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「ファーストステージ最終節です」セレッソプレビュー J1-17 対湘南ベルマーレ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 湘南ベルマーレ - セレッソ大阪
(30日19時 平塚市・平塚競技場)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
9位 セレッソ大阪 勝点23 7-2-7 14得点 11失点
15位 湘南ベルマーレ 勝点14 5-2-9 18得点 24失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪はホームでFC東京と対戦し、1-1で引分け。前半からDFを固め先に1点を奪い、相手が出てきたところで追加点を狙うという想定通りの筋書きで進んでいったのですが失点を喫したことでプランが崩れ、カップ戦はあえなくプレーオフで敗退となりました。FWメンデスがこの試合でも得点をあげ好調をキープしており今日の試合でも楽しみです。

リーグ戦では4月13日の札幌戦以降、完封するかされるかの試合、つまりセレッソまたは対戦相手が0点という試合が10試合続いています(スコアレスドローが1試合あります)。言い換えれば先制点を奪ったチームが確実に勝点3を得ているわけですから、今日の試合でも必要になるのは先制点です。湘南はセレッソの2倍以上失点していますので先手必勝で勝ち切りたいところ。

昨年のここ平塚での戦いは試合終盤に失点を喫したものの後半ロスタイムにCKの流れからMFソウザの得点で劇的に追いついたという試合でした。開始早々にFW杉本健勇が負傷退場する厳しい展開となりましたが、相手の9本に対してシュート21本と情熱的に攻め続けて最終的に引分けに持ち込んだという昨シーズンの中でも印象に残る試合のひとつでした。

[対戦相手]
土曜日の湘南ベルマーレはアウェイでガンバ大阪と対戦し、0-1で敗戦。後半ロスタイムまで拮抗した展開で引分け濃厚でしたが、終了間際に失点を喫し悔しい敗戦となりました。リーグ戦では先月末から4連敗中と調子を落としており降格圏が間近に迫ってきました。失点がリーグワースト3位の一方で得点もワースト6位と攻守によさが出ないシーズンが続いています。

ホームゲームでは4節のベガルタ仙台戦以来勝利がありませんが球際や走力を重視するサッカーは変えず、ブレない姿勢を見せています。MF鈴木冬一はユースまでセレッソ大阪で育ち今季プロ入りした選手です。ここまでレギュラークラスとして先発・サブで多くの試合にすでに出場し、その多くの試合でシュートを放つなど積極性が光っています。恩返し弾には要警戒です。

過去の対戦成績は、14勝3分17敗と拮抗しています。日曜のナイトゲーム、G20開催での移動困難等の悪い条件がありアウェイの地に訪れるサポーターは少なめ、あるいは現地組中心となると思いますが、ファーストステージの最終節ですのでしっかり結果を残して一ケタ順位で折り返し地点を迎えたいところです。

[そのほか]
かつては無料で利用できた平塚総合公園の駐車場ですが、昨年のこのカードが行われた週末から有料化となっています。駐車スペースは900台分以上あり、一日駐車していても900円という安さで利用しやすい環境ではありますが、当日は中学総体の競技が行われておりますので混雑も予想されます。



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「3-1で勝利する未来が見えました」セレッソプレビュー JLC-PO2 対FC東京 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - FC東京
(26日19時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[みどころ]
土曜日のセレッソ大阪はホームでジュビロ磐田と対戦し、2-0で快勝。先制点を奪ったことで試合を優位に進め後半にしっかり追加点を加えて見事なゲーム展開で逃げ切りました。とはいえGKキムジンヒョン、相手GKカミンスキーの好セーブがあったおかげで試合が引き締まった内容になったのは間違いありません。チームを最後方から支える選手の活躍が目立ちました。

FWメンデスが調子を上げておりここさいきんの試合では毎試合のように得点に絡んでいます。FW都倉賢の穴を埋めるというよりそれ以上の活躍を見せているといえます。連戦となるので今日の試合に出場するかはわかりませんが、得点を取らないことには勝ち進むことができない試合となりますので、出場した際には得点という結果が求められますし期待されます。

[対戦相手]
日曜日のFC東京はアウェイでベガルタ仙台と対戦し、0-2で敗戦。リーグ戦ではセレッソに初黒星を喫してから急ブレーキがかかり勝てない試合が増えており序盤の強さに陰りが見えています。FW久保建英が代表戦で抜けているからという見方もできますし、相手から得意の速攻を封じる対策がなされており攻撃の形を作るのに苦労しているからという見方もできます。

