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「先制点取らないで勝った試合はございません」セレッソプレビュー J1-16 対ジュビロ磐田 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - ジュビロ磐田
(22日19時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
10位 セレッソ大阪 勝点20 6-2-7 12得点 11失点
16位 ジュビロ磐田 勝点14 3-5-7 11得点 16失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪はアウェイでカップ戦をFC東京と戦い、0-1で敗戦。久々先発の元日本代表FW永井謙佑にヘッドで決められた一点が重く挽回することができませんでした。とはいえU21枠を使わずフルメンバーを揃えた東京に対して控え組中心でアウェイ1点差負けというのはかなり粘りを見せたともいえます。まだ半分が終わったところですので次の水曜日に期待したいところ。

今シーズンはすべての公式戦において先制点を奪われると逆転はおろか得点をあげることもできずそのまま敗戦となっています。これは先制点を奪い守備意識を高めた相手に対して崩しきれていないだとか、相手を上回る創造性を見せ得点を演出できていないだとかいろんな理由があると思いますが、この傾向が続くようですとリーグ終盤戦の戦いが厳しいものになるのは間違いありません。

磐田は降格圏の下位チームとはいえゲーム差は2、総得点数はほぼ同じ、負け試合の数は7で同じと大きく差がついているわけではありません。勝ったり負けたりを繰り返していつの間にかシーズンが終わってしまいそうというのが現状です。これから上位を狙うためにはホームで取りこぼしはできません。水曜日のカップ戦につながるようないい流れでの勝利を願っています。

[対戦相手]
水曜日のジュビロ磐田はホームでカップ戦をコンサドーレ札幌と戦い、1-2で敗戦。前半スコアレスで折り返しましたが後半の立ち上がりにPKで失点し一旦追いつくものの終盤にかわされて痛い敗戦となりました。シュート数は相手の2倍の20本と活気のある攻撃ができていた模様ですがリーグ戦同様、フィニッシュに課題を残したというところでしょうか。

FWロドリゲスがこの試合から戦列に復帰し得点しました。得点力不足が課題で攻撃の形をいまだに模索している段階ですので実力のある選手がチームをけん引し、得点という形で結果を残したことはチームにとって好影響といえます。なお今季の磐田はアウェイで4度の完封をくらっているものの、浦和や湘南相手には完封勝ちをしています。

偶然の巡り合わせですが、今月の磐田は関西勢と相次いで対戦しており、1日の神戸、15日のガンバといずれも引分けております。これら2チームは磐田同様に下位に沈むランクのチームで下位から脱出するきっかけを掴みにかかったのですが互いに成功しなかったという見立てができます。セレッソは調子は上がりませんが下位とは違うので同じように引き分けていてはいけません。

[そのほか]
今週からJ1リーグでは、札幌開催等一部の試合を除いてすべての試合がナイトゲームで行われることとなります。暑さ対策によるものですが導入時期が遅いくらいの暑い日がすでに続いています。ビールを飲みながらナイトゲームを見ると気持ちがいいというのは今の時期だけで本当の夏を迎えると夜でも暑すぎて風が気持ちいいなんて思えない日が増えます。ですので今日の試合を生で観戦しましょう。



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