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「徳川のお好み焼きが食べたいです」セレッソプレビュー J1-15 対 サンフレッチェ広島 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] サンフレッチェ広島 - セレッソ大阪
(20日16時 広島市・広島広域公園第一陸上競技場)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 清武・水沼
DMF 山口・オスマル
DF 丸橋・山下・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[ここまでの順位]
5位 セレッソ大阪 勝点23 6-5-2 18得点 14失点
1位 サンフレッチェ広島 勝点37 12-1-1 22得点 6失点

[みどころ]
月曜日のセレッソ大阪はホームでFC今治と練習試合を行い、3-1で勝利。試合間隔が長くなるため練習試合を行いトップチームの選手が45分間ずつ出場し調整しました。負傷により欠場が続いていたMFソウザが復帰したほか、MF清武弘嗣が練習にフル参加するなど故障者が徐々に戦列に復帰しここで中断に入るのが惜しいくらいに陣容が整ってきました。

W杯ロシア大会前、最後の強化試合の日本代表にMF山口蛍が順当に選ばれました。韓国代表に選出されたGKキムジンヒョンと共に最終の23人枠入りを目指すことになります。両選手ともにいつも選ばれているので気負いはないと思います。チームでの良いプレーが代表での良いプレーにつながりますので、チームでの最後の試合となる今日も全力で素晴らしいプレーを見せてほしいところです。

広島をはじめ多くのチームが過密日程に苦戦する中、公式戦は5月5日以来というセレッソは休養十分でリフレッシュした姿を見せられるはずです。昨シーズン末から天皇杯を挟みACLまで休みなくシーズンが続いていましたので、たとえ数日であっても完全オフを実施したことは必ず良い結果を生むものと思います。目の前に立ちふさがる壁は大きなものですが勝利し首位との差を縮めましょう。

[対戦相手]
水曜日のサンフレッチェ広島はアウェイでルヴァン杯・浦和レッズと対戦し、0-1で敗戦し予選敗退となりました。他会場の経過により勝利すれば予選突破が確実という状況になると主力FWパトリックを投入し勝利を目指しましたがゴールは遠いものでした。リーグで首位独走し今季もっとも「三冠」に近いチームでしたがその夢は早くも潰えてしまいました。

昨年は年間を通して勝点33しか取れず16位の甲府と勝点差1で残留を決めたのですが、今季は早くも勝点37に達しJ1残留を確実のものとし、また他の追随を許さないペースで勝点を積み上げ優勝へまっしぐらの状況です。ですがここでW杯中断があるので流れが変わることは十分に考えられます。特に中断前最後のゲームとなる今日の試合でおかしな負け方をするとズルズルと状況が悪化することもあるでしょう。

とにかく取り組まなければならないのは圧倒的存在感のあるFWパトリックを止めることです。今季は特に後半でのゴールが多く、試合終盤まで集中やスタミナを切らさずプレーできていることがうかがえます。DFが隙を見せると簡単に突破されてしまうのでフィジカルで負けないことが大事です。場合によってはフィジカルの強いDF片山瑛一の起用もあるかもしれませんよ。

[そのほか]
今季ここまでご近所のチームとアウェイで対戦して勝てない試合が続いています。お隣のガンバ大阪・ヴィッセル神戸には敗戦でしたし、東隣の名古屋グランパス・ジュビロ磐田には引分けでした。この傾向だと西隣のサンフレッチェ広島との対戦でも苦戦が予想されます。今日もそうですが近場のアウェイでは大阪からサポーターが大挙応援に駆けつけますので充実した帰路を実現させてほしいところです。




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「丸尾詩織と清武弘嗣、甲斐麻美と藤本康太は高校の同級生です」セレッソプレビュー J1-13 対 Vファーレン長崎 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - Vファーレン長崎
(5日15時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW 柿谷・山村
OMF 高木・水沼
DMF 山口・オスマル
DF 丸橋・山下・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
5位 セレッソ大阪 勝点20 5-5-2 15得点 13失点
14位 Vファーレン長崎 勝点14 4-2-6 15得点 18失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪はアウェイで名古屋グランパスと対戦し、スコアレスドロー。横殴りの雨が降りピッチ状態が悪い中、幾度かは得点チャンスもありましたが総じてみれば低調な内容の試合で引分けました。昨季から降格圏の相手から勝利を奪えない結果が続いており勝ち切ること攻め切ることの大事さを痛切に感じるところです。

