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「夏休みは無敵に勝利を続けたい」セレッソプレビュー J1-20 対ベガルタ仙台 [セレッソ大阪]



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[対戦カード] セレッソ大阪 - ベガルタ仙台
(20日19時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
6位 セレッソ大阪 勝点30 9-3-7 20得点 12失点
13位 ベガルタ仙台 勝点22 7-1-11 22得点 30失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はホームで名古屋グランパスと対戦し、3-0で快勝。前半MF水沼宏太のクロスからDF丸橋祐介が先制すると、後半には途中投入されたFW高木俊幸がゴールを決め、ロスタイムにはFWブルーノメンデスが左サイドを独走してからダメ押し点をあげ気持ちの良い勝利でした。19試合で20得点とようやく一試合平均1得点の壁を超えました。

DF瀬古歩夢は120分間、MF木本恭生は90分間、水曜日の天皇杯に出場しており連戦の疲労が懸念されましたが90分フル出場を果たしタフなところを見せました。今夏は8月14日水曜日に天皇杯があるだけでそれ以外は週中の試合がなく余裕のある日程になっているので各選手がクオリティを下げることなくプレーできることが期待できます。

アウェイ戦は3月30日に季節外れの大雪の中でしたが2-0で勝利しています。共に移籍後初得点となるFW都倉賢とMF田中亜土夢のゴールでした。ベガルタ仙台にダブル(ホーム・アウェイともに勝利)となると2003年までさかのぼらなければならないくらいにこのカードは拮抗したよいライバル関係を繰り広げています。無敵の夏休みを実現し上位定着を目指しましょう。

[対戦相手]
先週のベガルタ仙台はホームで鹿島アントラーズと対戦し、0-4で完敗。今季のホーム戦は前述のセレッソ戦で敗戦して以降6連勝でしたが久々のホーム負けとなりました。海外移籍するGKダニエルにとっては国内最後の試合でしたが内容・結果ともに残念な状態で海外へ旅立つこととなりました。試合序盤から鹿島に対して気迫負けしている様子が見られたのが気掛かりです。

浦和戦で故障したDFシマオマテがこの試合で欠場していましたが全体練習に合流しており本日の試合ではスタメン出場することが有力視されています。6月度の月間MVPを獲得したマテと上り調子で今が正に旬のメンデスとのマッチアップは今節行われる試合の中でもっとも注目に値する対決といえます。どちらが実力を見せつけるのか楽しみです。

元セレッソで古巣に復帰したMF関口訓充に復調の気配が見られ警戒が必要です。今季はカップ戦を中心に起用されていましたが5月以降はリーグ戦でレギュラーの座を掴み、6月は2試合連続得点をあげるなど中盤を大いに活性化しベテランらしくチームをけん引する活躍を見せました。「恩返し弾」を食らうことのないようにしっかりケアしておきたいところです。

[そのほか]
本日の試合はお天気が心配ではありますが毎年恒例の「水着着用で来場すれば入場無料」や「プールで観戦できるシート設置」など夏らしいイベントが盛りだくさんとなっております。多くの学校では夏休み最初の週末となるはずですのでさっそく思い出作りに試合観戦に訪れるのがオススメです。




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「眠れる鯱を起こしてはいけない」セレッソプレビュー J1-19 対名古屋グランパス [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 名古屋グランパス
(13日19時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
7位 セレッソ大阪 勝点27 8-3-7 17得点 12失点
9位 名古屋グランパス 勝点25 7-4-7 27得点 22失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪はホームで天皇杯・アルテリーヴォ和歌山と対戦し、延長の末3-1で勝利。前半先制したものの追加点を奪えず、後半の立ち上がりに追いつかれ苦しい展開となりました。そのため主力級を投入せざるを得ず、延長では地力の差が出て2点を奪い突き放しましたが、120分を戦った代償は大きく今日の試合への影響は必至でしょう。

この試合では延長後半終了間際にFW柿谷曜一朗のパスからFW安藤瑞希がトップチームでのプロ初得点をあげました。それまで幾度となくチャンスを決めきれなかったため嬉しさよりも悔しさが先に立つようなコメントを残していますが、2年目にしてようやくプロとしての第一歩を刻めたことで今後は前評判通りの活躍を見せてくれることを期待しています。

