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「果たしてユンジョンファン、水沼宏太は拍手で迎えられるのだろうか」セレッソプレビュー YBC-3 対サガン鳥栖 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] サガン鳥栖 - セレッソ大阪
(26日19時 鳥栖市・ベストアメニティスタジアム)

[予想メンバー]
FW リカルドサントス
OMF 清原・清武・水沼
DMF 木本・秋山
DF 舩木・庄司・藤本・田中
GK 丹野

[みどころ]先週のセレッソ大阪はアウェイでヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-1で引分け。FW杉本健勇の得点で先制したものの相手FKから簡単に失点してしまい、このカードはリーグ杯に続きドローで終わりました。攻撃の形はできているものの最後に決め切るところが課題です。上位をいくチームは2点目3点目を貪欲に狙い続け、得点を積み重ねるので見習いたいところです。

本日の試合では日本代表MF清武弘嗣がトップ下で先発起用されることが濃厚です。今シーズンは途中投入が多いため、先発でどれだけやれるのかに注目です。またかつて鳥栖でプレーしていたMF水沼宏太の先発も有力視されています。横浜では結果を出すことができなかった水沼ですが、鳥栖に移籍後はユン監督の下、主力として起用されグングン成長していきました。

[対戦相手]先週のサガン鳥栖はホームでヴィッセル神戸と対戦し、1-0で勝利。前半の早い時間に奪った得点を守り切っての勝利でした。開幕戦で柏に敗れた後はホームでは無敗が続いています。GK林彰洋など主力が移籍し厳しいシーズンを送るかに思えましたが、リーグ戦はここまで11位、3勝2分3敗と五分の成績を残しています。リーグ杯は1試合のみの消化で1分(勝点1)となっております。

セレッソと鳥栖はリーグ戦をすでに経験しており、1-0でセレッソが70分MF山村和也の得点を守り切り勝利しています。両チームともにリーグ戦とカップ戦で大きくメンバーを入れ替えて戦うチームなので参考になる部分は少ないかもしれません。鳥栖ではFWビクトルイバルボが先発起用濃厚とされ、FW豊田陽平がサブスタートの模様。同点あるいはセレッソリードの展開では豊田投入がありそうです。

[そのほか]監督としてのキャリアを鳥栖でスタートさせたユンジョンファン監督。志半ばで解任される事態になりましたが、昨日の前日コメントでは「勝っても負けてもゴール裏に挨拶に行く」としており、遺恨はない模様。とはいえ勝って気持ちよく挨拶に行けるといいですね。


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「10日ぶりに決着をつける日がやってきました」セレッソプレビュー J1-8 対ヴァンフォーレ甲府 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] ヴァンフォーレ甲府 - セレッソ大阪
(22日14時 甲府市・山梨中銀スタジアム)

[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 柿谷・山村・清武
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・山下・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[みどころ]先週のセレッソ大阪はホームでガンバ大阪と対戦し、2-2でドロー。3年ぶりの大阪ダービーは先制を許す厳しい展開となりましたが、FW杉本健勇の2得点でいったんは逆転に成功。しかしながら後半ロスタイムに追い付かれて引分けに終わりました。試合全体はセレッソペースで進んだものの最後に追い付くというのはガンバの底力といったところでしょうか。

この試合では、連勝中の横浜・鹿島戦と違ってリードした終盤の逃げ切りにFWリカルドサントスを起用しませんでした。杉本が2得点を挙げたことも考慮されたかもしれませんが、いつも通りの5-4-1で鉄壁の逃げ切りを図っていれば展開は違っていたかもしれません。とはいえ前年4位相手に勝点を拾うことが出来たことは昇格チームにとって大きなことといえます。

今日の試合ではMF清武弘嗣の起用法がポイントになります。前節では清武投入後に2得点が生まれています。周りを活かすプレーでも自ら突破するプレーでも輝きを見せるワールドクラスのプレーヤーですが、故障明けでフル出場は厳しいかもしれません。先発起用しイケるところまでで途中交代なのか、チームが苦しい場面での交代起用なのか監督の腕の見せ所です。

