アルディージャにとって大切なのはリーグ戦で15位以上に入ることであり天皇杯制覇ではありませんので水曜日の敗戦ショックというのはほぼないものと考えられます。同一チームに同一会場で連敗は避けたいという気持ちはあるでしょうが、それよりもとにかく引分けでも勝点を奪って帰るという執念が強いかと思われます。

天皇杯ではある程度の主導権を握ることができフィニッシュの形さえできればもっと良い勝負ができたかなというところでした。主力が登場する今日の試合ではより攻撃の圧力が増し前線での活力あるプレーが見られるはずです。前節では柏レイソル相手に後半終了間際に同点に追い付くプレーを見せるなど、リーグ戦では着実に勝点を拾う戦いができています。

[そのほか]本日の試合も台風近接で雨が予想されています。鳥栖・甲府戦も雨でしたので3週末連続で雨中の試合となります。コンディションの悪い中で試合をする選手も大変ですが、屋根のないスタンドで声を枯らして応援するサポーターも大変です。来週の大一番にベストな状態で臨めるように体調管理には気を付けたいところです。


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「御足労ですが日曜日、またお越しくださいませ」セレッソプレビュー EC-5 対大宮アルディージャ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 大宮アルディージャ
(25日19時 大阪市・キンチョウスタジアム)



[みどころ]先週のセレッソ大阪はホームでヴァンフォーレ甲府と対戦し、2-0で勝利。日本代表FW杉本健勇の得点王に並ぶ2得点で甲府を寄せ付けず勝利しました。前週の鳥栖戦に続く豪雨の中での試合で、ところどころボールが止まるくらいに水が浮き、鳥栖戦よりもピッチコンディションが悪かったのですがしっかり対応し、連勝を久々の無失点で飾ることができました。

リーグ戦は残り4試合となりましたが首位・鹿島が敗れたため辛うじて逆転優勝の可能性を残しています。現実的にはACL圏の3位、高額賞金圏の4位が目標となりますが、可能性がある限り貪欲に優勝を狙ってほしいところ。ルヴァン杯ガンバ戦をきっかけとしてチームは再び上昇気流に乗っているので、メンバーが大幅に変わる天皇杯でもこの流れをつないでいきたいところです。

[対戦相手]先週の大宮アルディージャはホームで柏レイソルと対戦し、1-1で引分け。敗色濃厚の後半ロスタイムに起死回生のFKが決まり上位・柏相手に勝点1を奪うことに成功しJ1残留に望みをつなぎました。これで勝利のあと4戦連続で引分けており5戦負けなしでじわりじわりと降格圏脱出に向けて上昇を続けています。

大宮アルディージャは今週、天皇杯・リーグ戦とセレッソ大阪と連戦になりますが、途中一旦帰京する予定を組んでいるため、おそらくメンバーは入替わるものと推測されます。セレッソ同様に控えメンバー中心で挑む天皇杯とフルメンバーのリーグ戦となることでしょう。同一カードの連戦ですがそれぞれメンバーも内容も異なる試合が展開され両試合ともに見ごたえがあると思います。

[そのほか]天皇杯ベスト8に勝ち上がったチームのうち、鹿島と対戦する神戸、セレッソと対戦する大宮を除けば、6チームがリーグ戦の上位6チームと同じです。今年の大会は波乱が少なかったわけです。ベスト4に進んだチームは12月の末に次の試合が予定されているため、12月はじめにリーグ戦が終わった後もチームを維持し続ける必要があり来季への編成に影響を与える可能性があります。



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「雨にも負けず 風にも負けず ヴァンくんにも負けず」セレッソプレビュー J1-30 対ヴァンフォーレ甲府 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - ヴァンフォーレ甲府
(21日14時 大阪市・キンチョウスタジアム)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 清武・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[みどころ]先週のセレッソ大阪はアウェイでサガン鳥栖と対戦し、2-1で勝利。PKで先制を許したものの即座に日本代表FW杉本健勇の得点で追い付き、後半の立ち上がりには右サイドMF水沼宏太からのクロスを日本代表MF清武弘嗣がヘッドで押し込み逆転しました。ルヴァン杯のガンバ戦に続き2試合連続で勝ち切る試合ができチームの雰囲気も上がっていると思われます。