この試合で日本代表MF清武弘嗣が前半の早い時間に負傷交代しました。戦列に復帰以降、週中も週末も試合に出続けた結果、再び負傷するに至り本人も無念でしょう。筋肉系のケガで中断までの残り試合は出場が難しいものと推測します。また名古屋戦の前日練習で負傷した日本代表FW杉本健勇は軽症とのことで中断前最終戦の広島戦に間に合うものと思われます。

J1の大半のチームは9日・16日にカップ戦、12日にリーグ戦が組まれておりまだまだ連戦が続きますが、セレッソはカップ戦は一次リーグ免除の上、ACLの関係で来週末の試合がありません。したがって今日の試合の次は20日の広島戦(アウェイ)となります。中14日という今季最大規模の試合間隔となりますので今日の試合に全勢力を傾注することができます。これは必勝しかないでしょう。

[対戦相手]
水曜日のVファーレン長崎はアウェイで鹿島アントラーズと対戦し、1-2で敗戦。リーグ戦6戦未勝利のあと、4連勝し2連敗としています。今季リーグ戦では複数失点した試合で1分5敗、勝利した試合は完封勝ちか1失点まででハマったときには結果を出すものの流れに乗れない試合では力を発揮しきれない姿が浮かび上がります。

セレッソと長崎の対戦は2015年と2016年に4試合行われており、15年は長崎の連勝、16年はセレッソの連勝でした。得失点はそれぞれ5と正に互角の結果となっています。15年のアウェイ戦は41節に行われ長崎に敗戦し5戦勝利なしとなったところで最終節から大熊清監督へ交代しました。また16年のアウェイ戦では開始早々にFW柿谷曜一朗が厳しいタックルを受け負傷し長く欠場したという、因縁もあるカードです。

アウェイ戦での長崎の今季最多観衆は札幌ドームでの13568人でした。本日の長居のスタンドはそれを凌駕する観衆が訪れるはずです。J1ではこれまで圧倒するアウェイの声援を向かい風に浴びたことがないわけですからJ1昇格の洗礼としてアウェイ戦の厳しさを肌で感じてもらわなければなりません。決して長崎へのブーイングではなく、セレッソを応援する地鳴りのような声援ということですよ。

[そのほか]
長崎の親会社であるジャパネットたかたの販売員・丸尾詩織は、本日の試合をケガで欠場する清武と大分東明高校で同級生だったそうです。大分随一のマンモス校ですので面識があったかどうかは定かではありませんが、同じ時代に同じ校舎で学んでいたことには違いありません。丸尾は福岡大学からジャパネットへ、清武は高卒でプロの道へ進んでいます。




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「去年は荒天でしたが果たして今年は・・」セレッソプレビュー J1-12 対 名古屋グランパス [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 名古屋グランパス - セレッソ大阪
(2日19時 名古屋市・瑞穂陸上競技場)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 高木・水沼
DMF 山口・山村
DF 丸橋・山下・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
5位 セレッソ大阪 勝点19 5-4-2 15得点 13失点
18位 名古屋グランパス 勝点7 2-1-8 11得点 23失点

[みどころ]
土曜日のセレッソ大阪はアウェイでジュビロ磐田と対戦し、1-1の引分け。前半自陣右サイドのクロスからFW川又堅碁のヘッドで先制点を奪われたものの後半FW杉本健勇が獲得したPKを自ら決め同点に追いつきそのままタイムアップとなりました。与シュート数がわずかに2と完全に抑え込まれた試合で連戦の疲れが如実に出た内容でした。

レフェリーに助けられた感がありつつも猛攻をしのいでの勝点獲得は次につながる結果といえます。ですがさいきん6試合のうち完封で勝利した東京戦を除く全5試合で先制点を奪われており内4試合で前半のうちに失点しています。この6試合は3勝2敗1分と勝ち越してはいますがサッカーにおいて先制点は重いものですから先に点を与えないことはチームの大きな課題となります。

