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「J2だけには負けられない。オレたちの力みせてやろうぜ」セレッソプレビュー EC-4 対名古屋グランパス [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 名古屋グランパス - セレッソ大阪
(20日19時 名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)



[みどころ]土曜日のセレッソ大阪はアウェイでサンフレッチェ広島と対戦し、0-1で敗戦。台風接近中で悪天候下での試合は前半から冴えないプレーが続き、後半ワンチヤンスをものにした広島相手に敗戦となりました。これにより下位・新潟相手に鮮やかに逆転勝利した首位鹿島とは勝点差10となり逆転優勝は絶望的となりました。

天皇杯・リーグ杯ではリーグ戦での出場機会の少ない選手を起用しており今日の試合でも同様の起用方法が取られるものと考えられます。フレッシュな選手たちのプレーがリーグ戦をプレーする選手にも刺激を与えるはずです。また広島戦は悪天候が予想されたためメンバー入りを回避した日本代表MF清武弘嗣がいよいよベンチ入りする見込みです。復帰第一歩となる出場があるかに注目です。

天皇杯は二回戦から出場し、初戦が新潟医療福祉大、三回戦がアルビレックス新潟とまだJ2チームとの対戦がありません。どこの国のどんな大会でも「カテゴリーの違うプロチーム」との対戦は上位カテゴリーに位置するチームにとって難しいものとなります。勝って当たり前と言われるプレッシャーを受けてもしっかり勝ち切ることが上位カテゴリーのチームに求められています。

[対戦相手]日曜日の名古屋グランパスはアウェイでツエーゲン金沢と対戦し、1-3で敗戦。先制点を奪われ一度は追い付いたものの突き放されての敗戦となりました。下位に沈む金沢相手に今季スイープ(連敗)を喫しました。風間監督は「勝利への執念が欠けている」と厳しく指摘し4試合勝ち無しのチームは自動昇格だけでなくプレーオフ圏内キープも厳しい状況になっています。

試合間隔が中2日な上に週末には同じくプレーオフ圏内を目指す東京ヴェルディとの直接対決が予定されているため、今日の試合は控えメンバー中心の構成で臨むのではないかと推測されます。J2リーグで一つでも上の順位を目指すことが今チームに求められていることであり、天皇杯を勝ち進むことは求められていませんので仕方がないところではあります。

名古屋には元セレッソ大阪の選手が多数在籍しており、彼らの出場があるかが注目されます。GK武田洋平、FW佐藤寿人・永井龍・玉田圭司とセレッソサポーターにも思い出深い選手ばかりです。これら選手は活躍することが古巣への恩返しと考えるかもしれませんが、そうはさせないことが勝利への近道ですのでしっかり封じたいところです。

[そのほか]今日の試合会場である瑞穂陸上競技場は苦手としているスタジアムで、過去のリーグ戦成績が3勝1分8敗となっています。元々名古屋との相性が悪いわけですがカップ戦ではデータは関係ないことを示したいところです。ちなみに過去12度の対戦で無得点試合・無失点試合がともに1試合しかなく、互いに得点を取り合う対戦カードとしても知られています。




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「次に広島に行くのは新スタジアムが完成してる頃かな・・」セレッソプレビュー J1-26 対サンフレッチェ広島 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] サンフレッチェ広島 - セレッソ大阪
(16日18時半 広島市・広域公園第一陸上競技場)

[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 柿谷・水沼・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]先週のセレッソ大阪はアウェイでFC東京と対戦し、4-1で快勝。前半の早い時間にDF松田陸が相手連携ミスをつき得点をすると終了間際には右サイドからのクロスにFW柿谷曜一朗がドンピシャで合わせて追加点。後半は日本代表FW杉本健勇が2得点を挙げ東京を圧倒しました。この結果、公式戦2戦連続で大敗した東京は監督を解任する事態に陥ってしまいました。