水曜日の試合に起用され本日の試合にも登録される選手が複数いるものと考えられます。水曜日に120分戦ったチームとそもそも水曜日に試合がなかったチームとの試合ですので、時間が進むにつれ運動量に差が出るのは否めません。ですがどんな状態でも一定のクオリティを保つのはプロとしてできて当たり前のことですので、最後まで走り抜き勝利をつかみ取りましょう。

[対戦相手]
日曜日の名古屋グランパスはホームで湘南ベルマーレと対戦し、0-2で敗戦。未勝利が続くチーム同士の対戦となりましたがこの試合でも勝てずリーグ戦では7戦連続未勝利です。開幕時は4勝1敗と好スタートでしたが以降は自慢の攻撃陣の歯車が狂い思うように得点が奪えない試合が続き成績があがりません。序盤の貯金があるので中位ですが危険な状況ではあります。

元セレッソの長谷川アーリアジャスールが今季はFWとして奮闘しています。先発出場する試合も多くあり、得点こそリーグ戦ではまだ1点のみですがチームへの貢献度は例年になく高めといえます。今日の試合では控えスタートが有力ですがサイズのある選手で身体能力も高く、セレッソDF陣が苦手とするタイプなので要警戒といえるでしょう。

DF、ボランチ、FWと強力外国人選手をそろえ盤石の体制にも拘わらず結果が伴わないというのは贅沢病といえるかもしれません。何か少しのきっかけで好転する可能性もあれば監督交代など劇的な刺激がないと変わらない可能性もあり難しいところです。そんな中、FC東京からDF太田宏介を補強し、次節から出場することが可能となっています。

[そのほか]
先週行われたスタジアムライブの影響で芝生の状態が悪くなっています。水曜日の試合ではステージが設置されていたホーム側ゴールライン付近が特に厳しい状態でした。中2日を経ただけですので大幅に改善することは期待できませんが少しでも良い状態になっていることを願います。

このカードは今季すでに4度目の対戦となります。過去、A0-2、H3-0、A2-2とそれぞれの試合でメンバーが違うとはいえ互角の展開を見せており雌雄を決する大事な舞台となります。勝てば5位浮上の可能性もあり、絶対に見逃せない試合です。



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「阪和線に乗って阪和ダービーを見に行こう」セレッソプレビュー EC-2 対アルテリーヴォ和歌山 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - アルテリーヴォ和歌山
(10日19時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[みどころ]
土曜日のセレッソ大阪はアウェイでサンフレッチェ広島とアウェイで対戦し、1-1の引分け。前半は攻守に渡りいい流れで試合を進めMF水沼宏太のFKが直接決まり先制したものの、後半は守勢に回る時間が多くなり右サイドからのクロスをFWパトリックにヘディングで決められ追いつかれました。2点目を奪うチャンスが幾度かありましたが逃した結果、勝ち切れませんでした。

前半すばらしい展開を見せ圧倒したものの後半相手が修正してきた場合に劣勢に回るという残念な展開は先日の鹿島戦でも見られたものですし、さかのぼれば川崎戦などでも見られました。相手を研究し試合に臨むというのは今シーズンの基本ですが、修正能力の高い相手には時間の経過とともに通用しなくなるケースが見られます。最後まで試合を優位に進められる実力を付けたいところです。

今日の試合は天皇杯初戦で対戦相手も地域リーグ所属ということで控えメンバー中心で挑むことが想定されます。とはいえ過去にも下位カテゴリーのチームに苦渋を飲ませられた経験があるので油断は禁物ですし、リーグ戦同様先制点を奪うことで試合を優位に進めることが大切です。

[対戦相手]
日曜日のアルテリーヴォ和歌山は大阪産業大学とアウェイで練習試合を行い、5-2で勝利。最後の公式戦は6月30日にレイジェンド滋賀とホームで対戦し、1-1で引分けでした。関西リーグでの戦績は3勝1分3敗、12得点11失点で8チーム中4位です。上位の3チームに敗れ下位の3チームに勝利し、同水準のチームと引分けという典型的な中位チームです。

名古屋ユース出身でジェフ千葉でプロのキャリアをスタートさせJリーグで通算180試合に出場していたFW久保裕一が6得点でリーグ得点王です。久保は紀の川市出身で地元サッカーチームを盛り上げようと奮闘しています。このような注目度の高い試合で、自身最高のプレーを見せジャイキリを目指し挑んでくるわけですから要警戒です。

