「Final Countdown 弾けよう!長居では、負けるわけがないさ☆」セレッソプレビュー EC-準決勝 対FC東京 [セレッソ大阪]

[対戦カード]FC東京 - セレッソ大阪 (29日13時・大阪長居スタジアム)
[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 清武・キムボギョン・倉田
DMF 山口・扇原
DF 丸橋・上本・茂庭・酒本
GK キムジンヒョン
控え 松井・藤本・尾亦・黒木・大竹・村田・播戸
[みどころ]準々決勝のセレッソ大阪はホームで清水エスパルスと対戦し、2-2からPK戦にて勝利。2度リードを奪うものの追いつかれるというイヤな展開でしたが、PK戦で勝負がつきました。ボギョンの見事なミドルシュート、清武の技ありのドリブルと個人技が冴えて得点を奪うことができている反面、多くのチャンスを逃しており延長までもつれる結果となりました。
初戦からここまでの試合、全てホームスタジアムで戦える有利さを存分に生かしてきましたが、東京戦は規定によりアウェイ扱いになります。PK戦までもつれた場合には、東京側(北側)で行われるはずです。これまでのように「ゴール裏のチカラ」が期待できないわけですから、90分、あるいは120分でしっかりと勝ち切り、国立へ向かいたいところです。
[対戦相手]準々決勝のFC東京は浦和レッズと対戦し、1-0で勝利。前半にMF石川の体制を崩しながらのシュートが決まり、その得点を守りきっての勝利でした。J2リーグを圧倒的な強さで優勝したチームなので「勝ちグセ」がついており、J1チームが相手でも物怖じしない強さを見せました。
天皇杯は昨年度に続いてのベスト4進出となります。チーム創設以来、決勝戦まで勝ち進んだことはありませんので初の決勝進出に向けて意欲も高まっているものと推測。J2だからといって侮っていてはダメな相手です。「J2だけには負けられない。オレたちのチカラ見せてやろうぜ!」の精神を忘れずに戦いたいところ。
[そのほか]奇しくも天皇杯準決勝は、両カードともに「J1対J2」の対戦となりました。トーナメントは実力に勢いや意欲が加味されるものなので、すんなりとJ1チームが勝ちあがれるわけではありませんが、下位リーグのチームに負けるのはよくないことです。
横浜Fマリノスとの決勝戦となれば、63回(1983年)大会以来の対戦となります。京都サンガとの決勝戦となれば、この大会がオープン化されてからは初の関西勢同士の決勝戦(のはず)です。元日に大輪の花を咲かせられるように準決勝をしっかりと勝ちぬきましょう!
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「いちがんでいちばんに」セレッソユースプレビュー JYC-決勝 対名古屋グランパス [セレッソ大阪]

[対戦カード]名古屋グランパスU18 - セレッソ大阪U-18 (25日13時 大阪市・金鳥スタジアム)
[準決勝のメンバー]
FW 南野・風間
MF 丸岡・西村洋・小暮・長谷川
DF 藤原・小池・永田・岡田
GK 鶴崎
控え 射庭・坂手・勝田・西村拓・大津・魚里・平田
[みどころ]準決勝のセレッソ大阪は清水エスパルスと対戦し、5-1で圧倒。プリンスリーグ東西3位対決でしたが、大差が付くゲームとなりました。前半3-0でリードしたセレッソは後半開始早々に2得点を挙げ試合を決めました。失点はオウンゴールからなので、清水の攻撃は完封したといっていいでしょう。
決勝トーナメントは、3-2(大分)、6-2(鹿島)と活気ある攻撃陣の活躍で勝ち進んできました。失点は多いものの持ち前の攻撃力が補って余りある形です。この世代で頭一つ抜けているFW南野を中心に決勝戦でも攻撃が猛威をふるうことでしょう。
[対戦相手]準決勝の名古屋グランパスはサンフレッチェ広島と対戦し、3-2で勝利。前半3点リードで折り返したものの後半に2失点し辛勝となりました。広島は高円宮杯の全国チャンピオンになったばかりですが、そこに勝ったわけですからすごいことです。あの日本代表ハーフナー・マイク選手の弟も在籍していますよ。