この試合では古巣相手に気合乗りが十分であった松田・MF水沼宏太が躍動し多くの得点に絡みました。右サイドが活性化すれば、左サイドの柿谷・DF丸橋祐介のラインも黙ってはいられません。今日の試合では好連携を見せ多くのチャンスを演出してくれることでしょう。相手はDF椋原健太が契約上出場できませんのでDFの総合力がダウンしていますよ。

いよいよ日本代表MF清武弘嗣の復帰が間近に迫っているようです。すでに練習ではチームに合流し復帰を目指してトレーニングを重ねています。焦る必要はありませんがこれからしばらくは試合日程が詰まってきますので戦力が増えることは大歓迎です。もう二度と離脱しないように注意しつつも全力でプレーを見せ、まずは代表復帰を目指してアピールしてほしいところです。

[対戦相手]先週のサンフレッチェ広島はアウェイでアルビレックス新潟と対戦し、スコアレスドロー。勝利していれば降格圏脱出の可能性もありましたが痛み分けとなりました。まだ残留を諦める時期ではありませんが、今日のセレッソだけでなく鹿島・川崎・柏と上位陣との対決を残している上に、下位チームとの対戦を残していないので実際の状況は相当に厳しいものと推測します。

新監督を迎えてフォーメーションが変わったことと、ガンバ大阪からFWパトリック、DF丹羽大輝を補強したことが前回対戦時と大きく変化したところです。8月以降は2勝3分1敗と成績が上向いている上に、失点も顕著に減少しておりホーム対戦時のように5-2で圧倒できる相手ではなくなっていることは間違いありません。

[そのほか]今日の試合会場の広島ビッグアーチはアジア大会が開催された由緒正しいスタジアムではありますが交通の便に難があります。そのため、より都心に近いところに新スタジアムを作る構想が進んでいます。FW佐藤寿人の開始すぐのゴールだとか、広島の優勝だとかいろんなシーンを見ましたが、もしかすると今日がこの会場で試合をする最後かもしれません。



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「得点を取っての引分けでもハッピーエンドが待っています」セレッソプレビュー YBC-R8-2 対浦和レッズ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 浦和レッズ - セレッソ大阪
(3日18時半 さいたま市・埼玉スタジアム2002)

[みどころ]水曜日のノックアウトステージ準々決勝第一戦はヤンマースタジアム長居で行われスコアレスドロー。左側の山はもう一試合の「神戸-G大阪」もスコアレスだったため第二戦勝負というのが共通になります。右側の山は仙台(3-1鹿島)と川崎(2-0東京)がホームで先勝しました。

スタメンを直前のリーグ戦から総替えで臨んだセレッソ大阪と幾分メンバー変更を行った浦和レッズとの第一戦は、前半は両チームともに様子をうかがう慎重な展開に終始しました。アウェイゴールで有利に運ぼうとする浦和の攻撃に対して、いつもとは違うメンバーながらこのメンバーでカップ戦を戦い抜いてきたという自信と誇りが感じられるセレッソ守備陣が受け切った形です。

後半は互いに主力級を投入し先制点を奪いにいきましたが得点ならずで終了しました。代表クラスのGK西川周作だけでなくこの日の試合が誕生日でもあったGK丹野研太が好セーブを見せゴールを守り切りました。丹野は本日も先発が有力視されていますが、リーグ戦のここ埼玉スタジアムの試合では大量失点を喫しているのでリベンジしてほしいところです。

セレッソにとっては主力級の選手を第一戦で休ませることが出来、試合間隔が十分であることがプラス材料です。中2日や中3日での試合が続く浦和と比べてリフレッシュでき心身ともに充実した状態で試合に臨めるはずです。代表で3選手が抜けていますが「チーム全体で戦う」ことが具現化されており誰が出場してもクオリティの高いプレーができるものと思います。

浦和にとって厳しい条件となるのはDFマウリシオが第一戦でケガをしたため今日の出場が困難だという点です。DFラインを支えるセンターバックはケガや代表などで人材が不足しており誰を起用するのかそしてその選手の出来はどうなのかに注目が集まります。立ちあがりにバタバタして失点してしまえばウエェイゴールの重みを感じての試合となり展開が難しくなるでしょう。