[そのほか]
この試合に勝利したチームは、8月14日にレノファ山口と対戦します。山口のホームスタジアム、維新百年公園での試合となります。今季はプレシーズンマッチとはいえ一度対戦して敗れているので、リベンジするいい機会となります。お盆期間の試合なので何かと大変ではありますが都合をつけて観戦に行きたいと思っています。今日勝つのが絶対条件ですけど。



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「世界遺産のある街(予定)がホームタウン対決です」セレッソプレビュー J1-18 対サンフレッチェ広島 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] サンフレッチェ広島 - セレッソ大阪
(6日19時 広島市・広域公園第一陸上競技場)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
7位 セレッソ大阪 勝点26 8-2-7 16得点 11失点
9位 サンフレッチェ広島 勝点24 7-3-6 20得点 12失点

[みどころ]
日曜日のセレッソ大阪はアウェイで湘南ベルマーレと対戦し、2-0で勝利。DF松田陸のクロスからMF奥埜博亮が先制点を奪い試合を優位にすすめ、終盤にMF清武弘嗣が今季初得点をあげ快勝でした。連敗中の湘南と勢いの差が如実に表れた試合で自信をもって試合に挑むことが大事ということが再認識できました。自分を信じ、仲間を信じ走り抜いてこその勝利です。

開幕当初は出遅れた清武ですがシーズンが進むにつれ攻撃の起点となり活躍を見せています。そんな清武に初得点が生まれたことでますます調子を上げ、乗っていけるのではないかと思います。まだまだ日本代表を狙うのに十分な力がある選手なので好調を維持してほしいところ。また前節は得点こそなかったものの好調をキープするFWメンデスにも引き続き期待が持てます。

今日の試合から後半戦となり2巡目の対戦となります。広島とは第3節にホームで対戦し0-1で敗戦でした。この試合で得点をあげたMFエミル・サロモンソンは離脱しており本日の試合出場の可能性は低いです。1巡目で負けたチームからしっかり勝点を奪えるようにし、負け数を減らしていけば上位進出もまだ十分に可能です。1巡目の神戸戦同様、2巡目も白星スタートといきましょう。

[対戦相手]
水曜日のサンフレッチェ広島は天皇杯で沖縄SVと対戦し、4-0で快勝。高原直泰が選手兼監督で元広島のFW前田俊介やMF高柳一誠がスタメンに名を連ねており難しい試合になるかと思われましたが、後半に4得点をあげ力の差を見せつける結果となりました。控えメンバー中心の起用でしたが後半途中からFWパトリックを起用しダメ押し点をあげるという盤石の試合運びでした。

この試合でMF青山敏弘が後半途中から戦列に復帰しました。今日の試合でもメンバー入りすることが予想され、十分な実績と技術力を持ち合わせた選手なので要警戒となります。またパトリック以外の外国籍選手はメンバー外でしたので十分フレッシュな状態で試合に臨んできます。水曜に試合をしたから終盤に足が止まるなんて期待はできないのは当然です。

[そのほか]
今日はJ1が広島で、J3が丸亀で開催され同じような距離・時間帯でのアウェイ戦となります。日付がずれていれば両方見たいという人もいたでしょうがこればかりはどうしようもないです。広島は足回りが悪いので公共交通派ですと生観戦しようという意欲が高まりません。我が家でも先週に引き続き今週も自宅で吉報を待つという形になります。




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「ファーストステージ最終節です」セレッソプレビュー J1-17 対湘南ベルマーレ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 湘南ベルマーレ - セレッソ大阪
(30日19時 平塚市・平塚競技場)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
9位 セレッソ大阪 勝点23 7-2-7 14得点 11失点
15位 湘南ベルマーレ 勝点14 5-2-9 18得点 24失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪はホームでFC東京と対戦し、1-1で引分け。前半からDFを固め先に1点を奪い、相手が出てきたところで追加点を狙うという想定通りの筋書きで進んでいったのですが失点を喫したことでプランが崩れ、カップ戦はあえなくプレーオフで敗退となりました。FWメンデスがこの試合でも得点をあげ好調をキープしており今日の試合でも楽しみです。