今シーズンのプリンスリーグでの対戦成績は、アウェイで1-1、ホームで4-0となっています。セレッソ大阪には出場停止選手が複数おり、ベストメンバーで戦えないのは残念なことではありますが、クリスマスに優勝という素敵なプレゼントをもたらしてくれることを期待します。
[そのほか]Jユースカップ決勝戦は入場無料となっております。決勝戦の来場者には、抽選で来年のカレンダーや試合使用球がプレゼントされます。将来Jリーグで活躍する原石を見に、キンチョウスタジアムへお越しください。
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「非リア充はサンタ帽を被って長居スタジアムに集合!」セレッソプレビュー EC-準々決勝 対清水エスパルス [セレッソ大阪]

[対戦カード]セレッソ大阪-清水エスパルス (24日13時 大阪長居スタジアム)
[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 清武・倉田・村田
DMF キムボギョン・山口
DF 丸橋・上本・茂庭・藤本
GK キムジンヒョン
控え 松井・酒本・黒木・中後・大竹・小松・播戸
[みどころ]土曜日のセレッソ大阪はベガルタ仙台とホームで対戦し、1-1からPK戦で勝ち抜けました。0-0で迎えた延長前半にミスから失点しましたが、延長後半には途中交替で出場した3選手がパスをつないで得点を挙げることができました。仙台のシュートは120分を通してわずかに7本と守備面が光りましたが、攻撃陣は不発でした。
清水との試合はホームで4-0、アウェイで3-3となっています。全ての得点は後半の45分間に記録されており、スタミナが切れてくる後半まで粘り強く戦い結果を残してきたということが分かります。これまでの対戦と違い、暑さでスタミナが失われることがない季節ではありますが、今回も走り勝てれば勝利へ近くなるでしょう。
[対戦相手]土曜日の清水エスパルスはジェフ千葉とホームで対戦し、2-0で勝利。前半は相手の攻勢に耐える展開でしたが、ハーフタイムの選手交替が効果的だったのか、後半開始早々に加点し試合を優位に進めることができました。
長居での試合では、高橋兄と小野が接触し、高橋が長期欠場に追い込まれるというシーンがありました。また日本平での試合では、播戸が途中出場から短い時間でのハットトリックを記録したのが印象的です。このカードはリーグ戦の通算成績ではセレッソ大阪から見て13勝11敗4分と五分の成績となっています。ホームで試合が出来るセレッソが多少有利といったところでしょうか。
[そのほか]昨日行われたJユースカップ準決勝では、セレッソ大阪ユースが5-1と清水エスパルスユースを圧倒し決勝に進出しました。連日の対戦となるわけですが、ユースで勝った勢いそのままにトップチームも勝利を掴み取りたいですね!
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「リーグ屈指のホコ*タテ対決!」セレッソプレビュー EC-R4 対ベガルタ仙台 [セレッソ大阪]
[対戦カード]セレッソ大阪 - ベガルタ仙台 (17日17時 大阪市・金鳥スタジアム)
[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 清武・キムボギョン・倉田
DMF 山口・扇原
DF 丸橋・上本・茂庭・藤本
GK キムジンヒョン
控え 松井・キムソンギ・尾亦・黒木・村田・小松・播戸
[みどころ]2011年のセレッソ大阪は、Jリーグで11勝10分13敗で12位。初めて国際試合(ACL)を経験しチームとして1つステップをあがることができたのは間違いありませんが、リーグ戦では厳しい戦いが続きました。序盤戦は引分け試合が多く勝ち点を積み重ねることができず、中盤戦以降は大勝したり大敗したりと波の大きいシーズンとなりました。
天皇杯では外国人2選手が既に帰国し出場することがありません。ですが、指導者講習会が予定されていたFW播戸がそれをキャンセルして天皇杯に参戦することになりました。クルピ監督にとっては負ければそれが最後の試合となります。最後の試合を来年の元日決戦とできるように一戦一戦しっかりと戦っていきましょう!
