So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

実泊情報・東横イン札幌駅南口 [北海道]

​東横イン札幌駅南口​


2017年に実際に宿泊した宿泊施設を紹介していきます。



[立地]JR札幌駅前、ANAクラウンプラザホテル札幌(旧 札幌全日空ホテル)にあるセイコーマートに隣接する路地を南へ入ったところにあります。多少、場所はわかりにくいかもしれません。近隣には前述のセコマのほか、ファミリーマート、やよい軒もあります。

空港バスをご利用の場合はクラウンプラザホテルの乗り場を利用すれば便利でしょう。JR札幌駅から歩く場合は地下道を通れば暑さ寒さから解放されて快適です。地下道からは21番・23番出口が最寄りとなります。あるいは東急百貨店隣接の出口を利用するのも便利です。

[お部屋]ごく一般的な東横インの客室です。部屋は狭いですけどエアコンは快適に効きますし、水回りに清潔感があります。ビルに囲まれていますので眺望はありません。朝食会場はロビーですが広さが十分にあり大混雑ということはないかと思います。

[そのほか]札幌駅から大通り辺りを街歩きするのに便利な立地だと思います。雪印パーラーや道庁、丸井今井など駅前をぐるっと大きく回って半日くらい。観光やビジネスの合間に時間ができた場合にはさわやかな北海道の空気を吸って歩いてみましょう。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

「柏と俺とは同期の桜 亜細亜の頂点で会おう」セレッソプレビュー EC-FINAL 対横浜Fマリノス [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 元日は国立・・じゃなく埼玉へ!  

[対戦カード] セレッソ大阪 - 横浜Fマリノス
(元日14時40分 さいたま市・さいたまスタジアム2002)

[みどころ]準決勝のセレッソ大阪はホームでヴィッセル神戸と対戦し延長の末、3-1で勝利。後半終了間際に先制を許す極めて厳しい展開でしたが失点のおよそ1分後に追いつき延長に突入。延長では相手ハンドからのPKで逆転し、終了間際にもダメ押し点を奪い突き放しました。今季は延長戦を2度戦い、いずれの試合でも30分間で2得点をあげ勝利しており、終盤での勝負強さを見せています。

例年準決勝から決勝までは中3日ほどしかありませんでしたが今季は一週間以上の余裕があります。そのためケガで準決勝を欠場したMF山口蛍や先発を回避したMF柿谷曜一朗がスタメンに復帰できる可能性を残しました。FW杉本健勇は手術をしたため欠場が確実ですが、レギュラークラスが少しでも復調してくるのであればこれはセレッソにとって朗報となります。

[対戦相手]準決勝の横浜Fマリノスは川崎市内で柏レイソルと対戦し延長の末、2-1で勝利。FWハモンロペスのロングシュートが決まり早い時間に先制を許しましたが後半に追いつき、延長の後半終了間際に逆転を果たし決勝へと駒を進めました。延長では9本のシュートを浴びる展開でしたがGK飯倉大樹が好セーブを連発し徐々に流れを呼び寄せることとなりました。

残念なことにMF扇原貴宏が負傷交代となりました。リリースは出ていませんが肉離れの模様で決勝には間に合わないとみられています。決勝という最高の舞台で古巣対決が実現できないことは両チームのサポーターにとって残念なことと言えます。ですが「古巣対決」であればMF水沼宏太やDF田中裕介はプロのキャリアを横浜からスタートした選手であり見ごたえがあります。

[そのほか]セレッソはすでにACLの出場権を獲得していますが、今日の試合で負けると1月30日のプレーオフから出場となります。天皇杯を優勝すると2月10日のスーハー杯(対川崎フロンターレ)が新シーズンの初戦となりACL本戦の試合へと続きます。選手にとってはオフの長さが変わるわけで天皇杯を制覇して長い目のオフを獲得したいところです。

また、セレッソが優勝の場合はリーグ4位の柏レイソルが繰り上げでACLプレーオフから出場する権利を獲得します。柏のサポーターは祈る気持ちで今日の試合を見るはずです。同期としてJFLからJリーグに昇格した柏とともにアジアを戦えるのは感慨もひとしおです。





nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「ドイツでのクリスマス休暇、いかがお過ごしですか?」セレッソプレビュー EC-SF 対ヴィッセル神戸 [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 元日は国立・・じゃなく埼玉へ!  