[突破条件]勝利した方がベスト4に進出することができます。スコアレスドローの場合は延長戦からPK戦という流れとなりますが、これはなるべく避けたいところです。得点を取っての引分けの場合はアウェイゴールの規定により1-1でも5-5でもセレッソが勝ち上がりとなります。

つまりセレッソ大阪にとって重要なのは先制点を奪うことです。先制点(1点)を取った時点で浦和には2点が必要になります。7月のリーグ戦のように前半を4-2で折り返した場合には、後半に浦和は失点しない上で3点を取らなければいけないわけで、どう考えても厳しい戦いとなります。

逆に先制点を奪われてしまってもセレッソは追い付けばいいわけで2点差以上離されないように粘り強く戦っていき、終了間際に同点ゴールが生まれればリーグ戦だと引分けで勝点1ですが、今日の試合では勝利の勝点3と同等の価値が生まれるということです。





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「今日を逃すとホームゲームは9月23日までありません」セレッソプレビュー YBC-R8-1 対浦和レッズ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 浦和レッズ
(30日19時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[みどころ]土曜日のセレッソ大阪はホームで鹿島アントラーズと対戦し、0-1で敗戦。終了間際にMFレアンドロに難しいシュートを決められホームでは今季初の敗戦となり首位との勝点差が7に広がり5位転落となりました。2位以下は団子なので一試合で大きく順位が変動するとはいえACL圏からも高額賞金圏からも圏外となったことのショックは大きいです。

最近5試合の全てで「FW柿谷曜一朗が退いてから失点」しています。今季は攻撃では持ち味を発揮できていないものの守備での貢献度が高く存在感は見せています。それだけに90分間安定したパフォーマンスを見せることができず途中交代を余儀なくされていることは大いに反省し今後に生かしてほしいところです。ちなみに5試合中4試合はMF関口訓充との交代(ほか1試合も関口は交代出場済みでした)なので「関口に代わったら失点する」という見方も出来ます。

今日のメンバーはリーグ戦のスタメンから大きく変更される予定です。ルヴァン杯の予選6試合とプレーオフ2試合を無敗で勝ち上がってきた精鋭たちがプレーします。リーグ戦のメンバーとは異なりますが、カップ戦でいい流れを作りそれをリーグ戦へとつなげるという強い気持ちが見られ、内容ある良い試合をしています。先手必勝のトーナメント戦なのでホームでしっかり勝ち切りましょう。

[対戦相手]日曜日の浦和レッズはアウェイで清水エスパルスと対戦し、2-1で逆転勝ち。前半をビハインドで折り返したものの後半に修正し鮮やかに逆転勝ちしました。堀監督就任後はACL川崎戦で敗れたのみでリーグ戦は無敗です。守備陣の立て直しに成功しており前回対戦時のような立ち上がりからポロポロ失点するような姿は全く見られなくなりました。

浦和は代表召集で欠ける選手がDF槙野智章のみで、GKキムジンヒョン・MF山口蛍・FW杉本健勇と3選手も抜けるセレッソとは条件が違い有利です。ですが若手に有力選手がおらず「U21選手を先発起用する」という条件を満たすと大きく力の落ちる選手を起用することになり、そこが穴になる可能性があります。なおセレッソはU23チームをJ3で編成していることもあり若手選手は豊富に在籍しています。

[そのほか]浦和とのリーグ戦はホームで4-2、アウェイで1-3という結果でした。この結果をカップ戦に当てはめますと2戦合計は5-5ですがアウェイゴール数で浦和が勝ち抜けとなります。つまりホームで開催される今日の試合では失点をしないことがまず求められるということです。たとえスコアレスドローであったとしても上々と思える結果です。

今日の試合を終えるとセレッソは「浦和-調布広島名古屋」とアウェイゲーム4連戦となり次のホームゲームは9月23日(対仙台)までありません。3週間以上も大阪で見られなくなるわけですので、今日の試合は絶対に見逃すわけにはいきません。平日の試合ではありますが、前回の鹿島戦同様にたくさんの人がスタジアムを訪れ声援を送ることを期待しております。