リーグ戦では4月13日の札幌戦以降、完封するかされるかの試合、つまりセレッソまたは対戦相手が0点という試合が10試合続いています(スコアレスドローが1試合あります)。言い換えれば先制点を奪ったチームが確実に勝点3を得ているわけですから、今日の試合でも必要になるのは先制点です。湘南はセレッソの2倍以上失点していますので先手必勝で勝ち切りたいところ。

昨年のここ平塚での戦いは試合終盤に失点を喫したものの後半ロスタイムにCKの流れからMFソウザの得点で劇的に追いついたという試合でした。開始早々にFW杉本健勇が負傷退場する厳しい展開となりましたが、相手の9本に対してシュート21本と情熱的に攻め続けて最終的に引分けに持ち込んだという昨シーズンの中でも印象に残る試合のひとつでした。

[対戦相手]
土曜日の湘南ベルマーレはアウェイでガンバ大阪と対戦し、0-1で敗戦。後半ロスタイムまで拮抗した展開で引分け濃厚でしたが、終了間際に失点を喫し悔しい敗戦となりました。リーグ戦では先月末から4連敗中と調子を落としており降格圏が間近に迫ってきました。失点がリーグワースト3位の一方で得点もワースト6位と攻守によさが出ないシーズンが続いています。

ホームゲームでは4節のベガルタ仙台戦以来勝利がありませんが球際や走力を重視するサッカーは変えず、ブレない姿勢を見せています。MF鈴木冬一はユースまでセレッソ大阪で育ち今季プロ入りした選手です。ここまでレギュラークラスとして先発・サブで多くの試合にすでに出場し、その多くの試合でシュートを放つなど積極性が光っています。恩返し弾には要警戒です。

過去の対戦成績は、14勝3分17敗と拮抗しています。日曜のナイトゲーム、G20開催での移動困難等の悪い条件がありアウェイの地に訪れるサポーターは少なめ、あるいは現地組中心となると思いますが、ファーストステージの最終節ですのでしっかり結果を残して一ケタ順位で折り返し地点を迎えたいところです。

[そのほか]
かつては無料で利用できた平塚総合公園の駐車場ですが、昨年のこのカードが行われた週末から有料化となっています。駐車スペースは900台分以上あり、一日駐車していても900円という安さで利用しやすい環境ではありますが、当日は中学総体の競技が行われておりますので混雑も予想されます。



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「3-1で勝利する未来が見えました」セレッソプレビュー JLC-PO2 対FC東京 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - FC東京
(26日19時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[みどころ]
土曜日のセレッソ大阪はホームでジュビロ磐田と対戦し、2-0で快勝。先制点を奪ったことで試合を優位に進め後半にしっかり追加点を加えて見事なゲーム展開で逃げ切りました。とはいえGKキムジンヒョン、相手GKカミンスキーの好セーブがあったおかげで試合が引き締まった内容になったのは間違いありません。チームを最後方から支える選手の活躍が目立ちました。

FWメンデスが調子を上げておりここさいきんの試合では毎試合のように得点に絡んでいます。FW都倉賢の穴を埋めるというよりそれ以上の活躍を見せているといえます。連戦となるので今日の試合に出場するかはわかりませんが、得点を取らないことには勝ち進むことができない試合となりますので、出場した際には得点という結果が求められますし期待されます。

[対戦相手]
日曜日のFC東京はアウェイでベガルタ仙台と対戦し、0-2で敗戦。リーグ戦ではセレッソに初黒星を喫してから急ブレーキがかかり勝てない試合が増えており序盤の強さに陰りが見えています。FW久保建英が代表戦で抜けているからという見方もできますし、相手から得意の速攻を封じる対策がなされており攻撃の形を作るのに苦労しているからという見方もできます。

セレッソが中3日に対して東京は中2日、それもセレッソがホーム連戦なのに対して東京はアウェイ連戦と十分な休養を取れずまた準備不足も否めないと思います。それだけにプレーオフ初戦にベストメンバーを揃え勝ちを狙いにきて実際に勝利しましたが得点はわずかに1点と大きなアドバンテージを取ることはできませんでした。二戦目はターンオーバーを意識したメンバーで来るのかにも注目です。