[対戦相手]先週のヴァンフォーレ甲府はホームでアルビレックス新潟と対戦し、0-2で敗戦。新潟は今季初勝利です。いずれの失点もコーナーキック絡みのもので、セットプレーが得意のセレッソにとっては付け入るスキがありそうです。じっくり研究すれば必ず攻略できる相手で間違いありません。

この試合では故障のFWウイルソンに代わってFWドゥドゥが久々に先発起用されました。コンディションの問題でスタメン落ちが続いていましたが、90分フル出場したことにより試合感覚とコンディションを取り戻し良い状態に向かっているのではと推測します。Jリーグで実績のある選手ですので復調気配であれば要警戒といえるでしょう。

10日前、ルヴァン杯で対戦した際にはスコアレスドローに終わりました。お互いに控えメンバー中心の試合でしたので参考になる点は少ないでしょう。

甲府との過去のリーグ戦での対戦は、6勝7分5敗と互角の成績を残しています。ちなみに得失点はともに25でこちらも互角です。しかしながら特徴的なのはこのカードはお互いにアウェイ戦に強いということです。セレッソから見て、甲府ホームでは6勝2分1敗で大阪ホームでは5分4敗となっています。これほど特徴的な傾向が出ている対戦カードはあまりないと思います。

[そのほか]10日前に対戦した際には試合会場のある小瀬スポーツ公園は桜がきれいに咲いていてたいへん綺麗な状態でしたが、季節は進み今日はもう葉桜になっているものと思います。4月は武田信玄公の命日があり、甲府市ではさまざまなお祭りが開催され、一年でもっとも活気のあるシーズンのひとつです。JR甲府駅南口の試合会場へのシャトルバス乗り場の近くには、武田信玄像があり撮影スポットですよ。

今日から3週間はゴールデンウィークがあるため、週2試合のペースで土水日水土水日と厳しい日程となります。U23を編成しチーム構成人員の多いセレッソにとっては過密日程は有利ともいえます。うまくターンオーバーさせながら連戦を乗り切り、黄金週間が終わったころには首位争いをしているようになっていればいいですね。

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「北が我々の現状を誤判断して再び無謀な挑発に踏み切る可能性がある」セレッソプレビュー J1-7 対ガンバ大阪 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - ガンバ大阪
(16日14時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 柿谷・山村・関口
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]水曜日のセレッソ大阪はルヴァン杯でヴァンフォーレ甲府とアウェイで戦い、スコアレスドロー。お互い控えメンバー中心でしたが前半から好機をつくることが難しい守備的な試合となりました。甲府は前半に2名を負傷交代させる緊急事態でしたが交代出場した選手も役割をそつなくこなしゲームが崩れることはありませんでした。

トップチームではセンターバックして起用され続けているMF木本恭生がこの試合ではボランチとして先発出場しました。今シーズン急成長の木本は複数のポジションをこなせることを改めて示したわけですが、連戦の疲れが今日の試合に出兼ねないので心配するところでもあります。そのほかトップチームのレギュラークラスではGKキムジンヒョン、MF清原翔平がフル出場しています。

リーグ戦3連勝、5戦負けなしと上昇基調で迎える大阪ダービーです。ホームで戦うダービー戦は当然、勝利以外の結果はあり得ません。およそ半数の選手にとっては大阪ダービーは未経験となりこの独特の雰囲気に呑まれないようにプレーすることが最低限求められます。そのうえでベストパフォーマンスで大一番にふさわしい最高のプレーを披露することが求められます。

[対戦相手]火曜日のガンバ大阪はACLで江蘇蘇寧とアウェイで戦い、0-3で完敗。開始早々、自陣でのミスから失点をすると態勢を立て直すことができず大差での敗戦となりグループ最下位に転落しました。試合前から移動や選手の体調管理に問題が発生していたようですが、厳しい国際試合で戦うのに十分な準備ができていたのかという点に疑問符がつきます。

かつてセレッソ大阪に在籍していた際にMF倉田秋は大阪ダービーで得点を挙げており、ガンバ大阪に復帰して臨む今日の試合でも得点を挙げれば日本人初の「大阪ダービー両チームでの得点」が実現します。過去にはFWアドリアーノしか達成していない記録ですが、これからもアドリアーノだけの記録に留めておきたいところです。