この試合では従来の4-5-1から柿谷・杉本を2トップとする4-4-2の布陣で挑み結果を残すことができました。左サイドからトップ起用に代わったFW柿谷曜一朗は得点に至りませんでしたが惜しいシュートがあり前線でのびのびとしたプレーができていたと思います。MF山村和也が欠場している間はこの布陣を続け、復帰後は2つの布陣を使い分けることも選択肢に入るでしょう。

一方でリーグ戦ではこれで15試合連続での失点となりました。失点をするということは少なくとも2点以上とらないと勝利できないわけで、いつもいつも攻撃陣が頑張れるわけでもなく、残り5試合となったリーグ戦、それからリーグ杯・天皇杯を勝ち進んでいくためには完封を視野により厳しい守備が要求されます。

[対戦相手]先週のヴァンフォーレ甲府はホームでFC東京と対戦し、1-1で引分け。先制した前半終了間際に相手が一人少なくなり後半は有利に試合を進められ実際に危ないシーンも少なかったのですがセットプレーから失点を喫してしまいドローで終わりました。降格圏こそ脱出できましたがその差は小さく予断を許さない状況が続いています。

残り対戦相手は、大阪・神戸・新潟・大宮・仙台となっており今日を除けば中位・下位のチームとの対戦を残すばかりです。それだけに今日の試合を「アウェイだから引分けでもいいので勝点を持ち帰りたい」という気持ちは強いと考えられます。先制点を与えてしまえば甲府の守備的な気持ちが強くなりでこじ開けるのが大変になるでしょう。ゲームを支配して有利に戦うためにも先制点が必要です。

甲府との対戦はお互いアウェイ戦に強く、特に甲府は長居公園での試合では未だ負けなしとなっております。今季は「ユアスタでの今世紀初勝利」「カップ戦無敗で決勝進出」などこれまでの歴史で壁となっていたことを次々と突破することができています。「甲府からホームで初勝利」もぜひ今季達成しておきたいところです。

[そのほか]セレッソの現在の勝点は51で10位チーム(ガンバ大阪)の勝点は40です。今日の全試合を終えて10位チームとの勝ち点差が13以上になりますと残り試合は4試合ですので9位以上が確定します。シーズン開幕前の目標順位を4試合残して達成するとなれば上出来のシーズンといえるでしょう。ですが今の目標はACL圏の3位以内や高額賞金圏の4位ですよ。




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「カップファイナリストなのでリーグでも恥ずかしい試合はできません」セレッソプレビュー J1-29 対サガン鳥栖 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] サガン鳥栖 - セレッソ大阪
(15日17時 鳥栖市・ベストアメニティスタジアム)

[予想メンバー]
FW 杉本・柿谷
OMF 清武・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[みどころ]先週のセレッソ大阪はアウェイでリーグ杯・ガンバ大阪と対戦し、2-1で勝利。見事に準決勝を勝ち上がり決勝進出を果たしました。あと1つ勝てばクラブに最初のタイトルがもたらされることとなります。決勝の相手は川崎フロンターレですが、ともに国内三冠(リーグ・リーグ杯・天皇杯)を狙える立場にいるのでとても大事な試合となります。

この試合ではFW柿谷曜一朗が見事な先制ゴールを決めました。U21枠でMF斧澤隼輝を起用したため最前線でプレーをし結果を残せたのでMF山村和也がしばらくケガのため出場できない期間はこの布陣を続けることも考えられます。より高い位置で起用することで得点への意識が高くなり攻撃面でより効果的なプレーが見られるのではないかと思います。

一方の守備陣は6月4日の新潟戦以降のリーグ戦14試合連続で失点しています。また、ここ2試合は大量失点を喫しており引き締めが必要です。メンバーに大幅な変更は考えられないだけにシーズン当初の堅守が復活するかどうかが今後の浮沈を左右することとなります。ラッキーボーイのMF木本恭生を中心にしっかり集中し試合に臨んでほしいところです。

[対戦相手]9月30日のサガン鳥栖はホームで首位・鹿島アントラーズと対戦し、1-0で勝利。鹿島は大岩監督の就任以後、初めての完封負けとなりました。チーム全体で攻守の切り替えが早く戦術が浸透しており「鹿島に勝つ」ことを最優先に考え、結果的に勝利を掴んだわけでフィッカデンティ監督の会心の一戦だったといえるでしょう。