[対戦相手]2011年のベガルタ仙台は、Jリーグで14勝14分6敗で4位。リーグ戦25失点は、2位の名古屋グランパスの36失点を下回るリーグ最小失点でした。リーグ戦では1試合に1失点しない計算となりますから、いかに堅守だったかが分かります。得点がリーグで下から6番目でしたがここがもう少し多ければ、3位以内もあったんじゃないかと思います。
天皇杯では、MFディエゴが期限付き移籍満了により出場することがありません。ですが堅守を誇った守備陣はそのままの形で大阪へとやって来ることでしょう。リーグ戦は点を取らない限り勝ちはありませんが、天皇杯は点を取らなくてもPK戦まで行けば勝利する事が出来ます。堅守を打ち破らない限り、セレッソが勝利するのは厳しいでしょう。
[そのほか]このカードはJリーグ屈指の「ホコ*タテ」対決となります。攻撃のセレッソか守備のベガルタか、どちらかの特徴が上回るのか注目です。
本日の長居植物園は、閉園時間を延長してウィンターイルミネーションを開催しています。試合後でも多分間に合うと思いますので、幻想的な風景を楽しみたいという方は、勝利の余韻に浸りながら植物園を歩いてみてください。
「ほぼ全て世代別代表に選ばれている逸材です」セレッソプレビュー J1-34 対アビスパ福岡 [セレッソ大阪]

[対戦カード]セレッソ大阪 - アビスパ福岡(3日15時半 大阪市・金鳥スタジアム)
[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 倉田・清武・大竹
DMF 山口・扇原
DF 丸橋・キムソンギ・茂庭・酒本
GK キムジンヒョン
控え 松井・藤本・上本・マルチネス・キムボギョン・ファビオロペス・播戸
[みどころ]土曜日のセレッソ大阪はアウェイで柏レイソルと対戦し、1-1で引分け。「目の前で胴上げをさせない」という目標を達成し、柏の連勝もストップさせることができました。とはいえ勝利することができなかったのでリーグ戦3戦勝ちなしです。
先制点を奪ってからは、柏の攻撃に圧倒されっぱなしとなり、いつ逆転されてもおかしくない勢いでしたが、何とか同点まででくいとめました。クルピ監督とネルシーニョ監督のブラジルを代表する名将同士の対戦は引分けで終わることとなりました。
リーグ最終戦となる今節は若手選手の積極起用を打ち出しています。ほぼ全てのメンバーが各国の世代別代表に名を連ねている(いた)という実力派の若手集団です。順位や勝ち負けを気にしなくていい試合ですから、来シーズン飛躍できるのは誰なのかと見定めるのもおもしろいでしょう。
[対戦相手]日曜日のアビスパ福岡はホームで浦和レッズと対戦し、1-2で敗戦。ここで勝利すれば来シーズンも浦和と対戦できる可能性が増えましたが、逆転負けを喫したため浦和をJ2に引きずり下ろすことはできませんでした。
最終節はレギュラー2人が出場停止ですので厳しい戦いが予想されます。天皇杯での敗退が既に決まっている福岡にとっては今シーズンの最後の試合です。全力でぶつかってくることが予想されますので、しっかりと受け止めたいところ。2013年再びJ1の舞台で戦いましょう!