[対戦カード] セレッソ大阪 - ヴィッセル神戸
(23日13時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[みどころ]今シーズンのセレッソ大阪は勝点63で3位。高額賞金とACL出場権(プレーオフから)を獲得する出来過ぎともいえるシーズンでした。初タイトルとなるルヴァン杯を獲り、天皇杯もあと2つ勝てば頂点という位置まで来ています。個々の選手も充実しておりMF山口蛍やFW杉本健勇が日本代表でレギュラーに定着しMF清武弘嗣が復帰をうかがうという状態です。

天皇杯はここまで大学・J1・J2・J1と勝利してきましたが、J1で後に降格する2チームとの対戦でしたので強豪チームとはこの大会において初めての対戦となります。幸いなことにホームスタジアムで試合ができるわけで地の利を生かしてしっかり勝利し、今季4度目となるさいたまスタジアムでの試合に臨みたいところです。

シーズン終了を前後して負傷者が相次いでいます。山口・杉本はケガのため代表活動ができませんでしたし、清武は代表招集後に負傷離脱しています。そのほか、柿谷・リカルド・関口・澤上といった前線の選手たちの出場も危ぶまれており、目前にあるタイトルに向けては不安材料が多いのが現状です。今季3戦して全勝の神戸が相手ではありますが、油断することなく勝利を信じお正月は首都圏で過ごしましょう。

[対戦相手]今シーズンのヴィッセル神戸は勝点44で9位。開幕4連勝でスタートダッシュを見せましたが3連敗を4度経験するなど低迷しました。シーズン途中には監督交代や元ドイツ代表FWポドルスキや元日本代表FWハーフナーを獲得しテコ入れを図りましたがその効果もなく、補強費用に見合わない順位で終了しました。戦前の期待を裏切ったチームの一つです。

天皇杯はここまでJ3・J2。J2・J1と勝利してきました。準々決勝ではホームとはいえ鹿島に後半終了間際に追いつき、その後PK戦で勝利しています。悲願の初タイトルまであと2勝と意気上がっていることでしょう。ですが、ホドルスキが欠場濃厚とのことでクリスマス休暇を取る大物助っ人の存在がチームの和を乱してしまう可能性があります。

今季神戸との対戦は、リーグ戦で2-1、3-1、カップ戦で1-0と3連勝しています。今季同一チームと4度対戦(札幌・浦和・新潟・ガンバ)したケースで4連勝を達成したことはありませんのでその点が懸念材料となります。カップ戦は過去の実績や相性と関係なくその時の勢いや集中力が大事ともいわれます。果たして元日の決勝へはどちらのチームが勝ち進むのでしょうか。

[そのほか]本日はお隣・キンチョウスタジアムでラグビー大学選手権大会が行われます。こちらは準々決勝なのでベスト4を決める試合です。多くのスポーツファンが長居公園につめかけ熱い声援を送るものと思います。


松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)

松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI Records Japan
  • 発売日: 2012/11/20
  • メディア: CD



ラスト・クリスマス

ラスト・クリスマス

  • アーティスト: ジョージ・マイケル
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2004/11/17
  • メディア: CD



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

「実は連勝チーム同士の好カードです」セレッソプレビュー J1-34 対アルビレックス新潟 [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 全チームで唯一の消化試合です 

[対戦カード] アルビレックス新潟 - セレッソ大阪
(2日14時 新潟市・ビッグスワン)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 清武・水沼
DMF ソウザ・山村
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]今シーズンのセレッソ大阪は19勝6分8敗の勝点63で3位が確定しています。プレーオフからJ1に昇格したチームは一年で降格するというジンクスを破っただけでなく一時は首位に立つなどしリーグを盛り上げる一躍を担いました。もともと個々の能力の高さには定評がありましたが、ユンジョンファン監督の元で才能が開花したといったところでしょうか。

個人ではMF山口蛍とFW杉本健勇が日本代表に、GKキムジンヒョンが韓国代表にそれぞれ定着し、MF清武弘嗣が日本代表に復帰したことで多数の代表選手を抱えるチームとなりました。杉本はここまで単独で得点ランク一位をキープしており、最終節で逃げ切り得点王になれるかどうかに注目が集まります。総得点が川崎に次ぐリーグ2位であるのはセットプレーからの得点が光っています。