[突破条件]
2点差の勝利・・セレッソ大阪が勝ち抜け
1-0の勝利・・延長戦・PK戦により勝ち抜けを決定
1-0以外の1点差勝利・・アウェイゴールルールによりFC東京が勝ち抜け
引分け・敗戦・・FC東京が勝ち抜け




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「先制点取らないで勝った試合はございません」セレッソプレビュー J1-16 対ジュビロ磐田 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - ジュビロ磐田
(22日19時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
10位 セレッソ大阪 勝点20 6-2-7 12得点 11失点
16位 ジュビロ磐田 勝点14 3-5-7 11得点 16失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪はアウェイでカップ戦をFC東京と戦い、0-1で敗戦。久々先発の元日本代表FW永井謙佑にヘッドで決められた一点が重く挽回することができませんでした。とはいえU21枠を使わずフルメンバーを揃えた東京に対して控え組中心でアウェイ1点差負けというのはかなり粘りを見せたともいえます。まだ半分が終わったところですので次の水曜日に期待したいところ。

今シーズンはすべての公式戦において先制点を奪われると逆転はおろか得点をあげることもできずそのまま敗戦となっています。これは先制点を奪い守備意識を高めた相手に対して崩しきれていないだとか、相手を上回る創造性を見せ得点を演出できていないだとかいろんな理由があると思いますが、この傾向が続くようですとリーグ終盤戦の戦いが厳しいものになるのは間違いありません。

磐田は降格圏の下位チームとはいえゲーム差は2、総得点数はほぼ同じ、負け試合の数は7で同じと大きく差がついているわけではありません。勝ったり負けたりを繰り返していつの間にかシーズンが終わってしまいそうというのが現状です。これから上位を狙うためにはホームで取りこぼしはできません。水曜日のカップ戦につながるようないい流れでの勝利を願っています。

[対戦相手]
水曜日のジュビロ磐田はホームでカップ戦をコンサドーレ札幌と戦い、1-2で敗戦。前半スコアレスで折り返しましたが後半の立ち上がりにPKで失点し一旦追いつくものの終盤にかわされて痛い敗戦となりました。シュート数は相手の2倍の20本と活気のある攻撃ができていた模様ですがリーグ戦同様、フィニッシュに課題を残したというところでしょうか。

FWロドリゲスがこの試合から戦列に復帰し得点しました。得点力不足が課題で攻撃の形をいまだに模索している段階ですので実力のある選手がチームをけん引し、得点という形で結果を残したことはチームにとって好影響といえます。なお今季の磐田はアウェイで4度の完封をくらっているものの、浦和や湘南相手には完封勝ちをしています。

偶然の巡り合わせですが、今月の磐田は関西勢と相次いで対戦しており、1日の神戸、15日のガンバといずれも引分けております。これら2チームは磐田同様に下位に沈むランクのチームで下位から脱出するきっかけを掴みにかかったのですが互いに成功しなかったという見立てができます。セレッソは調子は上がりませんが下位とは違うので同じように引き分けていてはいけません。

[そのほか]
今週からJ1リーグでは、札幌開催等一部の試合を除いてすべての試合がナイトゲームで行われることとなります。暑さ対策によるものですが導入時期が遅いくらいの暑い日がすでに続いています。ビールを飲みながらナイトゲームを見ると気持ちがいいというのは今の時期だけで本当の夏を迎えると夜でも暑すぎて風が気持ちいいなんて思えない日が増えます。ですので今日の試合を生で観戦しましょう。



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「先勝したらホームの試合が優位になります」セレッソプレビュー JLC-PO1 対FC東京 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] FC東京 - セレッソ大阪
(19日19時 調布市・味の素スタジアム)

[みどころ]
金曜日のセレッソ大阪はアウェイで鹿島アントラーズと対戦し、0-2で敗戦。前半は持ち前のパスワークで鹿島を翻弄し何度もチャンスを作りましたがそこで決めきれず、ハーフタイムに修正してきた鹿島が後半はホームでの圧倒的強さを後ろ盾に攻勢を強め2点をあげました。決定機をしっかりモノにし先制できていれば違った展開になったと思われ悔いが残ります。