ここまで8位(11勝8分9敗)に甘んじていますが、5位セレッソとの勝ち点差は7しかなく力の差はそう大きくはないといえます。リーグ杯一次リーグで対戦した時には壮絶な打ち合いの末、4-4の引分けを演じています。この試合はリーグ戦ではありませんでしたが、リーグ戦で前期打ち合いをした相手(仙台・広島)には後期、敗戦を喫しております。

[そのほか]父と同じ横浜Fマリノスに入団したものの目が出なかったMF水沼宏太は、栃木SCを経てサガン鳥栖に移籍後、能力が開花し一流選手として認められるに至りました。今では豊富な運動量と常にチームを鼓舞し最後まで諦めない強い気持ちでセレッソにとって欠かせない存在になっています。今日の試合ではさらなる成長を遂げた姿を古巣ファンに見せるためにも大いに活躍してくれることでしょう。

鳥栖市内にある新幹線駅「新鳥栖」駅を利用しスタジアムへ訪れるアウェイサポーター、先着60名は抽選でもれなくプレゼントが当たる抽選会に参加できます。佐賀牛や有明海苔など特産品のほか、なぜかセレッソ大阪ユニフォームや応援グッズが当たるという豪華なものです。今回初めて企画されたものだそうで成否はセレサポの行動にかかっています。


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「土も草木も火と燃える 果てなき吹田 踏み分けて 進むセレッソ 鉄兜」セレッソプレビュー YBC-R4-2 対ガンバ大阪 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] ガンバ大阪 - セレッソ大阪 (8日14時 吹田市・市立サッカースタジアム)

[みどころ]準決勝第一戦は2-2の引分け。ガンバ大阪が鮮やかなブレ球シュートで先制しましたが、FWリカルドサントスのループシュートで同点に追い付き前半が終了。後半は日本代表MF清武弘嗣を投入したセレッソがセットプレーからMF木本恭生のヘッドで逆転に成功しましたが、その直後に清武のミスからボールを奪われ同点ゴールを決められそのまま終了となりました。

いつものカップ戦同様に控えメンバー中心で挑んだセレッソに対して、代表・ケガ人を除くと考えうるベストな布陣だったガンバ。今日の第二戦ではガンバは大幅なメンバー変更は考えられず試合間隔が中3日の選手が多数出場するはずです。主力が休養十分のセレッソはよもや走り負けることのないようにしないと絶対に決勝への扉は開きません。

第一戦同様にU21枠でMF斧澤隼輝を先発起用するとなれば元日本代表FW柿谷曜一朗が控えに回ることになります。故障明けで控えスタート濃厚の清武と並び、後半の厳しい時間帯にスピードがあり得点を狙える交代選手がいるというのは大きな武器となります。試合展開により求められる得点数が代わってくるホームアンドアウェイ方式なので準備万端で出場機会を狙ってほしいところ。

 

[突破条件]第一戦が引分けでしたので、今日の試合で勝利したチームは決勝進出となります。引分けの場合、0-0、1-1ではアウェイゴール数によりガンバが決勝進出、2-2の場合は延長戦・PK戦に突入となります。3-3以上の引分けはアウェイゴール数によりセレッソが決勝進出となります。

セレッソにとって一つの目安になるのは「2得点」です。2得点を挙げた時点で引分けでの敗退が消滅します。つまりガンバのアウェイゴール数の優位が無くなるわけです。前回のルヴァン杯・浦和戦のように前半の早いうちに2得点を挙げれば今日の試合を極めて優位に進めることができます。

また3得点を取りますとガンバに必要な得点数は4となり、この状態は、もはや試合を支配しているといって過言ではありません。試合の立ち上がりから電光石火の攻撃を見せ得点を重ねていくことが今日の試合を有利に進め、決勝進出への近道となります。目指す頂点へはあと2試合。タイトル獲得に向けて全身全力で立ち向かっていきましょう。



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「中秋の名月 月に向かって撃て!」セレッソプレビュー YBC-R4-1 対ガンバ大阪 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - ガンバ大阪
(4日19時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)