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「スタジアムでも募金を受け付けています」セレッソプレビュー J1-24 対鹿島アントラーズ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 鹿島アントラーズ
(26日19時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 柿谷・リカルド・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・山下・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]先週のセレッソ大阪はアウェイでジュビロ磐田と対戦し、1-1で引分け。日本代表FW杉本健勇の鮮やかなシュートで先制したものの最終盤にMF中村俊輔のショートコーナーから失点を喫し勿体ないドローとなりました。厳しいアウェイ連戦を連敗しなかったことは評価できますが、上位陣は一つの勝敗で順位が大きく上下する大混戦となってしまいました。

この試合ではMF山村和也が欠場する中、MF木本恭生を早めに投入し5バックでの逃げ切りを図りました。流れの中から失点しなかったことで逃げ切り布陣に対する自信は取り戻すことができたかと思いますが、終了間際の失点は4試合連続となりこの点を改善することができなかったことは問題です。相手に「終盤まで粘れば得点が取れる」と思われてしまえば昨年と同じように終盤に失点を重ね続けることになるでしょう。

ロシアW杯出場決定が掛かる大事な最終予選・オーストラリア戦にセレッソからはMF山口蛍とFW杉本健勇が、鹿島からはDF昌子源とDF植田直通が選ばれました。日本代表選手が4選手も出場予定なのはこの試合だけです。また両チームGKのキムジンヒョンとクォンスンテは共に韓国代表です。代表クラスの質の高いプレーを目の当たりにするチャンスです。

[対戦相手]先週の鹿島アントラーズはホームで清水エスパルスと対戦し、2-0で勝利。被シュートをわずか4本に抑え相手を圧倒しての勝利で連敗せず首位を守りました。ちなみに今季の鹿島は対清水で2連勝したため通算成績を24勝6分24敗と勝敗を五分に戻しました。これにより鹿島が負け越しているチームは川崎(9勝5分14敗)のみとなりました(対セレッソ大阪は17勝4分14敗)。

ACLでの成績不振を理由とし前監督を解任しましたが、後任となった大岩剛監督のもとで結束しリーグ戦では9勝1分1敗と偉大な成績を残し首位を奪取しています。2位以下とは勝点差4で今日の試合結果にかかわらず今節は首位を守れます。首位攻防となる1位2位対決で敗れることになると鹿島との勝点差が7となり逆転優勝は厳しくなりますので勝つしかありません。

[そのほか]大阪府下の学校ではすでに夏休みが終了しているところもありますが、一般的には夏休み最後の週末となる試合でイベントが盛りだくさんです。全国的に知名度があるダチョウ倶楽部が応援に駆けつけてくれるほか、応援見習いのたこやきレインボーも満を持しての登場となります。そのほか大阪のおばちゃんをフューチャーしたイベントもあり夏の思い出作りに最適なイベントとなることでしょう。

[注意]ヤンマースタジアムでも募金活動が行われていますが、こちらの募金は24時間テレビとは一切関係がなく、キンチョウスタジアムを改修するための桜スタジアム募金となっております。お間違いのないようにご注意ください。




サライ

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  • アーティスト: 谷村新司,岩谷時子,森瑶子,有川正沙子,売野雅勇,船山基紀,萩田光男,羽田健太郎
  • 出版社/メーカー: ファンハウス
  • 発売日: 1992/12/26
  • メディア: CD



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「磐田インターから南下し約三キロ進めば右手にさわやかがあります」セレッソプレビュー J1-23 対ジュビロ磐田 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] ジュビロ磐田 - セレッソ大阪
(19日18時半 磐田市・ヤマハスタジアム)

[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 柿谷・リカルド・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・山下・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]9日のセレッソ大阪はアウェイで清水エスパルスと対戦し、2-3で逆転負け。前半に2点先行し勝利が近いかと思われましたが、後半は出足の良い清水の攻撃に後手に回ることが多くまた自慢の走力を発揮することができずあっさりと逆転を許しました。リーグ戦はここ4試合で3試合目の複数失点を喫し守備の引き締めが課題となっています。

