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「一年でこんなに差がつきました」セレッソプレビュー J1-32 対川崎フロンターレ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 川崎フロンターレ
(10日14時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 高木・水沼
DMF 山口・ソウザ
DF 丸橋・ヨニッチ・山下・田中
GK キムジンヒョン



[ここまでの順位]
8位 セレッソ大阪 勝点44 11-11-9 35得点 332失点
1位 川崎フロンターレ 勝点63 19-6-6 52得点 24失点

[みどころ]
火曜日のセレッソ大阪はホームで名古屋グランパスと対戦し、0-1で敗戦。リーグ戦では6戦連続で1得点以下、10月以降は4戦でわずかに1得点と攻撃陣がふるわず敗戦でした。これによりACL圏の3位は絶望的となり、降格の可能性もほぼ消えているため今季の目標を失うこととなりました。

何とか相手ゴール付近までボールをつないだとしてもそこからが単調であったり人任せであったりして突き抜ける強さに欠けています。DF陣はリーグ戦13試合連続で1失点以下と踏みとどまっているだけに、MF清武弘嗣やMF山村和也がケガのため面子は揃わないとはいえ、攻撃の形を作り何とか得点を・・というのが現状です。

川崎との対戦は現在。ルヴァン杯決勝、スーパー杯、リーグ戦と3連勝中です。リーグ戦に限ると2017年はわずかに4敗、今季は6敗の川崎が2年続けて敗戦したチームは横浜とセレッソだけですので比較的相性も良いといえるでしょう。NHK地上波で放送される大一番です。ここで勝利してセレッソここに在りというのを見せましょう。

[対戦相手]
先週末の川崎フロンターレはホームで柏レイソルと対戦し、3-0で快勝。前半に2得点をあげ試合を優位に進め終了間際にダメ押し点をあげ優勝まであと1勝としました。W杯中断明けから広島に急ブレーキがかかったこともありますが川崎自身も2位グループから抜け出す強さを見せており優勝は目前といったところです。

衰えを見せないMF中村憲剛が中盤からチームを支え続け、破壊力のある攻撃陣と鉄壁のDF陣を鼓舞し相乗効果を生んでいます。昨年のリーグ優勝が初タイトルであったのがウソのようにチームが円熟期を迎え常勝ムードがただよっています。現状でスキを見つけることは困難であり勝利をつかむことは至難の業と言えるでしょう。

[川崎の優勝条件]
川崎が勝利の場合・・優勝
川崎が引分けの場合・・広島が引分けまたは敗戦で優勝
川崎が敗戦の場合・・広島も敗戦で優勝

なお広島は同時刻開始でホームで10位・ベガルタ仙台と対戦します。



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「火曜日ですがサッカーがありますよ〜」セレッソプレビュー J1-28 対名古屋グランパス [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 名古屋グランパス
(6日19時 大阪市・キンチョウスタジアム)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 高木・水沼
DMF 山口・ソウザ
DF 丸橋・ヨニッチ・山下・田中
GK キムジンヒョン



[ここまでの順位]
8位 セレッソ大阪 勝点44 11-11-8 35得点 32失点
16位 名古屋グランパス 勝点34 10-4-16 47得点 54失点

[みどころ]
先週水曜日のセレッソ大阪はアウェイで鹿島アントラーズと対戦し、0-1で敗戦。ACL決勝を前に控えメンバー中心で臨んだ鹿島に苦戦し得点が奪えずCKからの失点で敗戦となりました。MF清武弘嗣が直前で離脱し攻撃陣の厚みが失われ単調になってしまいました。また要所でMF小笠原満男やDF昌子源がチームを引き締め効果的でした。

日曜日のJ3秋田戦でFW米澤令衣がチーム史上初となるハットトリックを達成しました。持ち前の抜け出しに妙味がありかつてレンタル移籍していた「古巣」相手に恩返しをした形となります。J3の試合からは中1日となるので今日の試合で抜擢されることはないと思いますが、伸び始めた若い芽はしっかり育んでいきたいところです。

5月にアウェイで対戦した際にはシュートわずかに3本に抑えましたが攻撃陣が不発でスコアレスドローに終わっています。天候が悪く後半途中には視界が見えないくらいの大雨となる悪コンディションも影響したかと思います。なお名古屋はW杯中断期間に大型補強を行っており参考にできる部分は少ないかもしれません。