これまでの大阪ダービーは9勝4分19敗と大きく負け越していますが、ホーム開催では6勝3分7敗と互角の成績を残しています。今日の試合で勝利すればホームでの勝ち負けを五割に戻せるわけです。これまで多くの名勝負、劇的なゴールを生み出した大阪ダービーです。今年はいったいどんなドラマが待っているのでしょうか。楽しみです。

[そのほか]本日の試合はチケットが完売しており多数の来場者が見込まれています。観戦予定の方はなるべく早めに会場まで到着することが求められますし、時間に余裕のある方は試合後すぐに帰らず、会場周辺で混雑が解消されていくのを待つのもいいかもしれないです。関西地方で4万人規模のイベントは、中央競馬と甲子園くらいですから、主催者側も観衆の側も経験値が低く思わぬトラブルも発生しかねません。

4月1日に静岡エコパスタジアムで行われたジュビロ磐田と清水エスパルスの静岡ダービーは、40491人の観衆を集めて開催されました。大阪ダービーではこの観衆を超えたいところです。多くの人で埋め尽くされたスタジアムの雰囲気はすばらしいもので、正に一流のスポーツが行われているというのが実感できると思います。そして選手の皆様も大声援に応えるプレーをみせてくれることでしょう。


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「小瀬スポーツ公園の桜が見ごろです(多分)」セレッソプレビュー YBC-2 対ヴァンフォーレ甲府 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] ヴァンフォーレ甲府 - セレッソ大阪
(12日19時 甲府市・山梨中銀スタジアム)

[予想メンバー]
FW リカルドサントス
OMF 清原・丸岡・水沼
DMF 田中・秋山
DF 舩木・茂庭・山下・椋原
GK 丹野



[みどころ]土曜日のセレッソ大阪はアウェイで鹿島アントラーズと対戦し、1-0で勝利。右サイドを突破したMF関口訓充のクロスを古巣との対戦となったMF山村和也が頭で合わせ得点。この1点を守り切り王者から価値ある一勝をあげました。リードしての試合終盤は5人のDFで最終ラインを固める得意の戦術をとり、王者鹿島でもこの壁を破ることはできませんでした。

既にユン監督はターンオーバーを実施すると明らかにし今日の試合では前回のリーグ杯と同様に控えメンバーが中心となる模様です。前回と違う点はMF木本恭生が控えメンバーではなくなったことです。リーグ戦を戦う不動のセンターバックとして定着し急成長を見せています。思えば前回のリーグ杯で先制得点をあげたのが木本でした。木本のようにこの大会から新星が生まれてほしいですね。

今日の試合の次には日曜日にいよいよ大阪ダービーが待っています。今日と日曜日では大幅にメンバーが違うわけですが、連勝を続けている良いチーム状態を維持しながらダービーに向かっていけるように今日の試合も必勝、それも内容のある勝利が求められます。最高の週末にするために最高の水曜日を過ごしたいところです。

[対戦相手]土曜日のヴァンフォーレ甲府はアウェイで川崎フロンターレと対戦し、1-1で引分け。守備陣が粘り強く戦う中、後半ロスタイムにFW河本明人の得点でリードし、リーグ戦3連勝が目前かと思われましたが、その後にセットプレーからの流れで追い付かれて悔しいドローとなりました。

今季は開幕当初からFWウイルソン(元仙台)やFWドゥドゥ(元柏)といったJリーグで実績のあるアタッカーを擁し、またDF、中盤にも外国人選手を配置し、例年にない充実した体制でチームをスタートさせています。鹿島・浦和には負けていますが、前述のように川崎・ガンバからは勝点を奪っており、昨年までとは違うイメージを持つ必要があります。

甲府との過去のリーグ戦での対戦は、6勝7分5敗と互角の成績を残しています。ちなみに得失点はともに25でこちらも互角です。しかしながら特徴的なのはこのカードはお互いにアウェイ戦に強いということです。セレッソから見て、甲府ホームでは6勝2分1敗で大阪ホームでは5分4敗となっています。これほど特徴的な傾向が出ている対戦カードはあまりないと思います。

[そのほか]小瀬スポーツ公園は川沿いにたくさんの桜が植えられており、桜の名所としても知られています。今年は全国的に桜の開花が遅れていることもあり10日時点ではまだ十分に見頃であるとの情報が入っています。きっと今日もきれいな桜、あるいは桜吹雪が見られることと思います。リーグ戦で対戦する22日は間違いなく散っています。桜を見るには今日ですよ!