すでに3位が確定しておりいわゆる「消化試合」ですが、得点王を狙う杉本、アシスト王を狙うDF丸橋祐介、MF水沼宏太の活躍に注目が集まります。今日の試合の後は23日の天皇杯までしばらく時間が空きますが、ここまで続いている連勝を伸ばして気持ちよく天皇杯に臨みたいところ。今季は多くてもあと3試合ですので、最後まで緩むことなく躍進の実力を見せて勝ち続けましょう。

[対戦相手]今シーズンのアルビレックス新潟は6勝7分20敗の勝点25で降格が確定しています。シーズン序盤に勝てない試合が続き出遅れたことが最後まで影響しました。相次ぐ主力・外国人の移籍でチーム編成に苦労しました。ですがオリジナル10と言われるチーム以外では最も長い期間、連続してのJ1でのプレーを続けたことは評価に値するでしょう。

終盤戦の3連勝で17位大宮と勝点で並び最下位脱出の可能性が出てきました。17位になりますと条件付きですが来季のルヴァン杯出場権が付与されます。出場したいかどうかはわかりませんが、予選リーグでJ1勢と戦えることをモチベーションとして来季の序盤戦を戦えますので、それがよい方向に作用するかもしれません。初めての制度なので何とも言えませんけども・・・。

チームを支えたベテランMF本間勲が今シーズン限りで引退することとなりました。途中、栃木へ2シーズン半移籍していましたが高卒での入団以来、ほぼ新潟一筋で過ごしてきた選手の引退ですので最後を勝利で飾りたいという気持ちはチーム全体で高まっているに違いありません。ですが、降格するチームを終盤4連勝で終わらすわけにはいかないですよね。

[そのほか]試合が終了し最終戦セレモニーが終了した頃にはちょうど日没を迎えるはずです。メインスタンドの後ろ側に夕日が沈んでいく予定です。日本海側の新潟は夕日が美しい街としても知られていますので、お時間の許す方は、来年は見られない夕日を拝んで帰ってはいかがでしょうか。




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「3時間半位でゴールすればキックオフに間に合うでしょう」セレッソプレビュー J1-33 対ヴィッセル神戸 [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ  いよいよ3位が見えてきました 

[対戦カード] セレッソ大阪 - ヴィッセル神戸
(26日13時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 清武・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[みどころ]先週のセレッソ大阪はアウェイで横浜Fマリノスと対戦し、4-1で快勝。FWバブンスキーの鮮やかなゴールにより1点ビハインドで後半に臨みましたが、流れをつかみ攻勢を強め64分からのわずか6分間に3得点を奪い逆転しました。終了間際にはCKからDFヨニッチがダメ押し点を挙げ、終わってみれば4得点で失点がリーグ最少の横浜に対して圧倒しての勝利となりました。

センターラインの安定感とサイドの選手の好連携。決定力のある前線とまさにチームは円熟期を迎えています。昨年のこの時期はプレーオフ進出ながらも不安がいっぱいだったことを考えればびっくりするくらいの大きな進歩です。今季の躍進を「タイトル」という形で具体化できたことも良い影響を与えていることは間違いありません。

前節でも被シュートはわずか5に抑え、失点は喫したものの試合全体を通してみれば守備陣が厳しく守ることができており、従来のチームスタイルを踏襲して好調をキープし続けているといえます。今季の公式戦は多くても残り4試合ですのでこの好調を最後まで維持し、2冠に挑戦したいところです。神戸は来月にも天皇杯で対戦する相手ですので、しっかりたたいておきましょう。

[対戦相手]先週のヴィッセル神戸はホームでサンフレッチェ広島と対戦し、1-2で敗戦。優勝も降格もない「消化試合」の神戸に対して残留に向けて残り全勝を狙う広島ではモチベーションが違っていました。後半の攻勢のため控えに温存しておいたFWパトリックが投入からわずか2分で得点し決勝点をあげています。