[そのほか]本拠地・キンチョウスタジアムではリーグ戦ここまで、1勝3分6敗と極めて相性が悪くなっています。昨年は1度も負けなかったスタジアムなのに今年の成績はガッカリです。前節のように観衆2500人のアメフトが長居スタジアムで試合をして、観衆17000人のJリーグがキンチョウスタジアムで試合をするというのは、絶対におかしいことです。
2012年からの新体制では常に好成績を残し、どの試合も長居スタジアムで開催できるくらいの人気・実力をつけてほしいと思います。
「餅ダービー 勝利を掴もうぜ!いざ、ゆけ サクラ~」セレッソプレビュー J1-33 対柏レイソル [セレッソ大阪]

[対戦カード]柏レイソル - セレッソ大阪 (26日14時 千葉県・日立柏サッカー場)
[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 倉田・ファビオロペス・清武
DMF マルチネス・キムボギョン
DF 尾亦・上本・茂庭・酒本
GK キムジンヒョン
控え 松井・藤本・高橋弟・黒木・村田・大竹・播戸
[みどころ]日曜日のセレッソ大阪はホームでヴィッセル神戸と戦い、0-3で完敗。前半パスミスから失点すると後半にも失点、終了間際にダメ押しの失点をし、いいところなく敗戦となりました。ワントップの杉本にボールが納まることなく、また過剰にボールを拾いに下がってくるため自陣でボールを得ても前線に出し手がなく、試合を展開することができませんでした。
クルピ監督は消化試合となった今後のリーグ戦では若手選手を積極的に起用していく意向を示しています。ですが、今節は相手チームに優勝が掛かった試合です。NHK地上波で全国に中継されますし、前節のような恥ずかしい内容の試合をしていてはいけません。「目の前で胴上げをさせない」という強い気持ちで戦える選手たちを起用して欲しいところ。
[対戦相手]日曜日の柏レイソルはアウェイで清水エスパルスと戦い、2-1で逆転勝ち。前半終了間際に失点し先制許しましたが、後半に2得点を挙げて鮮やかに逆転勝ち。リーグ戦・天皇杯あわせて現在7連勝中と終盤に調子を上げています。優勝までまっしぐらと勢い十分です。
今季リーグ戦では8敗していますが、ジュビロ磐田とガンバ大阪には2回対戦し2敗しています。特定のチームを苦手とする傾向があるなら、前回対戦で5-0で勝利しているセレッソ大阪にも勝利の可能性が出てきます。優勝するなら1万人の日立台より、5万人のさいたまスタジアム。浦和相手に勝利し優勝を決めていただければと思います。
[そのほか]日立柏サッカー場(日立台)を最後に訪れたのは2004年のことです。新潟県中越地震が発生したその日に試合でした。結果は大久保弾で先制したものの引分けでした。試合後、ホテルサンガーデン柏(現:三井ガーデンホテル柏)にチェックインして、客室内で地震の揺れを感じました。7年ぶりに訪れる日立台では、果たしてどんな結果が待っているのでしょうか?
「関西文化の日で植物園・博物館がタダです」セレッソプレビュー J1-32 対ヴィッセル神戸 [セレッソ大阪]

[対戦カード]セレッソ大阪 - ヴィッセル神戸 (20日16時 大阪市・キンチョウスタジアム)
[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 倉田・ファビオロペス・清武
DMF マルチネス・中後
DF 丸橋・上本・茂庭・酒本
GK キムジンヒョン
控え 松井・藤本・尾亦・黒木・村田・キムボギョン・播戸
[みどころ]水曜日のセレッソ大阪は、天皇杯三回戦をファジアーノ岡山とホームで戦い、3-0で勝利。各国代表で3選手が出場できない中、若手中心のメンバーで挑み、前半は得点なしで折り返しましたが後半開始から2枚替えをした采配が的中し、後半だけで3得点を挙げ順当に勝利しました。
対戦相手が中2日とハードな日程だったこともありますが、後半から投入された播戸・村田のプレーが冴え、しっかりと勝ち進みました。天皇杯がレヴィークルピ監督の最後の大会となります。元日決戦でタイトルを掴み取りたいところです。
今年行われたアウェイの神戸戦では、1-4と完敗しています。ライバルの関西勢には負けられない気持ちはお互い同じでしょうが、前回大きく負けているだけに、勝ちたい気持ちではセレッソ大阪が上回っていると信じています。
[対戦相手]水曜日のヴィッセル神戸は、天皇杯三回戦をFC東京とアウェイで戦い延長戦の末、1-2で敗戦。延長後半終了間際、誰もがPK戦に突入と思った瞬間にFC東京DF森重真人のゴールが決まり、格下相手に敗戦となりました。J1なのにJ2の本拠地で戦わないといけない屈辱に、敗戦の屈辱が上塗りされたことになります。
和田監督は天皇杯に注力することを戦前に宣言しており、それだけに敗戦ショックは大きかったことでしょう。順位・勝ち点でも同じくらいの両チームの試合ですので「この試合にかける気持ち」が強い方が勝利へと近づけるはずです。
[そのほか]今日は「関西文化の日」で長居植物園・自然史博物館が入場無料です。サッカー観戦前に文化体験をしてみてはいかがでしょうか?植物園はテクテク歩けば1時間以内で一周できますよ。今日は天気も持ち直すようですし、身近な自然に触れてみよう!