甲府というとかなり遠いイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、実は大阪から中央道経由であれば450キロ程度、5時間半程度で到着します。当日正午に出ても試合に間に合う距離です(個人差があります)。平日の試合だからといって諦めていた方も今一度考えてみてぜひとも参戦を決意してほしいです。22日のリーグ戦も観戦するとここでしか手に入らない限定ステッカーがもらえますよ。


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「世界2位の実力とやらを見せてもらおうじゃないか」セレッソプレビュー J1-6 対鹿島アントラーズ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 鹿島アントラーズ - セレッソ大阪
(8日15時 鹿嶋市・県立カシマサッカースタジアム)

[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 関口・山村・柿谷
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・ヨニッチ・木本・松田
GK キムジンヒョン

[みどころ]先週のセレッソ大阪はホームで横浜Fマリノスと対戦し、2-0で快勝。先月のリーグ杯と同じスコアでの勝利。得点パターンもセットプレーからと似たような形でした。横浜のストロングポイントである両翼のMF斎藤学・マルティノスを抑え込んでの勝利ですので価値ある一勝です。昇格チームの試金石となる「当初5試合で勝点5以上」をクリアする勝点8となっています。

DF山下達也の負傷によりセンターバックに抜擢されたMF木本恭生の勢いが止まりません。横浜戦ではゴール前のこぼれ球を見事なボレーシュートで決め先制点を奪いました。またDF面でもDFヨニッチとの連携が良く完封を成し遂げました。山下やDF藤本康太が戦列に復帰してもポジション争いが激しく厳しいものとなるでしょう。チーム力の底上げにつながりますね。

またPKではありますが、FW柿谷曜一朗に初得点が生まれました。一点目までは時間がかかりましたが、一度得点が入ると調子が上向きになりどんどん得点に絡んでいくことが期待できます。現状では主な得点源がセンターバックの2人となっているので、そろそろ攻撃陣の奮起にも期待したいところです。

[対戦相手]先週の鹿島アントラーズはアウェイで大宮アルディージャと対戦し、1-0で勝利。前半から後半途中にかけてはがっぷり四つの展開でしたが、大宮のパスミスを見逃さずしっかりと得点に結びつけました。勝点が無い大宮が相手、しかも2週間の中断期間明けという難しいシチュエーションでしたが、世界2位の実力をまざまざと見せつけた形です。

開幕戦でFC東京に0-1で敗れて以降、カシマでの公式戦は3試合連続で完封勝利を飾っています。今年は1月末からタイ・宮崎でのプレシーズン・リーグ戦に出場しており、早い時期から連携・コンディションを高め、また試合数が多いことでベテランから若手まで出場機会があり、その力が融合し誰が出場してもチーム力が維持できる好調をキープしており、勝利を奪うことは相当困難と思われます。

前回カシマでの対戦はFWフォルランが国内初ゴールを決めた2014年の試合で2-0で勝利しています。この試合はフォルランが初めて関東で試合をするということで32000人もの観衆が訪れ、カシマで観衆が3万人を超えたのは2010年以来という大入りでした。ちなみにカシマでの対戦は通算して7勝1分9敗です。

[そのほか]全国各地で桜が開花するシーズンです。鹿嶋市内では城山公園や鹿島神宮が桜の見どころとして知られています。東京駅や羽田空港からバスでお越しになる方は「鹿島神宮」停留所で降りますと神宮まですぐとなります。「終点・鹿島神宮駅」ではなくその一つ手前ですよ。鹿島神宮停留所からはカシマまでのシャトルバスに乗ることもできますので、お時間ある方はぜひどうぞ。


鹿島セントラルホテル

鹿島セントラルホテル

  • 場所: 茨城県神栖市大野原4-7-11
  • 特色: 訪れる人すべてに充実のアメニティを提供しています



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「茂庭照幸J1リーグ通算300試合出場記念試合」セレッソプレビュー J1-5 対横浜Fマリノス [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 横浜Fマリノス
(1日15時 大阪市・キンチョウスタジアム)