前回の試合で故障明けで先発出場したMF山村和也が再び故障し5週間の離脱を余儀なくされました。チームにとって欠かせない選手だけに痛い欠場となります。清水戦での出場が妥当だったか検証する必要がありそうです。このポジションに代わる選手を見つけることは容易ではなくシステム変更があるかもしれません。一方でしばらく欠場していたDF山下達也は先発に復帰できそうです。

ジュビロとの対戦は開幕節で対戦しスコアレスドローに終わっています。不安たっぷりで久々のJ1での試合を迎え得点こそ奪えませんでしたが相手の攻撃を抑え引分けで勝点1を取ることが出来、いずれも敗戦スタートとなった同時昇格の札幌・清水とは違うなと感じられたことが思い出されます。今では誓う意味で「勝点1の重み」を感じられるようになりましたが初心は忘れてはいけません。

[対戦相手]土曜日のジュビロ磐田はアウェイでガンバ大阪と対戦し、2-0で快勝。試合全体はガンバが支配していましたが磐田はセットプレーからしぶとく2得点を奪いました。磐田は対ガンバで3-0、2-0といずれも勝利しており見習いたいところです。順位は2位と6位で離れていますが勝点差はわずかに6なのでここで詰められるわけにはいきません。

ジュビロの名波監督はセレッソの特徴としてサイド攻撃をあげておりその上で「受けることなくサイドでやりあう」とコメントしています。お互い両サイドに良い選手をスタメン起用しているチーム同士だけにサイドの激しい攻防が試合のカギを握りそうです。またMFソウザ・MF中村俊輔と互いにフリーキックを直接沈められる高い能力を持つキッカーがいるのでこのあたりにも注目ですね。

[そのほか]この試合の結果如何では今シーズンの17位以上(最下位を回避)が決まります。この試合後は残りが11試合となりますので最下位の新潟と勝点差34以上であればいいわけです。現状では勝点差が35なので、勝利時はもちろんのこと、大阪△●で新潟も△●の場合も対象となります。プレーオフ昇格チームは「18番目に強いチーム」といわれますがそのレッテルを早くも返上できます。


磐田グランドホテル

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「セノバのさわやかはラストオーダーが22時。急いで帰ろう」セレッソプレビュー J1-21 対清水エスパルス [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 清水エスパルス - セレッソ大阪
(9日19時 静岡市・IAIスタジアム日本平)

[予想メンバー]
FW 杉本・
OMF 柿谷・山村・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]土曜日のセレッソ大阪はホームでコンサドーレ札幌と対戦し、3-1で快勝。開始すぐにFW杉本健勇が得点を挙げると前半だけで3得点し札幌を圧倒しました。暫定ではありますが3位柏とは勝点差6となり、勝点差1で追走する2位鹿島とのマッチレースの様相を呈しています。この状態が続けばホームでの直接対決となる26日の試合はまさに大一番となります。

札幌戦ではDF山下達也だけでなくMF山村和也も欠いての苦しい布陣となりましたが、FWリカルドサントスの活躍もあり無事に乗り切ることができました。誰が出ても同じレベルを維持できるのは強いチームの証でもありとても良いことです。清水戦では山村の復帰が有力視されており、リード時の逃げ切り5バックもいつも通り行えるものと思います。

夏休み期間中とはいえ今日は平日の試合となります。今季のリーグ戦では唯一設定された平日開催日で、なかなか応援に駆け付けられないセレッソサポーターが多いかと思います。さいきんサポーターの声援をあおることの多い杉本ですが、テレビの前で、スポーツバーで、あるいはスマホ片手に応援すればきっと声は届きます。首位を守り抜きましょう。

[対戦相手]土曜日の清水エスパルスはアウェイでサガン鳥栖と対戦し、1-2で敗戦。前半に2点を取られ後半にFW長谷川悠の得点で反撃しましたが追い付くことはできませんでした。これでアウェイ戦では7戦連続勝ちなしです。主力FW鄭大世がケガのため先発を見送った影響も大きくあったと思います。果たして中3日となる今日の試合での出場はあるのでしょうか。