[対戦相手]
土曜日の名古屋グランパスはホームでヴィッセル神戸と対戦し、1-2で敗戦。神戸のワールドクラスの外国人選手に本領を発揮され痛い敗戦となりました。これにより暫定16位に転落となりました。W杯中断明けは補強に成功し一時はチーム状態が上向きかと思われましたが再び下降線をたどっています。

神戸戦ではFW玉田圭司が通算99得点目をあげました。古巣相手にメモリアルゴールを狙ってくるでしょうから簡単にやられないようにしましょう。また元ブラジル代表FWジョーはさいきん調子を落とし気味ですがJ1トップクラスの破壊力がありますのでここも抑える必要があります。彼らを操る司令塔MFガブリエルシャビエルも要警戒です。

[そのほか]
本来は9月の磐田戦がトップチームにとってのキンチョウラストマッチの予定でしたが、台風の影響による日程変更で今日の試合が本当のラストマッチとなりました。ユンジョンファン監督就任以降の2年間でこのスタジアムではわずかに1敗(17年9月仙台戦・1-4)しかしていません。ほぼ無敵のホームスタジアムのラストを勝利で飾りましょう。






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「今更ですが勝てば残留が確定します」セレッソプレビュー J1-31 対鹿島アントラーズ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 鹿島アントラーズ - セレッソ大阪
(31日19時 鹿嶋市・県立サッカースタジアム)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 高木・水沼
DMF 山口・ソウザ
DF 丸橋・ヨニッチ・木本・田中
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
7位 セレッソ大阪 勝点44 11-11-7 35得点 31失点
5位 鹿島アントラーズ 勝点46 13-7-10 43得点 37失点

[みどころ]
20日のセレッソ大阪はアウェイでFC東京と対戦し、1-0で勝利。時ならぬ大雨の中で行われた試合でしたがMF清武弘嗣のダイレクトボレーが芸術的にネットを揺らし勝ち切ることができました。「得意の形」と本人が語るように、浮かさずふかさず絶妙の力加減で鮮やかに決めるところは世界を相手に戦ってきた選手だなという印象を持ちました。

前節の試合では今季不調が続きスタメン落ちする試合も多かったMF水沼宏太が活躍を見せました。得点には至りませんでしたが精度の高いクロス、切れのあるドリブルなど輝きを取り戻したかのようなプレーを見せ、清武の得点も水沼のシュートが基点となり生まれたものでした。昨シーズンの躍進の原動力の一人ともいえる存在なので終盤戦の好調に期待したいところです。

前節では下位チームも勝ち点を積み重ねたためJ1残留を確定することはできませんでしたが、16位のサガン鳥栖が4試合を残して勝点33ですので、今日の試合で勝てば文句なしに残留となります。また3位コンサドーレ札幌は勝点48ですので今日の勝利でACL圏へ肉薄することとなり最後までリーグ戦を楽しむことができるようになるでしょう。

[対戦相手]
24日の鹿島アントラーズはアウェイで水原三星ブルーウィングスと対戦し、3-3の引分け。ホームで勝利していたため1勝1分でACL決勝進出を果たしました。一時は1-3と絶体絶命の状況に陥りましたが相伴に2得点を挙げて見事に形勢逆転しました。過去に決勝トーナメントを勝ち進んだ経験のなかったチームが決勝戦まで進めたのでここはぜひ優勝を狙ってほしいところ。

一方で決勝戦は11月3日にホームで、10日にアウェイでペルセポリス(イラン)と対戦します。ACLに全勢力を傾注するのであればその間にある今日の試合、6日のアウェイ・柏戦をどのようなメンバーで挑むのかに注目が集まるところです。ターンオーバーし主力を休ませるのか、あるいはいつもの鹿島のように過密日程でもフルメンバーで来るのか予想が難しいです。

[そのほか]
21世紀になってからカシマスタジアムでのリーグ戦成績は5勝6敗ですが現在2連勝中です。今世紀の勝利はすべて完封勝ちなので、逆に言うと鹿島が得点を挙げた場合は全て負けているということになります。またこのカードは敵地では引分けが一度もなく完全決着しています。アントラーズが高勝率を誇るこのスタジアムで互角の戦いができているのは特筆すべきことです。



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「今週末は味スタ2daysです」セレッソプレビュー J1-30 対FC東京 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] FC東京 - セレッソ大阪
(20日19時 調布市・味の素スタジアム)