負傷欠場が続いていたMFオスマルがようやく復帰できそうです。MFソウザとはまた違ったタイプだけど実力は折り紙付きの存在で負傷者が相次ぐボランチにあって貴重な戦列復帰と言えるでしょう。スタメンの選択肢も広がります。W杯中断まではあと3試合しかありませんが、最後の試合が首位・広島戦ですのでしっかり叩けるようにこの3週間弱で戦力を回復させたいところです。

[対戦相手]
土曜日の名古屋グランパスはアウェイでFC東京と対戦し、2-3で8連敗。3失点した後2得点で盛り返しましたがあと一歩届かずで終了となりました。今季はガンバ・磐田に連勝し幸先の良いスタートとなりましたがカップ戦で浦和に大敗してから勝てなくなり、リーグでは1分から8連敗、カップ戦でも1勝3敗と厳しい戦いが続いています。

リーグ戦では7戦連続で複数失点を喫しており守備に課題があることは明らかです。ですが監督の攻撃サッカーへのこだわりは強く守備陣のテコ入れは進んでいないのが現状です。攻撃面では今のところリーグ戦では全ての得点を外国人選手があげており個人技術に頼った形でしか点が取れていません。つまり全体的にうまくいっていないということです。

セレッソにとって脅威となるのは外国人の個人技、特に昨年天皇杯での対戦時にはいなかったMFガブリエルシャビエルと考えられます。セットプレーも含めてシャビエルを封じることが勝利への近道となります。8連敗もすると誰もが「そろそろ勝つ頃でしょう・・」と思っているわけでそんな淡い希望をポキリと折ってしまうような容赦ない勝利に期待します。

[そのほか]
ゴールデンウィーク中とはいえ平日のナイトゲームでの開催となりどのくらいの集客があるのか気になるところです。チームの低迷とともに本拠地・瑞穗での観客動員も厳しい状況が続き今季はここまで平均8800人余(カップ戦含)と4ケタにとどまっています。大阪からは日帰り圏で一定数のアウェイサポーターが見込めるわけですが果たしてどうなるのでしょうか。



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「ガンバ大阪に負けたもの同士が傷を舐めあう試合です」セレッソプレビュー J1-11 対 ジュビロ磐田 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] ジュビロ磐田 - セレッソ大阪
(28日15時 磐田市・ヤマハスタジアム)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 高木・水沼
DMF 山口・山村
DF 丸橋・山下・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
5位 セレッソ大阪 勝点18 5-3-2 14得点 12失点
10位 ジュビロ磐田 勝点14 4-2-4 9得点 9失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪はホームでベガルタ仙台と対戦し、2-1で逆転勝利。早い時間に失点しそのまま前半を折り返しましたが、後半に日本代表MF清武弘嗣が久々の先発起用に応え2得点を挙げ逆転に成功しました。得意の2-1での勝利はダービーでの敗戦ショックを引きづっていないことの表れでしょう。なお、上位陣が揃って勝利したため順位に変動はありませんでした。

この試合ではMF清武弘嗣が先発に復帰しただけでなく、DF藤本康太が昨冬に両足の手術をして以来、J1の戦列に復帰しました。チーム全体でみると負傷者が相次いでいる状態ではありますが戦列に復帰する選手も徐々に出始めており、MFソウザ、MFオスマルも復帰間近とされています。W杯中断までに一度はベストメンバーが揃う形になるといいですね。

また前節はMF水沼宏太、MF高木俊幸、FW柿谷曜一朗を控えに回すターンオーバーをしました。高木は途中出場しましたが、水沼・柿谷は欠場となったため今日の試合では万全の状態で臨めるものと思われます。誰が出てもクオリティを落とさない内容を見せられるというのは昨年を彷彿とさせるものがあり、チームの活性化につながる好循環が生まれます。