今季はリーグ戦とカップ戦では大幅にメンバーを入替えて戦ってきましたが、カップ戦も次の段階に入ったことでどのようなメンバー構成になるのかにも注目です。MF田中亜土夢、福満隆貴といったカップ戦で重用されてきたメンバーを引き続き起用するのか、リーグ戦を戦う主力でしっかり勝ちを目指すのかここは監督の腕の見せ所です。U21枠で出るメンバーにも注目です。

リーグ戦では中位で勝率五割前後を彷徨う日々が続きますが、カップ戦ではプレーオフに進出しいよいよ決勝トーナメントまであと少しです。今週と来週のプレーオフラウンドを勝ち抜けば8チームで争う「本番」へ進出できることになります。対戦相手はリーグでは首位の強豪ではありますが対戦成績がよく、また今季も勝利を収めている相手ですのでアウェイでの先勝を目指しましょう。

[対戦相手]
土曜日のFC東京はホームでヴィッセル神戸と対戦し、0-1で敗戦。いわゆる「監督交代ブースト」を発動した神戸相手に1点が遠く今シーズン2敗目を喫しました。セレッソ・神戸に敗れて、ガンバと引き分けており関西勢との対戦は勝ちなしとなっています。代表やケガで離脱する選手が多くチーム編成もままならないのが現状のようです。

前回の試合で長谷川監督は攻撃陣のメンバー編成に特に苦慮したものの「シュートが12本としっかり打てているので悪くない」としています。カップ戦のメンバーをどのように選ぶのかはわかりませんが先にホームでやるチームにとって先手必勝はホームアンドアウェイを突破するのに大切な条件となるので攻撃に重きを置きメンバーを選ぶのではないかと考えます。

ちなみに現在FC東京に所属する選手の中で、J1のリーグ戦でセレッソ大阪から得点をあげた経験のある選手はゼロです。それくらい相性に偏りのある対戦となっています。リーグ戦とカップ戦は別物ですし、リーグ戦の順位が大きく違いますが、ジンクスというのは心の片隅に置いておき大切にしたいところです。

[そのた]
プロ野球は交流戦が行われており火曜日からの3日間は東京ドームでも巨人対オリックスという東京対大阪の試合が行われています。東京の都心と多摩で時同じくして負けられない戦いが繰り広げられているわけです。いずれのケースでも上位の東京に中位の大阪が立ち向かう構図なので大阪人としては応援しがいがあるといえます。



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「今日はフラッグデー 旗を振って応援しよう」セレッソプレビュー J1-15 対鹿島アントラーズ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 鹿島アントラーズ - セレッソ大阪
(14日19時 鹿嶋市・カシマサッカースタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
9位 セレッソ大阪 勝点20 6-2-6 12得点 9失点
5位 鹿島アントラーズ 勝点24 7-3-4 22得点 13失点



[みどころ]
中断前のセレッソ大阪はアウェイでサガン鳥栖と対戦し、1-0で勝利。前半、DF丸橋祐介の左サイドからのクロスにFWメンデスが合わせて得点をあげました。後半は劣勢に回る時間も長かったものの守り切り公式戦は3試合連続の完封勝利となりました。相手FW豊田陽平が早い時間に負傷交代したこともプラスに働いたことは間違いありません。

今シーズンはリーグ戦・カップ戦ともにすべての勝利が完封勝利となっています。相手に付け入る隙を与えず堅牢なDFで守り切るという必勝パターンがあります。打ち合いを繰り広げて勝つ試合も魅力的ですが、集中したDFがすべてを跳ね返す試合も魅力的です。なお、唯一、この中断期間中に行われた親善試合の大邱FC戦では2-1と失点したものの勝利しています。

日曜に行われたJ3のアウェイ熊本戦でFW柿谷曜一朗が戦列に復帰し後半の45分間出場を果たしました。MFソウザとともに故障のため別メニューが続いていましたが待望の復帰となります。いきなりスタメンというのは難しいかもしれませんが徐々にコンディションをあげトップチームでも存在感あるプレーを見せてくれることに期待しています。

またU20ワールドカップに出場していた選手も帰国し戦列に復帰しています。DF瀬古歩夢はすぐにでもトップチームで出場する実力があり今日の試合でもスタメン出場をうかがいます。MF西川潤は学業との兼ね合いもあり難しいところで、GK茂木秀は日曜日のJ3リーグに回ることが濃厚です。