セレッソが中3日に対して東京は中2日、それもセレッソがホーム連戦なのに対して東京はアウェイ連戦と十分な休養を取れずまた準備不足も否めないと思います。それだけにプレーオフ初戦にベストメンバーを揃え勝ちを狙いにきて実際に勝利しましたが得点はわずかに1点と大きなアドバンテージを取ることはできませんでした。二戦目はターンオーバーを意識したメンバーで来るのかにも注目です。

[突破条件]
2点差の勝利・・セレッソ大阪が勝ち抜け
1-0の勝利・・延長戦・PK戦により勝ち抜けを決定
1-0以外の1点差勝利・・アウェイゴールルールによりFC東京が勝ち抜け
引分け・敗戦・・FC東京が勝ち抜け




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「先制点取らないで勝った試合はございません」セレッソプレビュー J1-16 対ジュビロ磐田 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] セレッソ大阪 - ジュビロ磐田
(22日19時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
10位 セレッソ大阪 勝点20 6-2-7 12得点 11失点
16位 ジュビロ磐田 勝点14 3-5-7 11得点 16失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪はアウェイでカップ戦をFC東京と戦い、0-1で敗戦。久々先発の元日本代表FW永井謙佑にヘッドで決められた一点が重く挽回することができませんでした。とはいえU21枠を使わずフルメンバーを揃えた東京に対して控え組中心でアウェイ1点差負けというのはかなり粘りを見せたともいえます。まだ半分が終わったところですので次の水曜日に期待したいところ。

今シーズンはすべての公式戦において先制点を奪われると逆転はおろか得点をあげることもできずそのまま敗戦となっています。これは先制点を奪い守備意識を高めた相手に対して崩しきれていないだとか、相手を上回る創造性を見せ得点を演出できていないだとかいろんな理由があると思いますが、この傾向が続くようですとリーグ終盤戦の戦いが厳しいものになるのは間違いありません。

磐田は降格圏の下位チームとはいえゲーム差は2、総得点数はほぼ同じ、負け試合の数は7で同じと大きく差がついているわけではありません。勝ったり負けたりを繰り返していつの間にかシーズンが終わってしまいそうというのが現状です。これから上位を狙うためにはホームで取りこぼしはできません。水曜日のカップ戦につながるようないい流れでの勝利を願っています。

[対戦相手]
水曜日のジュビロ磐田はホームでカップ戦をコンサドーレ札幌と戦い、1-2で敗戦。前半スコアレスで折り返しましたが後半の立ち上がりにPKで失点し一旦追いつくものの終盤にかわされて痛い敗戦となりました。シュート数は相手の2倍の20本と活気のある攻撃ができていた模様ですがリーグ戦同様、フィニッシュに課題を残したというところでしょうか。

FWロドリゲスがこの試合から戦列に復帰し得点しました。得点力不足が課題で攻撃の形をいまだに模索している段階ですので実力のある選手がチームをけん引し、得点という形で結果を残したことはチームにとって好影響といえます。なお今季の磐田はアウェイで4度の完封をくらっているものの、浦和や湘南相手には完封勝ちをしています。

偶然の巡り合わせですが、今月の磐田は関西勢と相次いで対戦しており、1日の神戸、15日のガンバといずれも引分けております。これら2チームは磐田同様に下位に沈むランクのチームで下位から脱出するきっかけを掴みにかかったのですが互いに成功しなかったという見立てができます。セレッソは調子は上がりませんが下位とは違うので同じように引き分けていてはいけません。

[そのほか]
今週からJ1リーグでは、札幌開催等一部の試合を除いてすべての試合がナイトゲームで行われることとなります。暑さ対策によるものですが導入時期が遅いくらいの暑い日がすでに続いています。ビールを飲みながらナイトゲームを見ると気持ちがいいというのは今の時期だけで本当の夏を迎えると夜でも暑すぎて風が気持ちいいなんて思えない日が増えます。ですので今日の試合を生で観戦しましょう。



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「先勝したらホームの試合が優位になります」セレッソプレビュー JLC-PO1 対FC東京 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] FC東京 - セレッソ大阪
(19日19時 調布市・味の素スタジアム)

[みどころ]
金曜日のセレッソ大阪はアウェイで鹿島アントラーズと対戦し、0-2で敗戦。前半は持ち前のパスワークで鹿島を翻弄し何度もチャンスを作りましたがそこで決めきれず、ハーフタイムに修正してきた鹿島が後半はホームでの圧倒的強さを後ろ盾に攻勢を強め2点をあげました。決定機をしっかりモノにし先制できていれば違った展開になったと思われ悔いが残ります。