[予想メンバー]
FW 柿谷・杉本
OMF 清武・水沼
DMF 山口・ソウザ
DF 丸橋・ヨニッチ・木本・田中
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
8位 セレッソ大阪 勝点41 10-11-7 34得点 31失点
4位 FC東京 勝点46 13-7-9 36得点 28失点

[みどころ]
前回のセレッソ大阪はホームでガンバ大阪と対戦し、0-1で敗戦。アウェイで対戦したときと同じく前半終了間際に失点し後半は猛攻を仕掛けたもののゴールをあげることができずに敗戦となりました。正規のFWである杉本健勇、柿谷曜一朗が負傷で相次いで欠場し、前日の練習で手の指を負傷したMF山村和也を前線で起用する緊急事態となり攻撃が単調になってしまいました。

8月の終わりに当時首位の広島と対戦した後は降格圏やそのすぐ上あたりのチームとばかり試合があり、上位チームとの対戦は久しぶりとなります。ACL出場権を巡る3位争いに踏みとどまるためにも4位のチームとの対戦で勝利し差を詰めなければなりません。今季全く振るわない成績ですが古巣との対決となるMF水沼宏太に期待したいところです。

DFに故障者が相次ぎ3バックを採用してきましたが、先週の練習試合では主力組で4バックを採用しました。右SBの松田陸が負傷欠場しますが残り6試合を勝ち切るためにどのような布陣を選択するのかに注目です。今節の結果次第では自動降格の可能性が完全に消え、後方の憂いなく戦うことができるようになります。まずは目の前の東京を倒し終盤戦をドラマティックに盛り上げていきましょう。

[対戦相手]
前回のFC東京はアウェイで名古屋グランパスと対戦し2-1で勝利。8月5日以来、およそ2か月間8試合で勝利がありませんでしたので、調子を落としている名古屋相手とはいえ久々の勝利となりました。FW永井謙佑のスピードを生かすシンプルながらも力強いサッカーを見せられたことが功を奏しました。今日も同じようにスピードを生かした速い攻めが予想されます。

前回ヤンマースタジアムで対戦した際には相手DFとGKの連係ミスを突いたMF高木俊幸の得点を守り抜きセレッソが勝利しています。リーグ戦4連勝(ACLも含めれば5連勝)を達成し、結果的にこの4連勝が今季最大の連勝となっているのでもっとも調子の良い時期に対戦したといえます。調子を落とし気味の現状で対戦するとどういう結果になるのでしょうか。

[そのほか]
秋風が涼しい季節となりましたが今日からの3試合は19時キックオフのナイトゲームが続きます。平日開催があるので仕方のないところですが、夜に屋外でスポーツを観戦するには少し肌寒い季節ではないかと思います。

明日は京都競馬場で「菊花賞」が開催されます。「菊の季節に桜が満開」というのは競馬界で語り継がれる名フレーズですので、一日早いですが、菊花賞が開催される週末には桜のチームが満開といきましょう。



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「誕生日の得点のことをバースデーゴールといいます」セレッソプレビュー J1-29 対ガンバ大阪 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - ガンバ大阪
(6日14時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW 柿谷
OMF 清武・高木
WMF 丸橋・松田
DMF 山口・ソウザ
DF オスマル・ヨニッチ・木本
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
7位 セレッソ大阪 勝点41 10-11-6 34得点 30失点
13位 ガンバ大阪 勝点33 9-6-11 30得点 39失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪は台風のためホーム・名古屋グランパス戦が延期となり一週お休みとなりました。土曜日であれば開催できましたが日曜日は直撃とあり前日に早々と中止が決定しました。休息十分の状態で大一番に臨めるのでこの延期を前向きにとらえたいところです。FW杉本健勇が負傷で離脱していますが、それ以外に目立った故障者もなくチーム状態はいい状態といえるでしょう。9月に入り急に試合間隔に余裕が出ていることもチームに好影響を与えています。

前回の試合はアウェイ・湘南ベルマーレ戦で、終了間際にCKからMFソウザの得点で劇的に追いついた試合でした。敗色濃厚とみられた試合のラストプレーで結果を残すソウザはさすがの一言です。ソウザの今季の得点はいずれもファインゴールばかりでチームへの貢献度は高くまさに中心選手といえる活躍を見せています。今日の試合でも中盤を熱く支えてくれることでしょう。