[みどころ]土曜日のセレッソ大阪はアウェイで川崎フロンターレと対戦し、1-5で完敗。2試合連続で大量失点を喫しチームは低迷期を迎えています。目標であったJ1残留を確定させた後、勝ち星がありません。ここでリーグ戦からカップ戦に代わることで出場するメンバーも一新され、これをよい契機としてチーム状態を再び上昇させることができればいいのですが果たしてどうなるでしょうか。

川崎戦では不動のボランチMFソウザに代えMF秋山大地を先発起用しました。チーム状態が悪い中、何かを変えようという意欲が見える采配でしたが結果的に大量失点を招いてしまいました。今日の試合でも引き続き秋山が先発することが予想されますが、すぐに挽回する機会が訪れたと前向きにとらえてプレーし結果につなげてほしいところです。

リーグ杯初戦ではふだん控えに回っているメンバーを中心に起用されることが予想されます。控えメンバー中心で挑むカップ戦はルヴァン杯・天皇杯ともにいまだ無敗でありカップ戦躍進の原動力となっています。ルヴァン杯・天皇杯とも残りは3試合、素晴らしい試合でチームに初タイトルをもたらしてほしいですね。

[対戦相手]土曜日のガンバ大阪はホームで横浜Fマリノスと対戦し、1-2で敗戦。長谷川監督の退任が発表されて以後、白星がありません。チーム状態が下降線を描いているのは両チームにとって共通の条件ですが、退任が決まった監督が求心力を失っているのであれば復調するきっかけは掴めずこのままズルズルという可能性も否めません。

ガンバはMF井手口陽介をはじめとする代表選手を欠く上に故障者がおりカップ戦のメンバーを構成するのに厳しい状態となっています。これまで数多の名勝負が繰り広げられてきた大阪ダービーにあって今回は「最高のメンバーで最高の試合」とはいかないかもしれませんが、お互いのプライドをかけてこれまで同様に見ごたえのある試合になることを期待しています。

[そのほか]今期のリーグ戦ではホーム・アウェイ共にチケットが完売した大阪ダービーですが、カップ戦では比較的チケットに余裕があり、3日現在で長居・吹田ともに指定席の残席さえある状態です。ちなみにホームでのリーグ戦過去最低観衆は9325人(長居第二)、万博では7210人でいずれも1996年の試合です。Jリーグ自体の低迷期ではありますが今では考えられない観衆ですね。



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「三冠を狙えるチーム同士の対戦です」セレッソプレビュー J1-28 対川崎フロンターレ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 川崎フロンターレ - セレッソ大阪
(30日時 川崎市・等々力陸上競技場)

[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 柿谷・山村・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・山下・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]先週のセレッソ大阪はホームでベガルタ仙台と対戦し、1-4で完敗。丁寧にパスをつないでくる仙台に対して守備が後手に回り対応できずに失点を繰り返す悪循環に陥ってしまいました。アウェイでの対戦時もパスをつながれ失点してしており相手チームスタイルを理解し対策する力に欠けていたといえます。これにより首位と勝点13差となり優勝は絶望的となりました。またACL圏とも勝点5差となります。

天皇杯・名古屋戦で戦列に復帰した日本代表MF清武弘嗣が再び離脱しました。仙台戦でもメンバー入りが予定されていたためチームへ与えるショックは大きかったと推測されます。シーズン終盤戦の貴重な戦力と見込まれていましたが。復帰・離脱を繰り返している現状では残念なことに戦力とみなすことはできません。残りのシーズンは「いなかったもの」と考えることも必要かと思います。

10月の代表戦で日本代表入りが期待されていたMF山村和也が落選し、いつものメンバーであるMF山口蛍、FW杉本健勇が選出されました。代表監督は追跡している選手は50名程度としているのでその枠内には入っているものと思いますがもう一つアピールが足らなかったということでしょう。本番は来年6月ですのでまだまだチャンスがあります。さっそく今日の試合からアピールしてほしいところです。

[対戦相手]先週の川崎フロンターレはアウェイでヴィッセル神戸と対戦し、スコアレスドロー。ACLで浦和相手にショックな形で逆転敗退しその影響がリーグ戦に出てしまうかと思われましたが今のところ影響は感じられず上位をキープし続けています。得点51はセレッソと並んで2位、失点27はリーグ5位で得失点差はリーグ1位と安定した強さとなっています。