[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 清武・山村・柿谷
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・ヨニッチ・茂庭・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]前節のセレッソ大阪はホームでサガン鳥栖と対戦し、1-0でリーグ戦初勝利。先発起用に応えたMF山村和也の得点で公式戦2連勝となりました。J2からの昇格チームにとって初勝利というのはJ1を戦ううえで感じる重たい重圧を払しょくしてくれる大事な勝利といえます。まして水曜日のカップ戦からの連勝なので、代表活動の中断期間がもったいないとさえ感じるくらいにムードがよくなりました。

この試合でDF山下達也が早々に負傷交代しましたが、代役に起用されたMF木本恭生が誰もが想像しえなかった活躍を見せその穴を埋めました。本来のポジションではない上にJリーグでの出場経験が少ない選手を「大抜擢」したわけですが結果を残したというのはそれだけ充実した準備ができているということですし、監督の判断の良さ、思いきりの良さも評価に値すると思います。

今日の試合では山下の穴をDF茂庭照幸の起用で埋める模様です。次に出場すればJ1リーグ通算300試合出場を達成する大ベテランで実績・経験ともに十分です。前節では水曜日のカップ戦に先発出場していたため控えメンバーからも外れていましたが、負傷者が相次ぐDF陣にとって頼れるベテランの登場となるのでしょうか。またDFヨニッチにとっては毎試合のようにセンターバックでコンビを組む選手が代わるわけでうまく対応できるのかにも注目です。

[対戦相手]前節の横浜Fマリノスはホームでアルビレックス新潟と対戦し、1-1で引分け。守備を固めてきた新潟に対して相手の倍以上となる13本のシュートを浴びせましたがゴールを割ったのは前半のMFマルテイノスのみで、開幕2連勝の後は公式戦3戦勝ち無しと急ブレーキが掛かりました。能力の高い外国人を揃えていますが、その出来不出来が結果に直結するようでは安定して成績は望めません。

お互いに控えメンバー中心での対戦となった3月15日のカップ戦では、いずれもセットプレー絡みの得点により2-0で勝利しています。横浜側のセットプレー対策が十分ではなかったとはいえセットプレーを「得点の形」にできていることが評価できます。また、全体的には横浜がボールを持つ時間が長かったのですが、セレッソの守備ブロックは堅く突破を許すことはありませんでした。

昨シーズン途中までセレッソに在籍したMF扇原貴宏がカップ戦では先発出場を果たしました。リーグ戦ではなかなか先発の機会は回ってきませんが、カップ戦や練習試合などで結果を残し続ければ、左利きのボランチは珍しいため特徴を生かす起用方法が固まることで、きっとリーグ戦でもポジションを奪取することができると思います。まずは今日の試合に登録されているのかに注目ですね。

[そのほか]本日は三ツ沢でもYS横浜対セレッソ大阪U23のカードが組まれており、J1とJ3で大阪対横浜が対戦します。横浜もU23も今シーズンまだ勝ち星がないのでお互いに初勝利を目指す必死の戦いが繰り広げられるはずです。三ツ沢は13時開始ですので、まずはJ3で勝利して勢いをつけましょう。

年度初めの4月1日の試合なのでなかなかお出掛けしにくいかと思いますが、大阪へ転居・転入して来られた方は大阪唯一のプロサッカーチームの白熱の試合をぜひ見に来てほしいです。一度見ればきっと好きになるはずです。





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ホテルルートイン丸亀 [四国]

ホテルルートイン丸亀

2016年に実際に宿泊した宿泊施設を紹介していきます。



[立地]丸亀運動公園まで徒歩10分以内の好立地です。丸亀競技場(ピカラスタジアム)や丸亀球場でスポーツ観戦を予定されている場合、あるいはそこでスポーツをする場合にはかなり便利に使えるホテルといえます。四国巡礼の際にも便利かと思います。

