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「桜吹雪のヤマハの空へ・・」セレッソプレビュー J1-24 対ジュビロ磐田 [セレッソ大阪]

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[対戦カード] ジュビロ磐田 - セレッソ大阪
(24日19時 磐田市・ヤマハスタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・木本・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
7位 セレッソ大阪 勝点34 10-4-9 23得点 18失点
18位 ジュビロ磐田 勝点18 4-6-13 18得点 32失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はアウェイで横浜Fマリノスと対戦し、2-1で勝利。FW起用された奥埜博亮の2得点で相性の良い横浜からしっかり勝点を取ることができました。いつもは攻撃陣を代える場合に奥埜が先に交代していましたがこの試合ではFWメンデスの交代をチョイスし結果的にその数分後に決勝点が生まれたので適切な采配になりました。

そのメンデスとの交代で、FC琉球から移籍加入したFW鈴木孝司が移籍後初出場を果たしました。出場時間は短く特徴的なプレーを見せるほどではありませんでしたが、中学時代を横浜FMジュニアユースで育っただけにここ横浜でのJ1デビューには感慨もひとしおだったことでしょう。連係を高めていけばスタメン出場も十分可能な能力があり今後に期待しています。

現在7位ですが上位6チームのうち半分の3チームとの対戦をまだ残しています。ですのでACL圏など上位進出の可能性は大いにあります。下位チームに対する取りこぼしが目立っておりそこが勝点の伸び悩みの原因ともなっています。アウェイ戦とはいえ最下位相手に勝点1ではなくしっかり勝点3を取り、天皇杯から続くアウェイ3連戦を3連勝で締めたいところです。

[対戦相手]
先週のジュビロ磐田はアウェイでガンバ大阪と対戦し、1-1で引分け。ガンバは夏の特別ユニ着用日でもあり超満員札止めの観衆が訪れ、正にアウェイ環境での試合でしたが終了間際にFW中山仁斗が自ら獲得したPKを決め土壇場で同点に追いつき勝点1を奪い取りました。早い時間にFWルキアンが退場となり10人での戦いを強いられていただけに貴重な勝点といえます。

今シーズン4人目となるフベロ監督が就任しました。セレッソのロティーナ監督と同じくスペイン人で監督としての実績は主にパラグアイ国内チームで積み、今季は同国で最も人気・実力があるとされるセロ・ポルテーニョの監督を務めていました。4-4-2をベースとするスタンダードなサッカーを志向するとされますが残留だけが目的のチームだけに必死に勝点を拾いに来る可能性もあります。

今季、ヤンマーでの対戦は2-0でセレッソが勝利しています。2017年と2018年はホーム・アウェイともに引き分けでしたのでここ3年で1勝4分の成績となっています。勝ち切れない2年間からようやく解放され勝利できたわけですが、今季は下位チームからの取りこぼしが目立ちますのでここは気合を入れなおして足元をすくわれないようにしてほしいところです。

[そのほか]
晩夏の風物詩といえば「24時間テレビ」。磐田周辺での募金基地は、アピタ磐田店、遠鉄百貨店などとなっています。またヤマハスタジアム徒歩圏のイオンタウン磐田でも募金の取り扱いがあります。ちなみに静岡第一テレビではメインパーソナリティが安めぐみ、チャリティパーソナリティが具志堅用高、静岡第一テレビ関連会社の元社員で元サッカー日本代表の武田修宏がゲストだそうです。




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