[対戦相手]
水曜日のジュビロ磐田はホームでVファーレン長崎と対戦し、1-2で敗戦。メンバーを少し入替え臨んだ一戦でしたが特に前線の組み合わせが悪く効果的な攻撃を見せることができず2点の先行を許し、反撃は終了間際のPKによる1点のみに終わりました。ここ1か月の間にMF中村俊輔、MFムサエフ、MFアダイウトンと中盤に負傷者が相次ぐ非常事態となっています。

前節対戦した仙台もその時点で得点8失点8と出入りの少ない成績でしたが、磐田もここまで得点9(リーグ2位の少なさ)失点9(リーグ3位の少なさ)と出入りの少ない成績で来ています。セレッソと磐田の共通項としては今季ガンバ大阪に敗戦している2チームということです。低迷するガンバに勝点3をプレゼントした心優しいチーム同士が戦うわけです。

昨年は開幕節でスコアレスドロー、夏休みに1-1の引分けと勝敗がつかない試合が続きました。今日の試合は前売り段階でチケットが完売し当日券の発売がありませんが、昨年のヤマハの試合でもチケットが完売している人気カードです。エースFWの杉本・ 川又堅碁が点を取りあった昨年の試合のように取るべき人が点を取るような熱く激しい試合に期待したいところです。

[そのほか]
昨年のゴールデンウィークはH川崎-A広島-A柏と対戦し、○○●という結果に終わりました。今年はA磐田-A名古屋-H長崎と対戦します。果たしてどんな連戦となるのでしょうか。そういえば2016年もH京都-A松本-A愛媛でしたので、3年連続でゴールデンウィークにホームゲームが1回しかない巡り合わせとなっています。稼ぎ時なのに残念なことですね。







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「自分が高校生のころは成器高校という名前でした」セレッソプレビュー J1-10 対 ベガルタ仙台 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - ベガルタ仙台
(25日19時 大阪市・キンチョウスタジアム)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 高木・水沼
DMF 山口・西本
DF 丸橋・山下・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
5位 セレッソ大阪 勝点15 4-3-2 12得点 11失点
6位 ベガルタ仙台 勝点15 4-3-2 8得点 8失点

[みどころ]
先週末のセレッソ大阪はアウェイでガンバ大阪と対戦し、0-1で敗戦。試合を通して攻勢を続けており勝機は十分の展開でしたが前半のPKでの失点が響きました。ダービーにかける思いの強さの差が出たともいえますが、アウェイ戦は2003年以来リーグ戦で勝てていないというのは恥ずかしいですし情けないです。10月のホーム戦は必勝で行きたいところです。

MF木本恭生が負傷離脱し、ボランチ枠ではMFソウザ・オスマル・秋山大地に続く離脱となりました。鉄人MF山口蛍は代表戦も含めてほぼ休みなく出場を続けていますが前節では疲労からか視野が狭くなり効果的なボールの散らしが見られなくなっていました。MF西本雅崇がメンバーに名を連ねる機会が増えており、ここで活躍すればレギュラー奪取も可能かもしれません。

大阪でのこのカードは2008年の勝利以来、勝ち星がありません。通算でも6勝9分9敗と分が悪くなっています。J2時代も含めライバルとしてしのぎを削りあってきた仲ではありますが、後手を踏んでいるといって過言ではなく巻き返すためには今日の勝利が必要となります。ダービーの敗戦をひきづることなく戦っていきましょう。

[対戦相手]
先週末のベガルタ仙台はホームでジュビロ磐田と対戦し、0-3で敗戦。8試合で5失点と堅守を誇っていましたが、今季初の大量失点となりました。勝ち点も勝敗もセレッソと仙台は同じですが、仙台は得点はリーグ2位の少なさ、失点はリーグ4位の少なさと出入りの少ないサッカーをしています。なお、セレッソは得点が4位の多さ、失点は8位の多さです。

仙台が上位に付けている要因としては昨年から継続している戦術の熟成があげられます。昨年はルヴァン杯で準決勝進出を果たしMF西村拓真がニューヒーロー賞を獲得しており、戦術が完成度を高めていく過程で個人の能力の底上げもできているといえます。これからますますチームは強くなっていくことでしょう。