ソウザの相方となるMF山口蛍は久々に日本代表から離れることとなりました。立ち上げの時期で多くの選手を試したいということでの代表漏れとなりますが、代表活動期間中にまとまった休みが取れるというのは山口にとっては久々のことで、おそらくここ2年近くはなかったことだと思います。ソウザ同様にチームを中盤から熱く支えバースデーゴールを狙ってほしいところです。

[対戦相手]
先週のガンバ大阪はホームでサンフレッチェ広島と対戦し、1-0で勝利。9月は川崎・神戸・清水・広島と難しい相手との対戦ばかりでしたが全勝と躍進し降格圏を脱出しました。とはいえ16位までは勝点差3と1試合で入替わる可能性があり予断を許しません。好調の要因となった韓国代表FWファンウィジョが今節は出場停止というのが大きいと思います。

そのファンに代わって先発しそうなのがFWアデミウソンです。日本では4シーズン目でデビューした横浜での1年を含め当初3年間はコンスタントに出場し結果を残してきましたが、今季はケガもあり不調が続いていました。昨年のリーグ・アウェイ戦では得点を奪われており警戒が必要です。

昨年のこの時期はルヴァン杯準決勝で大阪ダービーを戦っており、ホームで2-2、アウェイで2-1と勝ち抜け、決勝進出を果たしたのが記憶に新しいところです。今季はアウェイで0-1と敗戦しておりここホームでは必ず勝利が求められます。ACL圏の3位を狙うためにも下位チームからはしっかり勝点3を奪わなくてはいけません。試合が終わるころには真の大阪がどちらかあきらかになっていることでしょう。

[そのほか]
本日の試合は指定席は完売していますが、自由席についてはガンバ大阪を応援することが可能なエリアを含めてまだ若干の残券があるようです。幸いなことに台風は逸れているようですのでお出かけ日和です。年に一度しかない長居でのダービーマッチですし、来年は見られないかもしれません。ぜひライブで味わったほうがいいと思いますよ。






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「4日前、巨人二軍が4連覇を果たした球場が隣にあります」セレッソプレビュー J1-27 対湘南ベルマーレ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 湘南ベルマーレ - セレッソ大阪
(22日19時 平塚市・平塚競技場)

[予想メンバー]
FW 柿谷
OMF 清武・高木
WMF 丸橋・松田
DMF 山口・ソウザ
DF オスマル・ヨニッチ・木本
GK キムジンヒョン



[ここまでの順位]
5位 セレッソ大阪 勝点40 10-10-6 33得点 28失点
13位 湘南ベルマーレ 勝点30 8-6-11 30得点 35失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はホームでジュビロ磐田と対戦し、1-1で引分け。キンチョウスタジアム改修前最後の試合でしたが白星で飾ることはできませんでした。試合終盤は猛攻を見せキンチョウらしい熱気あふれる雰囲気で逆転を目指しましたが叶わずでした。負傷欠場していた選手が徐々に戦列に復帰する中、MF清武運動が再びケガで離脱しこの試合を欠場しました。

勝点が残留当確ラインといわれる「40」に到達しましたが今季は下位チームでも最低7勝はしており残留ラインが押し上げられる可能性がありまだ油断はできません。現状でも降格圏とは勝点11差と4ゲーム差もない状態です。残り試合は当然ACLを目指す戦いとなるわけですが、大きな連敗をするとすぐに下位グループにつかまってしまいますので注意が必要です。

今月リーグ戦で対戦する相手は降格圏のすぐ上、勝点30すぎで低空飛行を続けているチームばかりです。浦和には勝てましたが、磐田にはホームで勝点1をプレゼントしてしまいました。湘南とは今月だけで3度目の対戦、今季4試合目の対戦となります。ここまで1勝1分1敗と来ていますのでしっかり勝ち切りたいところです。

[対戦相手]
先週の湘南ベルマーレはアウェイで鹿島アントラーズと対戦し、1-2で敗戦。幸先よく先制したものの追いつかれ後半ロスタイムに逆転を許すというショックの大きい敗戦となりました。最後まであきらめずに勝利を目指したホームチームとアウェイ戦ということもあり引分けでも・・という油断する気持ちが出てしまったチームとの差ともいえます。