神戸は昨オフの大型補強で躍進も予想されましたが新戦力が機能せずに中位に低迷、監督交代やポドルスキ・ハーフナーの加入を経て現在は9位。残り2試合を連勝できなければ今季の負け越しが決まります。オランダ代表のスナイデル獲得などすでに来季の補強の話が出始めておりプレーしている選手にとっては気が気でないといったところでしょうか。

ハーフナー・ポドルスキ・渡辺ら攻撃陣は厚みがあり、顕著な結果こそ出ていないもののハマれば脅威となります。多くの決定機を作れば鉄壁のセレッソDF陣にとっても失点のリスクが高まります。中盤の攻防でしっかり攻撃の芽を摘み取り、チャンスさえ与えないような強い戦いで勝利し、来月の天皇杯準決勝での対戦につなげましょう。

[そのほか]今季4度対戦した相手は、札幌△○○○、浦和●○△△、ガンバ△●△○、という結果です。これから4度目の対戦を迎える相手は、新潟○○□?、神戸○○??、(横浜○○○?)、となります。すべての対戦で相手と同じか多く勝点を得ています。

今節の結果、セレッソ○で柏△●の場合にACL出場権を獲得できる3位以上が確定します。セレッソ△でも柏●であれば得失点差で3位以内が濃厚となります。高額賞金を得られる4位以上についてはより多くのパターンがあります。すべての試合が13時キックオフですので15時には大勢が判明しており、幸せな気持ちで帰れるのか最終節まで持ち越すのかがわかります。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「港町から新たなる船出です」セレッソプレビュー J1-32 対横浜Fマリノス [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ ACL圏を死守しよう 

[対戦カード] 横浜Fマリノス - セレッソ大阪
(18日14時 横浜市・日産スタジアム)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 清武・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]前回のリーグ戦後のセレッソ大阪はルヴァンカップ決勝戦を川崎フロンターレと戦い、2-0で勝利し優勝。チームに初タイトルがもたらされました。開始早々、相手DFのミスを日本代表FW杉本健勇が冷静に決め電光石火で先制、その後は守備の時間が続きましたが、試合終了間際にカウンターからMFソウザが追加点をあげ見事に勝ち切りました。

柿谷をトップに据え清武・水沼でサイドを攻める形、山村投入で逃げ切る形と、この一年間を象徴する布陣がそれぞれ機能しての鮮やかな逃げ切りとなりました。初めてのタイトルを獲得したことでチームにどんな影響が出るのかに注目です。達成感があり緩んでしまうのか、あるいは更なる高みを目指して突き進むのか、ここは指揮官の腕の見せ所です。

日本代表の欧州遠征に参加したFW杉本とMF山口蛍の起用方法にも注目です。遠征慣れしている山口は鉄人ですのでスタメン起用が濃厚ですが、代表メンバーでの遠征が初めてであった杉本は疲労が残っていることも考えられ起用法に悩むところ。FWリカルド離脱で選択肢は杉本or澤上となるのでここも指揮官の腕の見せ所となります。

[対戦相手]前回のリーグ戦後の横浜Fマリノスは高知県春野町でミニキャンプを行い調整を続けました。昨年もリーグ戦の後、天皇杯までの中断期間で宮崎ミニキャンプを行っておりこのチームにとっては定番の調整方法なのかもしれません。MF斎藤学は長い離脱が続いていますが、それ以外に離脱していた選手が続々と戦列に復帰しており終盤戦に向けて戦力は整ってきています。

セレッソ大阪から名古屋を経て横浜へ移籍したMF扇原貴宏にとってはリーグ戦でははじめての古巣対決となります。昨季、誰もが驚いたシーズン途中での名古屋移籍でしたがわずか半年で退団し今季から横浜へ移籍しました。セレッソで将来を嘱望された選手だけにいまだ思い入れの強いサポーターもいます。活躍することが恩返しと言われますが果たしてどんなプレーを見せてくれるのか。

横浜はこの試合が今季ホーム最終戦で残り2試合はアウェイで仙台・浦和と対戦します。ラグビーW杯に向けたスタジアム改修の影響ですがホーム最終戦というのは選手の気合乗りも違うことでしょう。ACL圏を争うライバル同士の対戦で今節一番の注目カードとなります。横浜とは相性がよく今季もリーグ戦・カップ戦予選でともに2-0で快勝しているので3連勝を目指しましょう。

[そのほか]リーグ戦残りの相手は、横浜・神戸・新潟と港町のチームとの対戦が続きます。初タイトル獲得後の新たな船出にふさわしい対戦相手といえるでしょう。ACLそして天皇杯、来季に向けて視界良好の出港を成し遂げ、常勝への長い航海へ旅立ちます。




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「菊の季節に桜が満開!菊の季節に桜が満開になりましたっ!!」セレッソプレビュー YBC-FINAL 対川崎フロンターレ [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ いちがんでいちばんに! 