なお、土曜日の試合結果により、セレッソ大阪・ヴィッセル神戸ともにJ1の残留が確定しました。福岡・山形に続く3番目の降格チームは、甲府または浦和となります。
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「J2だけには負けられない オレたちの力見せてやろうぜ!」セレッソプレビュー EC-R3 対ファジアーノ岡山 [セレッソ大阪]

[対戦カード]セレッソ大阪 - ファジアーノ岡山 (16日19時 大阪市・金鳥スタジアム)
[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 大竹・キムボギョン・倉田
DMF マルチネス・扇原
DF 丸橋・上本・茂庭・酒本
GK 松井
控え 荻野・藤本・高橋弟・中後・山口・ファビオロペス・小松
[みどころ]3日のセレッソ大阪はアウェイで名古屋グランパスと対戦し、1-3で完敗。首位を争う相手に見どころの少ない内容での敗戦となりました。苦手名古屋が相手とはいえ淋しい結果となりました。とはいえ他チームの結果によりJ1残留がほぼ確定となったのは喜ばしいことです。今後は若手選手も積極的に起用することができます。
15日にW杯予選が行われ、MF清武・DFキムソンギ・GKキムジンヒョンの3選手が招集されており天皇杯への出場は絶望的です。代表選手が抜けるのは事前に織り込み済みではありますが、戦力ダウンは必至ですので厳しい戦いが予想されます。
[対戦相手]13日のファジアーノ岡山はアウェイでカターレ富山と対戦し、2-0で勝利。1点リードで迎えた後半ロスタイムにダメ押しの得点を挙げて無難に勝利を収めました。リーグ戦は11勝9分15敗で14位となっています。アウェイ戦は6勝で特に苦手としているわけではないようです。
FW久木田紳吾は東京大学からプロサッカー選手になったことで話題を集めました。今シーズン途中からレギュラーに定着し3得点を挙げています。こういう選手にやられると新聞記事になりますので、しっかりとマークしたいところです。そのほか、DF植田龍仁朗はヘディングシュートの世界最長記録(未申請)を持っています。
[そのほか]勝ち上がれば次はどこで試合があるのかというのが気になるところですが、次戦が予定されている12月17日には長居公園で「第287回大阪市民マラソン」が開催されます。ですので、長居スタジアム・金鳥スタジアムでの開催はない模様です。
天皇杯では定番の「丸亀競技場」の行事予定には12月17日の開催が明記されていますので、四国送りの可能性もあるのでしょうか・・・。
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「間違えて瑞穂陸に行くと小学生が陸上大会してます」セレッソプレビュー J1-31 対名古屋グランパス [セレッソ大阪]

[対戦カード]名古屋グランパス-セレッソ大阪 (3日14時・豊田スタジアム)
[予想メンバー]
FW 小松
OMF 清武・ファビオロペス・倉田
DMF マルチネス・扇原
DF 丸橋・上本・茂庭・高橋兄
GK キムジンヒョン
控え 松井・藤本・酒本・尾亦・中後・大竹・播戸
[みどころ]10月23日のセレッソ大阪はアウェイでジュビロ磐田と対戦し、4-0で快勝。前節0-4で敗れた分をそっくりそのまま取り返すことができました。この試合から戦列に復帰したMF扇原の2得点が光りました。また日本代表DF駒野を圧倒したDF丸橋のプレイも良かったです。
ナビスコ杯決勝があったためリーグ戦は久しぶりとなりますが、前の試合からの好調が維持できているかがポイントとなります。昨年はPKによる失点が悔やまれる結果となったこのカードですが、今年は名古屋が優勝を争うチームなので注目度が高くなります。この試合で活躍できた選手は全国区へ名前が知れ渡ることでしょう。