通常は車で訪れることを想定していますので、最寄りの「丸亀駅」からは相当に遠いです。健脚でなければ徒歩で訪れることは困難かと思います。

すぐお隣に焼肉店がありますが、コンビニやそのほかの飲食店はあまり近くにありません。街道沿いなので道沿いに歩けば何かしらのお店はありますのでぶらり歩いてみるのもいいかもしれません。

[お部屋]ごく一般的なルートインホテルのお部屋です。机が広めで作業がしやすいです。大浴場が一階にあるので足を伸ばして入浴できます。インターネットは十分な速さでした。

併設しているレストランではご当地名物「骨付鶏」も食べることができます。ビジネスホテルのレストランではありますがなかなかのおいしさでよかったです。手軽にご当地メニューが食べられるのは嬉しいですね。

[そのほか]丸亀運動公園を訪れる方は丸亀駅前のホテルよりもこちらの施設近くのホテルに泊まるのが多いに便利だと思います。公共交通が不十分なエリアですので目的地に近い宿を利用する方がいいです。



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道後温泉 ホテルメルパルク松山 [四国]

道後温泉 ホテルメルパルク松山

2016年に実際に宿泊した宿泊施設を紹介していきます。



[立地]伊予鉄道「道後温泉駅」から徒歩5分くらい。多くの人が道後温泉本館へ向かうアーケード街へ足を進めますが、ホテルに直行する場合には足湯がある方に進むことになります。旅館など風情のある街並みが途絶えたところに大きな建物があり、それがホテルです。ちなみにお車を利用する場合でも無料の駐車場が用意されています。温泉地にあっては貴重なサービスだと思います。

道後温泉本館までは徒歩4分程度、最寄りのローソンはそれよりも少し遠く5分程度でしょうか。温泉街らしい雰囲気のある飲食店や土産物店が多数並んでいますが、ローソン以外は閉店するのが早いので注意が必要です。
[お部屋]和室を利用しましたがごくごく一般的な温泉宿という感じでした。眺望はあまり期待しない方がいいと思います。のんびりくつろぐにはなかなかよいホテルです。あと、古い建物ですがWiFi設備があるのでインターネットは利用できます。

大浴場は道後温泉と同じ湯を引き湯しているので泉質も良く素晴らしい温泉体験ができます。わざわざ道後温泉本館まで行かなくても同じ湯に入れるというのはホテル選びに役立つ情報だと思います。ちなみに同じく「引き湯」している温泉・旅館の中では宿泊料金が安いほうだと思います。

[そのほか]松山の市街地から道後温泉までは路面電車ですぐです。松山に出張旅行など用事がある場合でも、道後温泉に宿泊しても時間のロスはほぼないといえます。市内のビジネスホテルに泊まるよりも、ちょっと足を延ばして道後温泉に泊まれば、温泉を利用できるのでいいですよ。

メルパルクはかつてはあまりサービスが良くないとか言われていましたが、さいきんでは民間企業が経営するようになりグーンとサービスや品質が向上していますよ。敬遠してきた人もぜひ利用してみてください。



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ステーションホテル小倉 [九州・沖縄]

ステーションホテル小倉

2016年に実際に宿泊した宿泊施設を紹介していきます。



[立地]JR小倉駅にあり雨に濡れずに移動できます。JR九州の在来線改札からですと2分くらいでフロントまで到着できます。新幹線改札口は駅の反対側(北側)なので多少余分に時間がかかりますけど、同様に濡れずに安心して移動できますよ。北九州観光や門司観光の拠点に良いホテルです。

最寄りとなる在来線改札口の近くにコンビニがあるほか地下にスーパーもあります。大きなターミナル駅ですので必要なものは駅周辺でバッチリ調達できると思います。スタバやミスドなどもホテルからすぐのところでした。

[お部屋]駅隣接ということで期待にたがわずトレインビューのお部屋でした。新幹線ホームがよく見えたのですが、すべての新幹線が小倉にとまりますのでじっくりと観察することができました。朝早くから夜遅くまで頻繁に通りますので鉄道好きな方には申し分ない立地だと思います。

また机の広い部屋でしたし、客室の造りもゆったり目でよかったです。小倉駅周辺の一般のビジネスホテルを選ぶよりも、少々高くてもこちらを選ぶ方が満足感が高いというのは間違いありません。