[対戦カード] セレッソ大阪 - 川崎フロンターレ
(4日13時5分 さいたま市・さいたまスタジアム2002)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 清武・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[みどころ]先週のセレッソ大阪はホームで大宮アルディージャと対戦し、2-1で勝利。水曜日の天皇杯に続いて日曜日のリーグ戦でも勝利しました。お互いにメンバーを入替えての再戦でしたが序盤に退場者が出た大宮はゲームプランが大幅に狂い勝負になりませんでした。なおこの試合では両チームにオウンゴールが発生するという珍事が起きています。

攻撃陣では日本代表FW杉本健勇にボールを集めチーム合計でシュート20本を放ちました。1人少ない相手に早い時間に得点を重ねていればもっと楽な試合展開になったわけで決定力を高めることが課題となります。一方で2得点はいずれもコーナーキックから生まれており得意のセットプレーに磨きがかかっています。一発勝負の大舞台ですからセットプレーは貴重な武器となります。

守備陣では序盤に相手選手から肘打ちをくらったDFヨニッチが何事もなかったようにプレーを続けました。後半には失点となるオウンゴールを誘発し、いつも通りの安定したプレーとはいきませんでしたが、堅牢な守備には綻びが見られません。ヨニッチ・木本のCBコンビは高さと強さを兼ね備えており、スピードのある川崎攻撃陣にどのように対処するのか注目です。

[対戦相手]先週の川崎フロンターレはアウェイで柏レイソルと対戦し、2-2で引分け。前半は水含みのピッチに苦戦し互いにシュートチャンスが少ない展開となりました。後半、柏に2点先行されたものの終了間際にFW小林悠の得点で辛くも追い付き配線を免れました。ですが、首位・鹿島とは勝点差4となり、優勝の可能性は鹿島・川崎に絞られたものの、次節にも鹿島の優勝が決まる可能性があります。

GKチョンソンリョンががしばらく欠場していましたがどうやら今日の試合には間に合うようです。お互いに韓国代表クラスのGKを擁しており、カップ戦はもつれればPK戦で決着の場合も想定されるので、この「最後の壁」対決にも注目が集まります。チョンはクラブHPのアンケートでこれから身につけたいことに「日本語」としており、すでにペラペラなGKキムジンヒョンとは差がついていますね。

攻撃陣ではスピードとテクニックに優れた選手が多く対応に手を焼くことが予想されます。9月の等々力での試合では1-5で敗れたことも記憶に新しいところ。この時期はセレッソ自身が調子を落としていた時期ではありますが、少しでも隙を見せると畳みかけるような攻撃を見せつけられ、ズルズル失点を重ねてしまう可能性があるわけです。

[そのほか]ルヴァン杯の決勝に進出した時点で賞金5000万円を手にしました。そして優勝すればさらに1億円がもらえます。今季から優勝賞金が5000万円増額されましたが最初の恩恵に預かりたいところです。ちなみに天皇杯でもベスト4に残り賞金2000万円をすでに確定しています。

2000年5月27日、あと一歩のところで優勝をし損なったあの日から、最初に頂点に立つときには川崎フロンターレを倒して優勝するんだと心に決めていました。いよいよ時はきました。夢の頂きの先にはどんな景色が広がっているのか、いちがんとなって見に行きましょう。


CEREZO(さくら)満開-セレッソ大阪オフィシャル・ソング(初回限定盤)(DVD付)

CEREZO(さくら)満開-セレッソ大阪オフィシャル・ソング(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: A-hi Records
  • 発売日: 2010/03/10
  • メディア: CD