[対戦相手]10月22日の名古屋グランパスはアウェイで大宮アルディージャと対戦し、3-2で逆転勝ち。1-0で折り返した後半に短い時間で2点を奪われ逆転されたのですが、そこから更に逆転しての勝利という強い勝ち方をしました。いかにも首位を争うチームという感じですね。
今日の試合ではMFダニルソンが出場停止のほか、MFブルザノビッチが電撃退団、MF中村が故障で欠場濃厚となっております。試合間隔があいているとはいえ「いつものメンバー」が出場できないという穴は大きいかもしれません。名古屋とは相性が悪いという印象がありますが、ここで勝てば今シーズンの一部残留が確実のものとなります。しっかりと勝って早く決めたいところですね。
[そのほか]J1リーグはこの試合を終えると残り3試合です。最大で上積みできる勝ち点は9となります。つまり16位のチームとの勝ち点差が10になれば残留が確定ということとなります。
現在16位の甲府は勝ち点が30で、セレッソ大阪は39(9位)です。勝てば文句なしに、引分けでも場合によっては残留が確定となります。まぁ、間にたくさんチームを挟んでいるので残り試合1つも勝てなくても残留すると思いますけども、降格の可能性がなくなるというのは安心感につながります。
「2.5ゲーム差を逃げ切れ!」セレッソプレビュー J1-30 対ジュビロ磐田 [セレッソ大阪]

[対戦カード]ジュビロ磐田 - セレッソ大阪 (23日14時 磐田市・ヤマハスタジアム)
[予想メンバー]
FW 小松
OMF ファビオロペス・倉田
DMF 扇原・マルチネス・中後
DF 丸橋・上本・茂庭・酒本
GK キムジンヒョン
控え 松井・藤本・尾亦・黒木・清武・杉本・播戸
[みどころ]土曜日のセレッソ大阪はホームでヴァンフォーレ甲府と対戦し、0-4で完敗。主力メンバーに故障者・出場停止者が出た影響もあったのか、今シーズン最低の出来で、結果も最低のものでした。代表選出で勢いに乗るマイクハーフナーにやられただけでなく、甲府の選手に伸び伸びとプレーする機会を与えてしまいました。降格争いをするライバルに火をつけてしまったのであれば大失態です。
今日の試合では、清武・扇原・倉田・上本が戦列に復帰し、チーム力は格段にあがるはずです。アウェイの試合ではありますが、勝ち点を取れば確実に順位が上がる試合ですので、貪欲に勝ち点3を狙って欲しいところ。昨年は3-0と圧勝したヤマハスタジアムですから、今年も同じような結果に期待します。
[対戦相手]土曜日のジュビロ磐田はホームで鹿島アントラーズと対戦し、1-2で敗戦。前節、柏レイソルに敗れるまで12試合無敗だった鹿島の勢いを止めることができず、あえなく敗退となりました。「黄金カード」といわれたこの対戦ですが、悪天候とはいえ観衆が8313人と淋しいものでした。
今日の試合ではセンターバックのDF加賀健一が出場停止となります。昨年はセレッソ大阪から見て3-0、6-2と圧倒した対戦です。昨年得点を挙げた選手のうち、今日の試合に出場する可能性があるのはFW播戸竜二だけですが、相性の悪さは感じないはず。そろそろ勝ち点を取らないとお尻に火がつきますよ。
[そのほか]大阪から磐田までは、高速道路を利用すればおよそ3時間です。土曜日の朝にふと行ってみたいなぁ・・・と思った方も、朝10時ごろにハンドルを握ればバッチリ間に合うことでしょう。駐車場も周辺に用意されています。
新幹線の場合でも、浜松に停車する「ひかり」に乗れば大丈夫。思ったよりも遠くないですよ。当日券はたくさんありますから、大声援でセレッソ大阪を応援しましょう!