昨シーズン限りでセレッソを退団したMF関口訓充が仙台へ復帰しています。ケガのため4か月ほど無所属で過ごしましたが試合に出場できるレベルにまで回復し、古巣で現役を続けることとなりました。ここまでは途中出場が続いていますが、連戦中でもありますし仙台も中盤に故障者が多いため、いよいよ先発出場の可能性もあるのではないかと思います。

[そのほか]
今日の試合は大阪学芸サポーティングマッチとして行われます。JR線の向こう側に校舎がある学芸からたくさんの生徒が試合観戦に訪れるのでしょうか。セレッソのユースや女子チームに所属する選手たちも普段は学芸の生徒というケースが多々ありますので、試合を通じてより身近に感じてほしいところです。

新しい学年・クラスになって間もなくの行事ですし、中にははじめてのプロサッカー観戦という生徒もいるでしょうから、思い出に残るような体験ができ、熱く激しくそして勝利する試合を見せられるといいなぁと思います。




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「試合後は関空へ見送りに行く準備をしましょう」セレッソプレビュー J1-9 対ガンバ大阪 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] ガンバ大阪 - セレッソ大阪
(21日19時 吹田市・パナソニックスタジアム)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 高木・水沼
DMF 山口・山村
DF 丸橋・藤本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
3位 セレッソ大阪 勝点15 4-3-1 12得点 10失点
18位 ガンバ大阪 勝点4 1-1-6 8得点 15失点

[みどころ]
火曜日のセレッソ大阪はアウェイでACL・広州恒大と対戦し、1-3で敗戦し一次リーグ敗退。勝てば突破確定、引分け・敗戦でも可能性ありの条件でしたが、主力を休ませる大胆采配で控え・若手中心のメンバーでアジア最強クラスのチームと対戦し、大きな力の差を感じることとなりました。ブリーラムが勝利したため逆転でグループ3位転落となり決勝トーナメント進出を逃しました。

この試合ではMF福満隆貴が唯一の得点をあげました。DFラインをギリギリで抜け出してドリブルでGKをかわし流し込む綺麗な得点でした。九州リーグから彼のキャリアははじまり、J3・J2・J1・ACLとカテゴリーをあげても得点を積み重ねることができており、正にサクセスストーリーといえます。

中国への遠征に帯同しなかった中心選手も多くおり、主力には連戦のダメージは少なく今日の試合に臨めるはずです。またACLの戦いが終了し、分厚くしていた選手層がダブつくことになります。練習から猛アピールし少しでも多く試合に絡んでいかないことには夏の移籍期間でチームを去らなければならないケースも出てくることでしょう。それぞれの選手の高い意識に期待したいところです。

[対戦相手]
水曜日のガンバ大阪はホームでルヴァン杯・浦和レッズと対戦し、0-1で敗戦。今季初めて控えメンバー中心の選手起用でターンオーバーしましたが、浦和の攻撃に対応することができず、特にスピードで負けるシーンが目立ちました。失点も突破をファールで止めたことによるPKでした。カップ戦ではプレーオフへの進出可能性を残していますが厳しい戦いとなることでしょう。

かつてセレッソ時代にクルピ監督は「連携を熟成するには10試合が必要」としており、正に公式戦10試合目のジュビロ磐田戦でリーグ戦では初勝利を挙げることができました。ですがその後の逆天王山・長崎戦ではアウェイとはいえ簡単に大量失点を喫する敗戦と浮上のきっかけが見えてきません。リーグ戦はおよそ1/4がすでに過ぎており、今後の動向が気にかかるところです。

大阪ダービーのアウェイゲームでは昨年のルヴァン杯準決勝やACL・R16のようにカップ戦では勝利(それも劇的な勝利)をつかんではいますが、リーグ戦での勝利は2003年までさかのぼることとなります。あのクルピ監督でさえリーグ戦では一度も勝利することができなかったここ吹田の地で勝利をつかめば、新しい歴史の1ページを刻むこととなるのは間違いありません。

[そのほか]
花見のシーズンは過ぎましたが温かく行楽に最適なシーズンを迎えており万博公園は人や車でいっぱいになっているはずです。ナイトゲームではありますがいつもより少し早めに出発し余裕をもってスタジアムへ到着できるように心がけたいところです。スタジアムグルメには「鶴心」や「エースケータリング」といったお馴染みのお店も並んでいて安心して利用できますよ。