今月対戦した2試合では、出足の良い湘南の攻撃に後手を踏んで受けに回るシーンが多くみられいずれも勝利することができていません。特に長居の試合では得点をしてもすぐに追いつかれるというしんどい展開で引分けでした。同じチームと短い期間で3度も対戦するわけですから2試合分の反省を生かして、セレッソらしい攻撃サッカーを見せて湘南の勢いある攻撃サッカーとしっかり対峙し雌雄を決したいところです。

湘南に取ってリーグ戦は8月26日以来の久々のホームゲームとなります。また変則日程の都合で今日からの大阪-川崎-磐田と9日間で3試合という厳しい日程の初戦となり、幸先の良い勝利を目指してくることでしょう。チーム創設50年の節目でもあるそうで、勝利への意気込みは強く、今日も熱い試合となること必至です。

[そのほか]
平塚競技場では明日も14時からJ3リーグ「福島ーYS横派」の試合があります。2日続けてJリーグが楽しめる機会というのはこちらの会場ではまずないことですので、連日ここ平塚でサッカー観戦を楽しむのもいいかもしれません。なお明日は本日と違い臨時のシャトルバスの運行はありませんのでご注意ください。



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「J3・ラグビー・アメフトの開催予定はあるんですよ」セレッソプレビュー J1-26 対 ジュビロ磐田 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - ジュビロ磐田
(14日19時 大阪市・キンチョウスタジアム)

[予想メンバー]
FW 山村
OMF 清武・高木
WMF 丸橋・松田
DMF 山口・ソウザ
DF オスマル・ヨニッチ・木本
GK キムジンヒョン



[ここまでの順位]
5位 セレッソ大阪 勝点39 10-9-6 32得点 28失点
10位 ジュビロ磐田 勝点32 8-8-9 27得点 34失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪は湘南ベルマーレとルヴァン杯で対戦し、2-5(0-3、2-2)で敗退。二連覇の夢は決勝トーナメント初戦でついえました。2戦目は幸先よく先制したもののすぐに追いつかれる展開でPKで2点目を取られた時点で勝負ありでした。残念なことは最低限の目標であったはずの3得点に達しなかったことです。攻撃陣は猛省してリーグ戦に活かしてほしいです。

両カップ戦で敗退したため今季は残り9試合となります。年間合計で47試合という厳しい日程でしたが12月1日までの道すじが決まったことで最後まで全力を尽くしてリーグ戦に集中できるものと思います。ACL圏内あるいは高額な賞金が発生する圏内を目指して順位を上げていくとともに、今季全くと言っていいほどできなかった若手選手の育成・底上げにも取り組んでほしいところ。

FW杉本健勇が代表活動中に負傷ししばらく離脱する模様です。ボールが収まる1トップの候補としてはFW山村和也が有力ですが、FW柿谷曜一朗やDF木本恭生の起用も可能性を残します。リーグ戦前節を欠場したMF山口蛍・丸橋祐介は戦列に復帰する見込みです。ベストメンバーがなかなか揃いませんがキンチョウ最後の試合ですのでなんとしてでも白星をつかみ取りたいです。

[対戦相手]
先週のジュビロ磐田はアウェイで大宮アルディージャと練習試合を行い、2-3で敗戦。ヴァンフォーレ甲府がルヴァン杯で勝ち進んだため1週お休みとなった大宮はベストメンバーで試合に挑みました。一方の磐田のメンバーは非公開ですので詳細は分かりません。得点者はFW小川航基とオウンゴールでした。練習とはいえJ2で7位のチームに敗戦ですので状態は良くないといえます。

W杯明けリーグ戦再開後は、2勝5分4敗で複数失点試合が5試合とDFの不安定さが露呈しています。前節の名古屋グランパス戦でも1-6と大敗しており付け入るスキは十分あります。前節の試合後、名波浩監督は「目標をJ1残留に下方修正する」としておりアウェイ戦では守備を固め、引分けの勝点1でも妥当という戦い方をしてくる可能性があります。

4月の終わりにアウェイで対戦した際にはFW川又堅碁のヘディングで失点を喫したものの、後半PKを獲得し杉本が決め引分けに終わった試合でした。押し込まれる時間が長く、セレッソのシュートは前半はゼロ、後半でもわずかに2本でしたが、アウェイ戦の流れをつかめない試合で耐えて勝点を拾うというのは、もしかすると今日の試合で磐田が見せる戦法かもしれません。