[そのほか]昨年宿泊したホテルの中で「期待度<満足度」がナンバーワンだったホテルです。そもそもの期待度が低かったというのもありますが「小倉にこんないいホテルがあるんだったら、折尾とか門司とか下関泊まるより、ここに泊まった方が断然いいよ!」と自信をもってオススメできるクオリティです。

次回小倉を訪れる際には、シングルで一泊一万円を超えていたとしても選択肢から脱落させないことが確実なホテルです。ビジネス利用の皆様も観光の皆様も積極的に利用をお考え下さいませ。



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「GET AT WIN!掴もう、リーグ戦初勝利」セレッソプレビュー J1-4 対サガン鳥栖 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - サガン鳥栖
(18日15時 大阪市・キンチョウスタジアム)

[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 清武・山村・柿谷
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・ヨニッチ・山下・松田
GK 丹野

[みどころ]水曜日のセレッソ大阪は横浜Fマリノスとホームで対戦し、2-0で快勝。控えメンバー中心で挑んだ試合でしたがDF舩木翔がトップ初出場とは思えない躍動を見せ、即戦力でいけそうと感じさせてくれました。得点はいずれもセットプレーからのもので横浜側の対応力に問題があったとはいえ少ないチャンスをモノにしての今季公式戦初勝利で嬉しいものとなりました。

公式戦ここまでの4得点は全てセットプレー絡みの得点です。どのような形であれゴールを奪えればよいのですが、流れの中からのゴールや相手を崩してのゴールが見たいところ。日本代表に選ばれたMF清武弘嗣・MF山口蛍はこの試合をもって一旦チームを離れるので、代表レベルの華麗な技と連携で、最後に気持ちの良いゴールを置き土産とし旅立ってほしいところです。

水曜日のカップ戦に出場したメンバーの中でも舩木やMF清原翔平など持てる能力を最大限に発揮し活躍した選手がいます。中2日で厳しい日程となりますが、結果を残した選手や勢いのある選手の抜擢があるのかにも注目です。リーグ戦はまだ未勝利ですのでちょっとした刺激をすることでチームがよい方向に作用することにも期待したいです。

[対戦相手]水曜日のサガン鳥栖はアルビレックス新潟とホームで対戦し、2-2で引分け。後半ロスタイムに一旦はリードする得点をあげたものの終了間際に追い付かれてガッカリのドローでした。控えメンバー中心でしたが、元日本代表のGK権田修一・MF水野晃樹、名古屋から加入したMF小川佳純が名前を連ねる豪華なスタメンでの試合でした。

先日、コロンビア代表FWビクトル・イバルボの期限付き移籍加入が発表となりました。188センチの長身でスプリント能力に長けており、スピードを生かして中盤から前線をかき回して来る可能性があります。加入して日が浅く連携面ではまだまだと思われますが個人の能力だけでも十分に勝負できる力量があるのでもし出場することがあれば要警戒の選手です。

鳥栖はかつてはメインスポンサーの撤退などでチーム状態が悪い時期もありましたが、現在はDHCやブリヂストンといった一流企業がチームを支えるほか、多くの市民から愛される地元密着型チームの成功例として知られることとなりました。ちなみに運営会社の竹原稔社長は大阪の北陽高校で高校総体優勝を経験した元サッカー選手です。

[そのほか]先日W杯ロシア大会アジア地区最終予選を戦う日本代表メンバーが発表となりました。国内チームからの選出は25名中11名と少ない上、わずか4チーム(セレッソ大阪・浦和・FC東京とほか1チーム)からしか選ばれませんでした。それだけ海外で活躍する日本人選手が増えたともいえますし、国内組の奮起が足りないともいえるでしょう。

特筆すべきはFWとして選ばれた7名は全て海外組(欧州組)であることです。ハリルホジッチ監督の目には国内リーグでプレーする攻撃の選手はみんな物足りなく映っているんでしょう。FW柿谷曜一朗やFW杉本健勇は国内組として代表に選ばれるようにさらなる努力と結果を求め続けてほしいですね。




限界を超える―サガン鳥栖躍進の秘密

限界を超える―サガン鳥栖躍進の秘密




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