今季はリーグ戦とカップ戦では大幅にメンバーを入替えて戦ってきましたが、カップ戦も次の段階に入ったことでどのようなメンバー構成になるのかにも注目です。MF田中亜土夢、福満隆貴といったカップ戦で重用されてきたメンバーを引き続き起用するのか、リーグ戦を戦う主力でしっかり勝ちを目指すのかここは監督の腕の見せ所です。U21枠で出るメンバーにも注目です。

リーグ戦では中位で勝率五割前後を彷徨う日々が続きますが、カップ戦ではプレーオフに進出しいよいよ決勝トーナメントまであと少しです。今週と来週のプレーオフラウンドを勝ち抜けば8チームで争う「本番」へ進出できることになります。対戦相手はリーグでは首位の強豪ではありますが対戦成績がよく、また今季も勝利を収めている相手ですのでアウェイでの先勝を目指しましょう。

[対戦相手]
土曜日のFC東京はホームでヴィッセル神戸と対戦し、0-1で敗戦。いわゆる「監督交代ブースト」を発動した神戸相手に1点が遠く今シーズン2敗目を喫しました。セレッソ・神戸に敗れて、ガンバと引き分けており関西勢との対戦は勝ちなしとなっています。代表やケガで離脱する選手が多くチーム編成もままならないのが現状のようです。

前回の試合で長谷川監督は攻撃陣のメンバー編成に特に苦慮したものの「シュートが12本としっかり打てているので悪くない」としています。カップ戦のメンバーをどのように選ぶのかはわかりませんが先にホームでやるチームにとって先手必勝はホームアンドアウェイを突破するのに大切な条件となるので攻撃に重きを置きメンバーを選ぶのではないかと考えます。

ちなみに現在FC東京に所属する選手の中で、J1のリーグ戦でセレッソ大阪から得点をあげた経験のある選手はゼロです。それくらい相性に偏りのある対戦となっています。リーグ戦とカップ戦は別物ですし、リーグ戦の順位が大きく違いますが、ジンクスというのは心の片隅に置いておき大切にしたいところです。

[そのた]
プロ野球は交流戦が行われており火曜日からの3日間は東京ドームでも巨人対オリックスという東京対大阪の試合が行われています。東京の都心と多摩で時同じくして負けられない戦いが繰り広げられているわけです。いずれのケースでも上位の東京に中位の大阪が立ち向かう構図なので大阪人としては応援しがいがあるといえます。



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「今日はフラッグデー 旗を振って応援しよう」セレッソプレビュー J1-15 対鹿島アントラーズ [セレッソ大阪]

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[対戦カード] 鹿島アントラーズ - セレッソ大阪
(14日19時 鹿嶋市・カシマサッカースタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
9位 セレッソ大阪 勝点20 6-2-6 12得点 9失点
5位 鹿島アントラーズ 勝点24 7-3-4 22得点 13失点



[みどころ]
中断前のセレッソ大阪はアウェイでサガン鳥栖と対戦し、1-0で勝利。前半、DF丸橋祐介の左サイドからのクロスにFWメンデスが合わせて得点をあげました。後半は劣勢に回る時間も長かったものの守り切り公式戦は3試合連続の完封勝利となりました。相手FW豊田陽平が早い時間に負傷交代したこともプラスに働いたことは間違いありません。

今シーズンはリーグ戦・カップ戦ともにすべての勝利が完封勝利となっています。相手に付け入る隙を与えず堅牢なDFで守り切るという必勝パターンがあります。打ち合いを繰り広げて勝つ試合も魅力的ですが、集中したDFがすべてを跳ね返す試合も魅力的です。なお、唯一、この中断期間中に行われた親善試合の大邱FC戦では2-1と失点したものの勝利しています。

日曜に行われたJ3のアウェイ熊本戦でFW柿谷曜一朗が戦列に復帰し後半の45分間出場を果たしました。MFソウザとともに故障のため別メニューが続いていましたが待望の復帰となります。いきなりスタメンというのは難しいかもしれませんが徐々にコンディションをあげトップチームでも存在感あるプレーを見せてくれることに期待しています。