[そのほか]
J1リーグでのキンチョウ開催は今日が最後となります。このあとJ3リーグやラグビー・アメフトなどセレッソトップチーム以外の試合はありますが、セレッソにとってはここで一旦終止符を打つということになります。浦和や鹿島など人気強豪チームとの試合はヤンマーで開催されるわけですが、それでも一試合当たりの獲得勝点は約1.9と非常に高い数値をマークしています。

ラストマッチではありますが、平日開催ということもありまだチケットに余裕があるようです。これまで一度でもキンチョウで試合観戦をしたことがある方はぜひ最後の思い出作りに、まだ観戦したことがないという方は最後のチャンスですから、キンチョウスタジアムへお越しになり最後の試合を楽しみましょう。



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「5-1で勝利している未来が見えました」セレッソプレビュー YBC-R8 対湘南ベルマーレ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - 湘南ベルマーレ
(9日19時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[みどころ]
水曜日の第一戦は湘南ベルマーレが3-0でセレッソ大阪に勝利。攻守に渡りセレッソを圧倒しホームで堂々の大差勝ちを収めました。

セレッソは先発出場が義務付けられているU21選手を一人も起用しない(規定により起用が免除されています)で、今考えられるベスト布陣で挑んだものの圧倒的な差をつけられての敗戦となり拍子抜けの展開でした。台風の影響により前日までの練習が十分にできなかったことや移動がいつもより厳しい条件となり負担となったことなど外的要因はいくつかあげられますがそれにしてもよくない結果となりました。

湘南はいつものように攻撃の出足が早く自分たちのサッカーをやり遂げての大差勝ちでしたので、今日の第二戦でも同じように戦えば同じ結果を得られるという自信がみなぎって大阪に乗り込んできたことと思われます。水曜と日曜に試合がある短期決戦ですので勢いというのは大事な要素となります。

湘南に不安要素があるとすればプレーオフステージのベガルタ仙台戦でも先にホームで3-0と勝利しましたが。アウェイでは1-3と苦戦し得失点差でプライムステージ進出を決めたことです。仙台がホームで失点していなければ延長戦・PK戦となっていたわけでその場合には後ホームのチームが有利といえます。全く同じ形で第一戦を終了したわけですから湘南の頭に思い出されているはずです。

セレッソにとって必要なことは、まずは3得点以上取ることです。今季ここまで公式戦は37試合を戦ってきましたが3得点したのは5試合あります。確率でいくとわずかに14パーセントくらいです。守備意識が高くなる湘南に対して厳しい条件であることは間違いありません。ですがこれは必要最低条件ですので工夫ある攻撃を見せて早い時間から得点を重ねたいところです。

そして失点をしないことも大事です。1失点しただけでも必要な得点は5点となります。今季は最大が3得点で、4得点以上は未経験ですので大量得点をするのはそもそもハードルの高い条件になります。なお今季無失点試合は8試合ありますので確率は22パーセントとなります。

[勝ち抜け条件]
・4点以上を取ったうえで4点差以上の勝利。
・90分間で3-0で勝利したうえで、延長・PK戦で勝利



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「二連覇を達成できるのはセレッソだけです」セレッソプレビュー YBC-R8 対湘南ベルマーレ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 湘南ベルマーレ - セレッソ大阪
(5日19時 平塚市・平塚競技場)




[みどころ]
土曜日のセレッソ大阪はアウェイで浦和レッズと対戦し、2-1で逆転勝利。FW李忠成に先制点を奪われたもののMFオスマル・ソウザの得点で鮮やかに逆転に成功しました。MF山口蛍・丸橋祐介が直前の練習で負傷し欠場する緊急事態でしたが、代わりに出場した選手が奮闘し乗り切ることができました。なお今季敵地の「球技場」では初勝利となりました。

ルヴァン杯の注目ポイントは必ず起用しないといけないU21枠で誰を起用するかです。昨年はDF舩木やMF斧澤が起用され、特に斧澤はガンバ大阪との準決勝で得点こそありませんでしたが躍動したプレーを見せ将来性を感じさせてくれました。今季はルヴァン予選がなかったためこれまでトップチームで若手選手が起用される機会はほとんどなかったので大注目です。

台風21号の影響で前日練習の開始が朝8時からとなり、平塚への移動も午前中に出発という慌ただしさとなりました。ルヴァン杯ベスト8の試合は水曜日と日曜日に試合がある短期決戦です。アウェイからはじまるセレッソにとってアウェイゴールをあげること、先勝することはとても大事なことです。連覇を達成できるのはセレッソだけですので王者の誇りを持ち戦いましょう。