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「全力で済州を応援することがハッピーエンドにつながります」櫻花大阪预览信息 ACL-6 対広州恒大 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 広州恒大 - セレッソ大阪
(16日20時 中国・広州天河体育中心体育場)

[順位表]
1位広州恒大 2-3-0 勝点9 得点9 失点5
2位セレッソ大阪 2-2-1 勝点8 得点5 失点5
3位ブリーラム 1-3-1 勝点6 得点6 失点6
4位済州 1-0-4 勝点3 得点6 失点10

[みどころ]
土曜日のセレッソ大阪はホームでFC東京と対戦し、1-0で勝利。相手DFとGKの連係ミスをつきMF高木俊幸が貴重な得点をあげました。これにより公式戦は5連勝ですべての試合が1点差で競り勝っています。西野朗代表監督やスタッフが視察に訪れましたが代表候補とされる選手たちは目立った活躍を見せることができずアビールにはつながりませんでした。

ACL一次リーグ突破がかかった大事な試合ではありますが、週末に大阪ダービーを控え主力組は中国遠征を回避しています。そのため出番の少ない選手と若手選手により構成されたメンバーで試合に挑むこととなります。勝利で一位突破、引分けや敗戦でも他会場の結果により突破の可能性というシチュエーションでの試合となりますが、出場3大会連続3回目の決勝トーナメント進出を果たせるのでしょうか。

[対戦相手]
金曜日の広州恒大はアウェイで上海申花と対戦し、2-2で引分け。後半、MFフレディ・グアリンの得点で先制を許したものの、FWリカルド・グラウとMFネマニャ・グデリが短い時間に相次いで得点を挙げ逆転、ですが追いつかれての引分けとなりました。セレッソが長距離移動付きの中2日に対して広州は国内移動で中3日ということになります。

中国超級リーグはここまで6試合が行われ4勝1分1敗で上海上港についで2位につけています。開幕戦での広州富力との広州ダービーに敗れて以来、ACLを含めて8戦負けなしできています。広州恒大は引分け以上で1位突破が決まる上に敗戦した場合でもブリーラムとの比較で高い確率で2位になる見込みです。次の週末には北京国安との上位対決があるだけにどんなメンバーで来るのか注目です。

[突破条件の確認]
セレッソ大阪が勝利した場合には1位で通過となります。引分け・敗戦の場合にはもう一方の試合「済州ユナイテッド-ブリーラムユナイテッド」が引分けか済州ユナイテッドの勝利であれば2位通過となります。セレッソが引分け・ブリーラムが勝利の場合には勝点で並びますが当該チーム間の成績(2-2、0-2)のためブリーラムのほうが順位が上になります。

なお、ブリーラムのホームで対戦した際には、済州ユナイテッドが2-0で勝利しており、ホームでの最終節となる今日の試合では、例え消化試合であるとしても、済州ユナイテッドがしっかりその実力を発揮し有終の美を飾り勝利を挙げることを確信しています。







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「代表監督が見に来るので発奮してください」セレッソプレビュー J1-8 対FC東京 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - FC東京
(14日15時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 高木・水沼
DMF 山口・山村
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[みどころ]水曜日のセレッソ大阪はアウェイで川崎フロンターレと対戦し、2-1で勝利。先制点を許したもののすぐさまDF丸橋祐介、MF福満隆貴の得点で逆転し、その後は川崎の猛攻をしのぎ切り4試合連続で2-1での勝利となりました。2得点がいずれもセットプレーからであるところ、ムダな警告が少ないところが昨年の好調時を思い起こさせる結果でした。

この試合でようやく日本代表MF清武弘嗣が戦列に復帰し途中出場を果たしました。まだ万全の態勢ではなく先発は無理なようで今日の試合以降も控えスタートが有力視されていますが、短い時間でもしっかり結果が残せる実力者なのでスーパーサブとしての活躍に期待しましょう。ケガなく1か月プレーし結果を残すことができれば逆転でのW杯代表入りも現実のものとなるはずです。