前回対戦時は開始早々に鄭の得点で追いかける展開となり後半ロスタイムまで追い付くことさえできず敗色濃厚と思われましたが、終了間際の94分に相手ハンドによりPKを得てそれを途中出場の日本代表MF清武弘嗣が決めて何とか追い付いたという試合でした。柏戦の敗戦からガンバ戦の敗戦まで9戦負けなしでしたが唯一の引分け(8勝1分)でした。

[そのほか]静岡での試合といえば楽しみはハンバーグレストランの「さわやか」です。もっとも利用しやすいお店は新静岡駅の駅ビル・セノバ内にあるお店です。こちらはラストオーダー22時閉店23時なので、試合終了後所用時間40分~50分の静岡駅行きバスに乗るよりも、所要時間15分の静鉄・新清水駅行きバスから30分静岡鉄道に乗車する方が間に合う確率が高くなります。

今月は磐田でも試合がありますが磐田駅や浜松駅周辺には「さわやか」がありませんので、このチャンスを逃すことなくご当地のおいしいものをしっかり食してアウェイの旅を満喫したいところです。






ホテルセンチュリー静岡

ホテルセンチュリー静岡

  • 場所: 静岡県静岡市駿河区南町18-1
  • 特色: 静岡駅南口より徒歩1分。アクセス良い25階建てシティホテル。市内の夜景を一望できます。



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「今度穴掘ったら、お前を掘ってやる!」セレッソプレビュー J1-20 対コンサドーレ札幌 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - コンサドーレ札幌
(5日19時 大阪市・キンチョウスタジアム)

[予想メンバー]
FW 杉本・リカルド
OMF 柿谷・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]先週のセレッソ大阪はアウェイでガンバ大阪と対戦し、1-3で敗戦。FW杉本健勇の得点で先制したもののガンバの巧みな選手交代と豊富な運動量で徐々に圧倒されていき、終わってみれば失点を重ねて完敗の内容でした。5バックで逃げ切りを狙うゲームプランが崩れた際に再びギアをあげる手段を用意しなければ後半勝負では勝てないことが露呈しました。

先週はDF山下達也がケガのため欠場しましたが本日の試合ではMF山村和也もケガで欠くことが予想されています。レギュラークラスの相次ぐ欠場で厳しい展開となるかもしれませんが、カップ戦やU23でセカンドチームを作ってきた真価が今問われることになります。誰が出ても高いレベルで競い合えてこそ上位にふさわしいわけで、チーム一丸となってこの試合を勝利しましょう。

[対戦相手]先週のコンサドーレ札幌はホームで浦和レッズと対戦し、2-0で快勝。今年一番の大観衆が声援を送る中、調子を落としている相手とはいえ、エースFW都倉賢と新加入FWジェイの得点で見事に勝利しました。この結果、浦和は長期政権を築いた監督が交代することとなり浦和サポーターの記憶にも残る試合となったものと思われます。この試合で警告をもらったGKクソンユンは本日累積警告で出場停止です。

下位に低迷する札幌は今夏積極補強を行い、日本でも実績のあるFWジェイ、タイのメッシといわれるMFチャナティップを登録しました。チャナティップはルヴァン杯のセレッソ戦で出場しており非凡なところをすでに大阪の地で見せています。ジェイも前節得点しており元イングランド代表で昨年まで磐田で活躍していた実績を見せています。これまで3度対戦していますが違うチームと思う必要があります。

今期の対戦は、リーグ・アウェイで引分け、リーグ杯・アウェイホーム共に勝利と2勝1分となっています。札幌はリーグ杯・天皇杯ともにすでに敗退しているため今季最後の対戦です。このまま上位をキープしていくためには連敗するわけにはいかないので、ダービーの敗戦ショックを払拭しあたらしいスタートを切るつもりで試合に臨んでほしいところです。