[対戦相手]
金曜日の湘南ベルマーレはアウェイでVファーレン長崎と対戦し、3-1で勝利。最下位に沈み未勝利の結果が続く長崎相手にしっかりと勝ち切りました。金曜開催でセレッソよりも1日多くインターバルがあり有利な条件です。久々のタイトル目指して全力でこの試合に向かってくることでしょう。

ルヴァン杯プライムステージ(決勝トーナメント)進出は22年ぶりとのことでモチベーション高く挑んでくることが予想されます。わずか5日間で準決勝進出チームが決まる短期決戦ですので、序盤から意欲的に仕掛けてくる湘南の攻撃を受けてしまっては厳しい戦いとなります。受けに回るのではなくいつも通りに攻めの姿勢を忘れず自分たちのサッカーをやりきることが勝利への近道です。

[そのほか]
昨年までのルヴァン杯は来場者先着でもれなくお菓子のプレゼントがありましたが、今シーズンは条件変更があり漏れなくではなくなってしまったようです。ちょっと残念ですが、試合を観戦しながらお菓子をつまみたいという方は、条件をしっかりチェックして参加してみてください。



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「次にここに来るのは10月27日です。12月には来れません・・」セレッソプレビュー J1-25 対 浦和レッズ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 浦和レッズ - セレッソ大阪
(1日19時 さいたま市・埼玉スタジアム2002)

[予想メンバー]
FW 杉本
OMF 清武・高木
WMF 丸橋・松田
DMF 山口・ソウザ
DF オスマル・ヨニッチ・木本
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
6位 セレッソ大阪 勝点36 9-9-6 30得点 27失点
9位 浦和レッズ 勝点 8-8-8 30得点 24失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はホームでサンフレッチェ広島と対戦し、0-1で敗戦。ゲーム全体を通じて見どころは終盤に見せた猛攻だけという悲惨な内容での敗戦でした。とはいえ1点差なのでどこかで得点できていれば引分けまでは可能性があったわけで、FW杉本健勇の不振に起因する得点力不足が悔やまれるところです。夏休みらしい企画盛りだくさんでにぎわった試合だけに勝ちたかったところです。

FW柿谷曜一朗、MF山村和也が負傷から相次いで戦列に復帰しています。攻撃陣の層が厚くなり選択肢が増えることで活性化することが想定されます。昨年の埼玉スタジアムの試合で山村を攻撃的に起用するシステムをはじめて試したのが記憶に新しいところ。上位陣に食らいついていくためにも「たとえ失点して複数得点で勝ち切る」というのが望まれます。

埼玉スタジアムでは今年早くも3試合目となります。初戦が昨シーズンとなりますが1月1日に天皇杯決勝で横浜に2-1で勝利しました。二戦目は2月10日に今季初戦となるスーパー杯で川崎に3-2で勝利しています。しばらく時間を置いての三戦目となりますがこれまで同様勝利で決めたいところです。そして四戦目はルヴァン杯決勝で10月27日ですよ。

[対戦相手]
先週の浦和レッズはアウェイで名古屋グランパスと対戦し、1-4で敗戦。オウンゴールで先制したあと、いま最も旬のFWジョーにハットトリックを許すなど4失点を重ねて大敗しました。リーグ戦ではその前の試合でも清水に3失点を喫しています。夏の厳しい連戦のほぼすべてでDF岩波拓也、マウリシオ、槙野智章のトリオで挑んでおり疲れが出ているのではと推測できます。

前回対戦は7月22日でセットプレーからFW高木俊幸が古巣相手に先制点をあげたものの、後半に押し込まれる展開となりFW興梠慎三の得点で追いつかれたという展開でした。なおこの日のDFラインはDF遠藤航、マウリシオ、槙野でしたがこの日を最後に遠藤が海外へと移籍することとなり、代わって岩波がレギュラーの座をつかんでいます。

[そのほか]
埼玉スタジアム最寄りの「浦和美園」駅というと駅前に大きなイオンモールがあるだけというイメージでしたが徐々に開発が進みいよいよ今月末にはホテル・東横インがオープンするそうです。宿泊施設ができると土日とイベントが続く場合に便利になると思います。また浦和美園からは東京ドームや等々力競技場まで乗り換えなしですし、新国立や日本武道館へもアクセス良好です。便利に使えそうです。



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