[対戦相手]水曜日のFC東京はホームで鹿島アントラーズと対戦し、2-1で勝利。先制点を許したもののオウンゴールで追いつき後半にはDF室屋成が右サイドからプロ入り初ゴールを豪快に決め逆転勝利となりました。これで3戦未勝利からリーグ4連勝となり、4戦未勝利からリーグ3連勝のセレッソと好調同士の対決となりまさに今節最大の好カードと言えます。

セレッソを含む多くのチームが過密日程のためメンバーを入替えて臨んだ水曜の試合でしたが、東京はほぼベストメンバーといえる形で戦いました。このため中2日となる今日の試合で疲労感がどのくらい残っているのかがポイントとなります。後半時間が経つに連れ徐々に足が止まってくればそれはセレッソにとって好機が生まれてくるということになります。

このカードはここまでセレッソから見てリーグ戦通算8勝7分7敗と互角の戦いを見せています。またホームゲームでは2006年以降負けがありません。昨年はホームで3-1、アウェイでは4-1と快勝しています。2試合ともにエースFW杉本健勇と古巣対決となったDF松田陸が得点を決めており、今日の試合でも貪欲に得点を狙っていってほしいところです。

[そのほか]日本代表の西野朗新監督が最初の視察試合にこの試合を選びました。代表当確とみられる山口蛍・杉本健勇のチェックはもちろんのこと、清武弘嗣がケガから復帰できるかどうかの見極めをしにくるということになります。ここに最近好調の柿谷曜一朗や丸橋祐介といった辺りもインパクトを見せれば代表選びに絡めるかもしれません。

今月はJ3リーグでもセレッソと東京は対戦しており、キンチョウスタジアムでの試合でしたが、2-0で快勝しています。J3でもJ1でもホームでは負けないという強い気持ちで戦い、火曜日のアウェイ決戦・広州恒大戦へよいムードで戦えるよう勝利をつかみ取りましょう。












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「埼玉でやれば勝てる相手ですけど、果たして・・」セレッソプレビュー J1-7 対川崎フロンターレ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 川崎フロンターレ - セレッソ大阪
(11日19時 川崎市・等々力陸上競技場)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 高木・水沼
DMF 山口・オスマル
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン


[みどころ]土曜日のセレッソ大阪はホームでサガン鳥栖と対戦し、2-1で勝利。FW柿谷曜一朗が相手DFのクリアがもたつく間にボールを奪い去り冷静に流し込み先制、DF丸橋祐介がCKを直接ゴールへ叩き込み追加点、終了間際に失点したものの済州ユナイテッド戦に続き十分な内容での勝利といえます。チームが上昇気流にのっていることがうかがえます。

MFオスマルが存在感を見せています。的確なポジショニングと効果的なボールさばきでMFソウザとは一味違う存在感があります。長くこのチームに所属しているかのような安定感ある充実したプレーでセレッソの中盤を支えています。ソウザがケガから復帰した後、外国人枠の問題もありどのような起用方法がなされるのか興味深いところです。

湘南戦から続く連戦は4試合目となります。ここまですべて2-1で勝利してきました。ですが、柿谷が3戦ともにスタメン起用、FW杉本健勇やDF木本恭生のように2試合フル出場を含む3試合出場の選手もおり疲労感が高まっているはずです。連戦はまだまだ続きますのでフレッシュな選手と入替えをしながらいいムードのチーム状態を落とすことなく勝ち進みたいところです。

[対戦相手]日曜日の川崎フロンターレはアウェイで横浜Fマリノスと対戦し、1-1の引分け。相手のほぼ倍のシュートを打つ積極性を見せましたがMF家長昭博による1得点のみに終わりました。横浜から移籍したMF斎藤学が途中出場で長期離脱から復帰し大ブーイングで古巣サポーターから歓迎されました。今回は例年になく熱く激しい神奈川ダービーとなったようです。

昨季の優勝賞金で「2チーム分作れる」と言われるほど充実した選手補強を行い、リーグ戦では好スタートをきったもののACLでは1つも勝てずに敗退と内弁慶ぶりを見せています。過密日程の中、セレッソに比べて試合間隔が1日短いのはポイントとなるかもしれません。ですがシーズン全体を考えるとACLの負担が無くなるわけで、今後更にリーグ戦では本領を発揮していくものと思います。