[そのほか]本日は「セレフェス」と題して長居公園内でイベントが盛りだくさんです。水をテーマにしたものも多く、暑い夏に一服の涼を求められるのではないでしょうか。セレッソ大阪応援ナビゲーターも水着で登場するそうで、子供たちだけでなく大きなおともだちも大喜びの一日となることでしょう。

札幌サポーターのみなさまは前回の「天神祭」に続いて「淀川花火大会」の日に大阪へお越しになることとなります。交通や宿泊の予約がたいへんだったと思いますが、暑い暑い大阪での滞在を楽しんで帰ってくださいね。



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「ニセモノなんか興味はないの セレッソだけを見つめたい」セレッソプレビュー J1-19 対ガンバ大阪 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] ガンバ大阪 - セレッソ大阪
(29日19時 吹田市・市立サッカースタジアム)

[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 柿谷・山村・水沼
DMF ソウザ・山口
DF 丸橋・山下・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン



[みどころ]水曜日のセレッソ大阪はルヴァン杯プレーオフ第二戦でコンサドーレ札幌とホームで対戦し、1-0で勝利。二戦合計2勝で堂々の勝ち抜けとなりました。直前のリーグ戦からスタメン11人を入替えカップ戦仕様のメンバーで臨みましたが、リーグ戦では出番の少ない選手やU23・U18の選手たちが躍動したおかげでしっかり勝ち切ることができました。

MF福満隆貴はこのプレーオフ2戦連発となり好調をキープしています。またMF木本恭生はリーグ戦とは違いセンターバックとして出場しましたが無失点で切り抜け結果を出しています。リーグ戦とカップ戦のメンバーがそれぞれ刺激し合ういい状態が続いており、国内三冠制覇に向けていい流れができているといえるでしょう。

今日の試合ではFW杉本健勇に期待します。およそ1か月後にはロシアW杯のアジア地区予選があります。前線にケガ人が続出しているため新戦力を起用することが考えられます。すでにハリルホジッチ監督は今シーズン成長した選手として杉本の名前を挙げており、注目していることは明らか。得点ランク上位をキープしておりいよいよ出番がやってくるのかと期待されています。大阪ダービーの大一番で結果を残せば監督の心に強く印象付けることが出来るでしょう。

[対戦相手]一方のガンバ大阪は中断期間中はファン感謝デーや非公開の練習試合を行いました。広島へFWパトリック・DF丹羽大輝が移籍し、入れ替わりで今夏加入したFWファンウィジョやDF西野貴治との連携強化を最優先に取り組んだ模様です。なおリーグ戦は鹿島・清水に連敗しており今日負けることで3連敗となり優勝は絶望的となります。

今季序盤はリーグ戦とACLをこなす過密日程に苦戦し、ACLでは日本から出場したチームでは唯一となる一次リーグ敗退となりました。またここまでホームゲームでの勝率が悪くリーグ戦では33%(アウェイは67%)です。スタジアム移転効果が薄れた今季はスタンドに空席が目立つ試合も多くみられ大声援に後押しされて力を発揮するという機会が失われているかもしれません。

大阪ダービーが吹田スタジアムで開催されるのは今回が初めてで、セレッソ大阪の多くの選手は吹スタでの試合は初体験となります。独特の雰囲気があるとされるスタジアムですので場の空気に呑まれることなくプレーできるかが鍵となります。いつも通りの実力を発揮すれば連勝記録が途切れることは考えられない相手です。首位チームの実力をしっかり見せつけて勝利しましょう。

[そのほか]新築で見やすく観戦環境は最高とされる吹田スタジアムですが、当初からアクセス面には力を入れていなかったため現在でも試合後の観客の「渋滞」は解消されていません。運営側は臨時バスの運行など対策を徐々に取り始めていますが今日のように首位チームを迎え満員のスタンドが予想される場合には大混雑は必至です。お帰りの時間には余裕を持っておきましょう。

2度目の大阪ダービーでこれが今季最後と思われがちですが、ルヴァン杯ではセレッソ大阪が一次リーグ突破し決勝トーナメント進出、ガンバ大阪もACL組シードで出場します。天皇杯でも両チームが順調に勝ち残っているため、あと最大3回対戦する可能性があります。くじ引き次第ではありますが、ライバル同士の熱い戦いが見られる機会はまだあるかもしれませんよ。