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「ふけよ風 呼べよ嵐」セレッソプレビュー J1-31 対大宮アルディージャ [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 水曜日と同じ結果が待っているでしょう 

[対戦カード] セレッソ大阪 - 大宮アルディージャ
(29日16時 大阪市・キンチョウスタジアム)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 清武・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]水曜日の「セレッソ大阪-大宮アルディージャ」は天皇杯5回戦として対戦し、2-0でセレッソ大阪の勝利。お互いに控えメンバー中心で手探りの試合でしたがこのメンバー構成でカップ戦を戦い続けているセレッソがMF福満隆貴、FW澤上竜二のヘッドで勝利を掴んでいます。おそらく「ルヴァン組」の出番はこの試合が最後となりますが負けなしというのは偉大な結果です。

カップ戦の試合を通じて存在感を見せているのはGK丹野研太です。リーグ戦では競い合うライバルが韓国代表ということもありなかなか出番は回ってきませんが、カップ戦では好セーブを連発しチームの危機を救っています。GKは常に一人しか出番がありませんが、この好調を維持し続けていれば万が一にも出番が回ってきても安心して見ていられることでしょう。

また負傷により欠場が続いていたMF山村和也が久々に出場しました。いつも発表されている全治期間を前倒しで復帰してくるイメージがあります。天皇杯ではまだ万全ではない感じが見受けられましたが、来週のルヴァン杯決勝に向けて急ピッチで調子をあげてくれることでしょう。戦列復帰しますと逃げ切りのオプションが確立するだけでなくチームに高さが生まれアクセントとなります。

[対戦相手]一方の大宮アルディージャにとって大切なのはリーグ戦で15位以上に入ることであり天皇杯制覇ではありませんので水曜日の敗戦ショックというのはほぼないものと考えられます。同一チームに同一会場で連敗は避けたいという気持ちはあるでしょうが、それよりもとにかく引分けでも勝点を奪って帰るという執念が強いかと思われます。

天皇杯ではある程度の主導権を握ることができフィニッシュの形さえできればもっと良い勝負ができたかなというところでした。主力が登場する今日の試合ではより攻撃の圧力が増し前線での活力あるプレーが見られるはずです。前節では柏レイソル相手に後半終了間際に同点に追い付くプレーを見せるなど、リーグ戦では着実に勝点を拾う戦いができています。

[そのほか]本日の試合も台風近接で雨が予想されています。鳥栖・甲府戦も雨でしたので3週末連続で雨中の試合となります。コンディションの悪い中で試合をする選手も大変ですが、屋根のないスタンドで声を枯らして応援するサポーターも大変です。来週の大一番にベストな状態で臨めるように体調管理には気を付けたいところです。


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「御足労ですが日曜日、またお越しくださいませ」セレッソプレビュー EC-5 対大宮アルディージャ [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 連戦連勝でいきましょう 

[対戦カード] セレッソ大阪 - 大宮アルディージャ
(25日19時 大阪市・キンチョウスタジアム)



[みどころ]先週のセレッソ大阪はホームでヴァンフォーレ甲府と対戦し、2-0で勝利。日本代表FW杉本健勇の得点王に並ぶ2得点で甲府を寄せ付けず勝利しました。前週の鳥栖戦に続く豪雨の中での試合で、ところどころボールが止まるくらいに水が浮き、鳥栖戦よりもピッチコンディションが悪かったのですがしっかり対応し、連勝を久々の無失点で飾ることができました。

リーグ戦は残り4試合となりましたが首位・鹿島が敗れたため辛うじて逆転優勝の可能性を残しています。現実的にはACL圏の3位、高額賞金圏の4位が目標となりますが、可能性がある限り貪欲に優勝を狙ってほしいところ。ルヴァン杯ガンバ戦をきっかけとしてチームは再び上昇気流に乗っているので、メンバーが大幅に変わる天皇杯でもこの流れをつないでいきたいところです。

[対戦相手]先週の大宮アルディージャはホームで柏レイソルと対戦し、1-1で引分け。敗色濃厚の後半ロスタイムに起死回生のFKが決まり上位・柏相手に勝点1を奪うことに成功しJ1残留に望みをつなぎました。これで勝利のあと4戦連続で引分けており5戦負けなしでじわりじわりと降格圏脱出に向けて上昇を続けています。