10月の代表戦ではDF車屋紳太郎が初選出されました。2015年に一度バックアップメンバーに選出されたことがあり当時から実力は評価されていたわけで成長を重ね順当な選出ともいえるでしょう。このように初めての代表に選ばれた選手は注目が集まるだけでなく持てる力を最大限に発揮してくるのでセレッソの攻撃陣とのマッチアップに注目です。

前期の対戦では2-0でセレッソの勝利。前半から押し気味の展開が続き後半山村のヘッドで先制、終了間際には柿谷のシュートのこぼれ球を清武が押し込んで追加点という展開で、ACLでの疲労が見られる川崎を圧倒した形でした。ここ等々力では過去4勝1分5敗と上々の結果を残しています。上位をキープしつづけるためには上位対戦で負けるわけにはいきません。

[そのほか]本日はJ1ではなくJ3・FC琉球戦を見に行きます。昨年も琉球戦の日に京都サンガ戦を回避したので2年連続です。沖縄は巨人キャンプを見に春先に訪れることばかりなので、本土ではそろそろ秋の訪れというシーズンに沖縄に行くのは初めてです。常夏と言われる沖縄でも秋の訪れを感じることはできるのでしょうか。



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「ひっさしぶりのホームゲームです」セレッソプレビュー J1-27 対ベガルタ仙台 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - ベガルタ仙台
(23日19時 大阪市・キンチョウスタジアム)

[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 柿谷・山村・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]水曜日のセレッソ大阪は天皇杯・名古屋グランパスとアウェイで対戦し、1-0で勝利。開始早々の豪雨の中、相手パスミスからFWリカルドサントスがMF福満隆貴につなぎ見事に流し込んで先制。意欲的なパスでつなぐ名古屋でしたが決定機を作る回数は少なくまたフィニッシュの精度が低いことで助けられ、後半は主力級の選手を投入し逃げ切りに成功しました。

この試合で、前回のベガルタ仙台戦を最後に戦線を離脱していた日本代表MF清武弘嗣が短い時間ながら復帰を果たしました。思いのほか時間はかかりましたがこれから完全復帰に向けて徐々に出場時間を長くしていくものと思われます。国内三冠制覇に向けて必要な最後のピースが揃ったことで残り2か月余りとなったシーズンを最高の形で終わらせることができることでしょう。

今節は優勝を争うチーム同士の直接対決はなく、すべての上位チームが中位・下位との対戦となっています。こういう日に勝点を落としていては上位戦線にくらいついていくことができなくなります。来週は三冠を狙う川崎フロンターレとの直接対決となります。その前に勢いがつくような勝利を求めます。

[対戦相手]先週のベガルタ仙台はFC東京とアウェイで対戦し、0-1で敗戦。ルヴィン杯予選で0-6で敗れている東京が相手で、しかも、セレッソ戦の敗戦を受けて監督が交代した上に、過去FC東京戦では一度も勝利がない味の素スタジアムでの試合と、あらゆる角度から見ても難しい試合となったことは否めません。

セレッソにとり天敵ともいえるMF梁勇基や元日本代表のDF増嶋竜也が控えに回るなど世代交代が進む仙台ではDF大岩一貴がDFラインを支えています。前回対戦時には4バックの右サイドで起用されていましたが本日の試合ではセンターバックを務めます。大岩がセンターバック起用されてからDFラインが安定しているので何とか隙をついて壁を崩したいところです。

[そのほか]さいきん華やかなイベントが盛りだくさんのホームゲームですが、今日は「メガネデー」でメガネをフューチャーしています。イベントの詳細はホームページ等に掲載されていますが、誰でも参加できるものも多くあり試合観戦に訪れることが楽しみにつながる仕組みになっています。とてもいいことだと思います。

前回のホームゲームはスコアレスドローに終わったルヴァン杯・浦和レッズ戦でおよそ1か月前、キンチョウでは8月5日に3-1で勝利したコンサドーレ札幌戦までさかのぼることとなります。5試合連続のアウェイ戦を2勝2分1敗とまずまずの成績で乗り切り、いよいよ満を持してのホームゲームです!




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