[対戦相手]
中断前の鹿島アントラーズはアウェイでガンバ大阪と対戦し、1-1で引分け。ホームながら勝点1を死守しにかかったガンバとアウェイでも勝点3を目指し最後まで攻撃を続けた鹿島という構図になりましたがガンバに守り切られた形です。とはいえシュート数は7本(被シュート6本)とフィニッシュの形を多く作れたというわけではなく課題の残る試合となりました。

ホームゲームでは開幕戦の大分戦で不覚を取りましたが以後の試合では5連勝中とホームの利を活かしています。特にホームゲームではアグレッシブに試合に臨み相手DF陣が脆弱であれば大量得点をあげる試合もあります。しかしながらここカシマスタジアムでは互角の成績を残してきたセレッソはホームの声援を恐れることなく戦い確実に勝利をつかむことでしょう。

[そのた]
今日の試合は鹿島がACLに出場するため当初予定から変更して金曜日開催となります。両チームの平日金曜日の成績はともに1勝1分と負けなしです。開幕戦の神戸戦のように「#金J」としてDAZNが盛り上げてくれる試合がありますが今回はACLの影響ですので該当しません。J1の多くのチームが金曜開催がありますが、仙台と大分はホーム・アウェイともに金曜日の試合予定が今のところありません。



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「月が替われば監督交代ブーストも終了です」セレッソプレビュー J1-14 対サガン鳥栖 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] サガン鳥栖 - セレッソ大阪
(1日16時 鳥栖市・駅前不動産スタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・柿谷
MF 清武・奥埜・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
9位 セレッソ大阪 勝点17 5-2-6 11得点 9失点
14位 サガン鳥栖 勝点13 4-1-8 6得点 17失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はホームでFC東京と対戦し、1-0で勝利。ここまで無敗の首位チームに対して堂々の戦いぶりをみせ初めての黒星をつけることに成功しました。DFラインから多くのパスをつないて揺さぶりをかけ、右サイドを攻め上がったDF松田陸のクロスからFWブルーノメンデスがヘッドで得点しました。注目のMF久保建英をシュートゼロに抑えるなど守備面も安定していました。

令和になった5月は4勝1分1敗とようやく戦術が浸透し調子が上向いてきました。FW柿谷曜一朗やMFソウザがスタメン落ちする一方で、DF瀬古歩夢、MF舩木翔ら若手選手がスタメンを勝ち取る試合も出てきてチームが変わりつつあることがうかがえます。監督が描く理想像はもっと高いところにあるはずです。更なる変化でどのようにチームが強くなるのか注目です。

古巣相手によいプレーを見せるとサッカー界では「恩返し」といいます。前節の東京戦ではMF水沼宏太が躍動し、DF松田陸が得点につながるクロスをあげました。横浜Fマリノスでは目立った成績をあげることができず、栃木経由で鳥栖へ移籍した後にレギュラーに定着し着実にステップアップした水沼にとっては「恩返し弾」のチャンスです。

[対戦相手]
先週のサガン鳥栖はホームで鹿島アントラーズと対戦し、1-0で勝利。後半のラストプレーでカウンターからFW豊田陽平が劇的な得点をあげ監督交代後リーグ戦3連勝を飾りました。前監督時代はメンバー外になることもあった豊田ですが新監督の信頼は厚く、FWフェルナンドトーレスやFWイバルボよりも重用されていることを意気に感じてフレーできているようです。

昨年のこのカードは8月の真夏に行われ鳥栖が1-0で勝利しています。通算でも12試合で3-2-7と相性が悪く無得点試合も7試合あります。現在のセレッソは中位に甘んじていますが順位が上抜けするためには、調子を取り戻しつつあるとはいえ下位チームに取りこぼしていてはいません。前節で首位チームに勝利した勢いそのままに連勝といきたいところです。

[そのた]
セレッソ大阪堺レディースのFW宝田沙織がフランスで開催されるW杯の日本代表(なでしこジャパン)に初選出されました。堺レディースからの日本代表選出自体がはじめてのことでそれが世界最高峰の大会であるW杯というのは快挙と言えます。負傷で欠場するFW植木理子の補充選出ではありますが選ばれたからにはほかの選手と横一線と思い練習からしっかりアピールし出場を果たしてほしいです。






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