大宮アルディージャは今週、天皇杯・リーグ戦とセレッソ大阪と連戦になりますが、途中一旦帰京する予定を組んでいるため、おそらくメンバーは入替わるものと推測されます。セレッソ同様に控えメンバー中心で挑む天皇杯とフルメンバーのリーグ戦となることでしょう。同一カードの連戦ですがそれぞれメンバーも内容も異なる試合が展開され両試合ともに見ごたえがあると思います。

[そのほか]天皇杯ベスト8に勝ち上がったチームのうち、鹿島と対戦する神戸、セレッソと対戦する大宮を除けば、6チームがリーグ戦の上位6チームと同じです。今年の大会は波乱が少なかったわけです。ベスト4に進んだチームは12月の末に次の試合が予定されているため、12月はじめにリーグ戦が終わった後もチームを維持し続ける必要があり来季への編成に影響を与える可能性があります。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「雨にも負けず 風にも負けず ヴァンくんにも負けず」セレッソプレビュー J1-30 対ヴァンフォーレ甲府 [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ ホームでは未勝利の相手です 

[対戦カード] セレッソ大阪 - ヴァンフォーレ甲府
(21日14時 大阪市・キンチョウスタジアム)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 清武・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[みどころ]先週のセレッソ大阪はアウェイでサガン鳥栖と対戦し、2-1で勝利。PKで先制を許したものの即座に日本代表FW杉本健勇の得点で追い付き、後半の立ち上がりには右サイドMF水沼宏太からのクロスを日本代表MF清武弘嗣がヘッドで押し込み逆転しました。ルヴァン杯のガンバ戦に続き2試合連続で勝ち切る試合ができチームの雰囲気も上がっていると思われます。

この試合では従来の4-5-1から柿谷・杉本を2トップとする4-4-2の布陣で挑み結果を残すことができました。左サイドからトップ起用に代わったFW柿谷曜一朗は得点に至りませんでしたが惜しいシュートがあり前線でのびのびとしたプレーができていたと思います。MF山村和也が欠場している間はこの布陣を続け、復帰後は2つの布陣を使い分けることも選択肢に入るでしょう。

一方でリーグ戦ではこれで15試合連続での失点となりました。失点をするということは少なくとも2点以上とらないと勝利できないわけで、いつもいつも攻撃陣が頑張れるわけでもなく、残り5試合となったリーグ戦、それからリーグ杯・天皇杯を勝ち進んでいくためには完封を視野により厳しい守備が要求されます。

[対戦相手]先週のヴァンフォーレ甲府はホームでFC東京と対戦し、1-1で引分け。先制した前半終了間際に相手が一人少なくなり後半は有利に試合を進められ実際に危ないシーンも少なかったのですがセットプレーから失点を喫してしまいドローで終わりました。降格圏こそ脱出できましたがその差は小さく予断を許さない状況が続いています。

残り対戦相手は、大阪・神戸・新潟・大宮・仙台となっており今日を除けば中位・下位のチームとの対戦を残すばかりです。それだけに今日の試合を「アウェイだから引分けでもいいので勝点を持ち帰りたい」という気持ちは強いと考えられます。先制点を与えてしまえば甲府の守備的な気持ちが強くなりでこじ開けるのが大変になるでしょう。ゲームを支配して有利に戦うためにも先制点が必要です。

甲府との対戦はお互いアウェイ戦に強く、特に甲府は長居公園での試合では未だ負けなしとなっております。今季は「ユアスタでの今世紀初勝利」「カップ戦無敗で決勝進出」などこれまでの歴史で壁となっていたことを次々と突破することができています。「甲府からホームで初勝利」もぜひ今季達成しておきたいところです。

[そのほか]セレッソの現在の勝点は51で10位チーム(ガンバ大阪)の勝点は40です。今日の全試合を終えて10位チームとの勝ち点差が13以上になりますと残り試合は4試合ですので9位以上が確定します。シーズン開幕前の目標順位を4試合残して達成するとなれば上出来のシーズンといえるでしょう。ですが今の目標はACL圏の3位以内や高額賞金圏の4位ですよ。




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | -
メッセージを送る