昨季等々力で1-5と大敗して以降、公式戦では9戦負けなし、リーグ戦に限れば5連勝と敗戦から学ぶものが多かった試合を経験したといえます。またリーグ戦敗戦後には川崎とルヴァン杯決勝、スーパー杯決勝といずれも埼玉スタジアムで対戦し連勝しています。等々力では打ち合いの末、勝てない試合が多いのですが、相性自体が悪いわけではありません。

[そのほか]武蔵小杉駅から等々力競技場へはバスを利用することになります(徒歩でも行けます)。バスは中原街道を通るのですが平日の試合は通勤ラッシュと重なるため渋滞に巻き込まれることが予想されます。時間に余裕をもって出発しましょう。また新丸子駅や武蔵中原駅から住宅街の中を歩いて到達することも可能です。行きは明るいでしょうが帰りは真っ暗なので注意しましょう。






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「トップ、U23、U18が同日開催で人手が不足するでしょう」セレッソプレビュー J1-6 対サガン鳥栖 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - サガン鳥栖
(7日15時 大阪市・キンチョウスタジアム)


[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 高木・水沼
DMF 山口・オスマル
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

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[みどころ]火曜日のセレッソ大阪はホーム・ACLで済州ユナイテッドと対戦し、2-1で勝利。前半のうちにDF片山瑛一、FW柿谷曜一朗の得点で、ともに勝利が必須な済州に対して有利に試合を運ぶことができました。多くのメンバーがリーグ戦から入替わりましたがリーグ戦(湘南戦)の初勝利からよい流れを受け継いでおり、後半ロスタイムに失点したものの十分な内容での勝利でした。

最大で12連戦の真っただ中で、メンバーをうまく入替えてしのいでいく必要があります。ACLは規定により出場できなかったMFオスマルが先発復帰することが濃厚です。また済州戦で評価を大きくあげた片山やMF田中亜土夢も先発をうかがう形となります。戦力が底上げされ選択肢が広がることになり、開幕の出遅れを早い段階で取り戻す上昇気流に乗りたいところです。

[対戦相手]水曜日のサガン鳥栖はアウェイ・ルヴァン杯でVファーレン長崎と対戦し、2-3で敗戦。リードして終盤を迎えたものの長崎の巧みな選手交代により徐々に流れを失うこととなり同点から終了間際に逆転を許す最悪の展開でした。これによりカップ戦は3戦3敗で最下位に沈むこととなり次節にも敗退が決まる可能性があります。

FWイバルボら多くの主力選手を休ませターンオーバーしたことにより今日の試合にはフレッシュなベストメンバーで挑むことができます。鳥栖には韓国人選手がDFに2人、FWに1人おり、セレッソの韓国人選手と激しいバトルを繰り広げることが予想されます。代表の正GKを狙うキムジンヒョンにとっては絶対に失点したくない気持ちが強いことでしょう。

昨年は3度対戦し、ホームで1-0の勝利(リーグ戦初勝利)、カップ戦・アウェイで4-4の引分け、アウェイで2-1の勝利と負けなかった相手ですが、いずれも紙一重の内容の接戦を繰り広げたことが印象に残っています。先週のリーグ・名古屋戦では2点先行されながら逆転勝ちをしており、地力十分な相手です。球際の強さと運動量の多さが特徴のチーム同士の対戦であり見応え十分な試合になるはずです。

[そのほか]先週の土曜日にトップチームが湘南に、U23がFC東京に勝利しました。火曜日にはトップが済州ユナイテッドに勝利し、ここまで3勝です。今日はトップとU23(アウェイ・琉球戦)が同日開催です。この一週間でリーグ戦5勝を狙えるのはセレッソだけです。

またお隣ヤンマースタジアムではU18のプレミアリーグの開幕戦が開催されます。初戦は11時からアビスパ福岡と対戦します。試合時間が被らないので時間に余裕のある方は、ぜひともこちらの試合も観戦してみてください。入場料金は無料となっております。


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