またU20ワールドカップに出場していた選手も帰国し戦列に復帰しています。DF瀬古歩夢はすぐにでもトップチームで出場する実力があり今日の試合でもスタメン出場をうかがいます。MF西川潤は学業との兼ね合いもあり難しいところで、GK茂木秀は日曜日のJ3リーグに回ることが濃厚です。

[対戦相手]
中断前の鹿島アントラーズはアウェイでガンバ大阪と対戦し、1-1で引分け。ホームながら勝点1を死守しにかかったガンバとアウェイでも勝点3を目指し最後まで攻撃を続けた鹿島という構図になりましたがガンバに守り切られた形です。とはいえシュート数は7本(被シュート6本)とフィニッシュの形を多く作れたというわけではなく課題の残る試合となりました。

ホームゲームでは開幕戦の大分戦で不覚を取りましたが以後の試合では5連勝中とホームの利を活かしています。特にホームゲームではアグレッシブに試合に臨み相手DF陣が脆弱であれば大量得点をあげる試合もあります。しかしながらここカシマスタジアムでは互角の成績を残してきたセレッソはホームの声援を恐れることなく戦い確実に勝利をつかむことでしょう。

[そのた]
今日の試合は鹿島がACLに出場するため当初予定から変更して金曜日開催となります。両チームの平日金曜日の成績はともに1勝1分と負けなしです。開幕戦の神戸戦のように「#金J」としてDAZNが盛り上げてくれる試合がありますが今回はACLの影響ですので該当しません。J1の多くのチームが金曜開催がありますが、仙台と大分はホーム・アウェイともに金曜日の試合予定が今のところありません。



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「月が替われば監督交代ブーストも終了です」セレッソプレビュー J1-14 対サガン鳥栖 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] サガン鳥栖 - セレッソ大阪
(1日16時 鳥栖市・駅前不動産スタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・柿谷
MF 清武・奥埜・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
9位 セレッソ大阪 勝点17 5-2-6 11得点 9失点
14位 サガン鳥栖 勝点13 4-1-8 6得点 17失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はホームでFC東京と対戦し、1-0で勝利。ここまで無敗の首位チームに対して堂々の戦いぶりをみせ初めての黒星をつけることに成功しました。DFラインから多くのパスをつないて揺さぶりをかけ、右サイドを攻め上がったDF松田陸のクロスからFWブルーノメンデスがヘッドで得点しました。注目のMF久保建英をシュートゼロに抑えるなど守備面も安定していました。

令和になった5月は4勝1分1敗とようやく戦術が浸透し調子が上向いてきました。FW柿谷曜一朗やMFソウザがスタメン落ちする一方で、DF瀬古歩夢、MF舩木翔ら若手選手がスタメンを勝ち取る試合も出てきてチームが変わりつつあることがうかがえます。監督が描く理想像はもっと高いところにあるはずです。更なる変化でどのようにチームが強くなるのか注目です。

古巣相手によいプレーを見せるとサッカー界では「恩返し」といいます。前節の東京戦ではMF水沼宏太が躍動し、DF松田陸が得点につながるクロスをあげました。横浜Fマリノスでは目立った成績をあげることができず、栃木経由で鳥栖へ移籍した後にレギュラーに定着し着実にステップアップした水沼にとっては「恩返し弾」のチャンスです。

[対戦相手]
先週のサガン鳥栖はホームで鹿島アントラーズと対戦し、1-0で勝利。後半のラストプレーでカウンターからFW豊田陽平が劇的な得点をあげ監督交代後リーグ戦3連勝を飾りました。前監督時代はメンバー外になることもあった豊田ですが新監督の信頼は厚く、FWフェルナンドトーレスやFWイバルボよりも重用されていることを意気に感じてフレーできているようです。

昨年のこのカードは8月の真夏に行われ鳥栖が1-0で勝利しています。通算でも12試合で3-2-7と相性が悪く無得点試合も7試合あります。現在のセレッソは中位に甘んじていますが順位が上抜けするためには、調子を取り戻しつつあるとはいえ下位チームに取りこぼしていてはいません。前節で首位チームに勝利した勢いそのままに連勝といきたいところです。

[そのた]
セレッソ大阪堺レディースのFW宝田沙織がフランスで開催されるW杯の日本代表(なでしこジャパン)に初選出されました。堺レディースからの日本代表選出自体がはじめてのことでそれが世界最高峰の大会であるW杯というのは快挙と言えます。負傷で欠場するFW植木理子の補充選出ではありますが選ばれたからにはほかの選手と横一線と思い練習からしっかりアピールし出場を果たしてほしいです。






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