ホテル阪急エキスポパーク

ホテル阪急エキスポパーク

  • 場所: 大阪府吹田市千里万博公園1-5
  • 特色: 交通至便「大阪空港からモノレールで18分!」 万博公園の緑に囲まれたアーバンリゾートホテル



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「3点取られなければOKですが勝って突破したいですね」セレッソプレビュー YBC-PO2 対コンサドーレ札幌 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - コンサドーレ札幌
(26日19時 大阪市・キンチョウスタジアム)

[みどころ]土曜日のセレッソ大阪はホームで浦和レッズと対戦し、4-2で勝利。開始早々から圧倒的な攻撃を見せFW杉本健勇が2点を取りその後もポスト直撃のシュートなど惜しいプレーが多々見られ何点入るのかというスタートでした。その後1点をかえされたものの2点を追加し4-1になったときには、7-5や9-1といった過去の記録を更新するのではと期待が高まりました。

ですが前半ロスタイムに1点をかえされ2点差となってしまったことで後半は守備を重視して試合を進め、前半は計6点記録しましたが後半は得点なしという極端な結果となりました。大量点に注目がいきますが、これで5試合連続で前半のうちに失点しており、ここは改善が必要なポイントとなります。

今日の出場メンバーは、土曜日の浦和戦、日曜日の鹿児島戦の先発メンバー以外が中心になるかと推測されます。カップ戦では好調のFWリカルドサントスやベテランDFの茂庭照幸、藤本康太の出場が有力視されます。アウェイで2点差勝利した結果、今日の試合の突破条件が緩くなっていますが、かといって油断は禁物です。しっかりと勝ち切る試合で週末の大阪ダービーへと良い流れを持って行きたいところです。

[対戦相手]土曜日のコンサドーレ札幌はアウェイでムアントン(タイ)と対戦し、0-1で敗戦。花試合ですので内容や結果は別にいいのですが、中断期間中に海外遠征をしたのは札幌とFC東京(ドイツ遠征)の2チームだけでこの点はとても好感が持てます。Jリーグが設定した中断期間の意図をしっかりくみ取り海外チームとの対戦で貴重な経験を積み成長したものと思います。

プレーオフ初戦・ホームで2点差負けを喫しており挽回するには少なくとも90分間で2点を取る必要があります。たとえセレッソがメンバーを落として札幌がベストメンバーであったとしても相当に厳しい戦いになることが予想され、そのためどのようなメンバー構成で臨むのかに注目です。セレッソ側からすると出場メンバーを見て「本気度」を測ることができそうです。

札幌とは今季すでにアウェイで2度対戦しておりリーグ戦では1-1の引分け、プレーオフ初戦では2-0で勝利となっており、今日が3度目の対戦、来月には再びホームでリーグ戦を戦う予定です。札幌は短い期間に2度の大阪遠征をするわけですが、7月24日は天神祭の花火大会、8月5日はなにわ淀川花火大会と大阪のビッグイベントと大阪滞在日が重なっており、担当者はホテルや移動便の予約に苦心したのではないかと推測します。

[そのほか]ルヴァン杯プレーオフの突破条件をかんたんに予習しておきましょう。セレッソは勝つか引分けで勝ち抜けとなります。また1点差での敗戦でも勝ち抜けとなります。0-2で敗戦した場合には延長戦・PK戦に突入することになります。3点差以上つけられての敗戦、札幌が3得点以上をあげて2点差での敗戦(1-3、2-4など)の場合は札幌が勝ち抜けとなります。

つまり札幌にとっては、90分間に2得点が必要条件となります。セレッソからみると2失点しなければ得点が無くてもよいわけで、初戦のアドバンテージは大きいものであったことがわかります。ここさいきんのように前半に失点をしていてはいけません。じっくり粘り強い守備を心掛けて試合に臨むことが大切です。



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