So-net無料ブログ作成
セレッソ大阪 ブログトップ
前の10件 | -

「桜吹雪のヤマハの空へ・・」セレッソプレビュー J1-24 対ジュビロ磐田 [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 来年は対戦しないかもしれません 

[対戦カード] ジュビロ磐田 - セレッソ大阪
(24日19時 磐田市・ヤマハスタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・木本・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
7位 セレッソ大阪 勝点34 10-4-9 23得点 18失点
18位 ジュビロ磐田 勝点18 4-6-13 18得点 32失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はアウェイで横浜Fマリノスと対戦し、2-1で勝利。FW起用された奥埜博亮の2得点で相性の良い横浜からしっかり勝点を取ることができました。いつもは攻撃陣を代える場合に奥埜が先に交代していましたがこの試合ではFWメンデスの交代をチョイスし結果的にその数分後に決勝点が生まれたので適切な采配になりました。

そのメンデスとの交代で、FC琉球から移籍加入したFW鈴木孝司が移籍後初出場を果たしました。出場時間は短く特徴的なプレーを見せるほどではありませんでしたが、中学時代を横浜FMジュニアユースで育っただけにここ横浜でのJ1デビューには感慨もひとしおだったことでしょう。連係を高めていけばスタメン出場も十分可能な能力があり今後に期待しています。

現在7位ですが上位6チームのうち半分の3チームとの対戦をまだ残しています。ですのでACL圏など上位進出の可能性は大いにあります。下位チームに対する取りこぼしが目立っておりそこが勝点の伸び悩みの原因ともなっています。アウェイ戦とはいえ最下位相手に勝点1ではなくしっかり勝点3を取り、天皇杯から続くアウェイ3連戦を3連勝で締めたいところです。

[対戦相手]
先週のジュビロ磐田はアウェイでガンバ大阪と対戦し、1-1で引分け。ガンバは夏の特別ユニ着用日でもあり超満員札止めの観衆が訪れ、正にアウェイ環境での試合でしたが終了間際にFW中山仁斗が自ら獲得したPKを決め土壇場で同点に追いつき勝点1を奪い取りました。早い時間にFWルキアンが退場となり10人での戦いを強いられていただけに貴重な勝点といえます。

今シーズン4人目となるフベロ監督が就任しました。セレッソのロティーナ監督と同じくスペイン人で監督としての実績は主にパラグアイ国内チームで積み、今季は同国で最も人気・実力があるとされるセロ・ポルテーニョの監督を務めていました。4-4-2をベースとするスタンダードなサッカーを志向するとされますが残留だけが目的のチームだけに必死に勝点を拾いに来る可能性もあります。

今季、ヤンマーでの対戦は2-0でセレッソが勝利しています。2017年と2018年はホーム・アウェイともに引き分けでしたのでここ3年で1勝4分の成績となっています。勝ち切れない2年間からようやく解放され勝利できたわけですが、今季は下位チームからの取りこぼしが目立ちますのでここは気合を入れなおして足元をすくわれないようにしてほしいところです。

[そのほか]
晩夏の風物詩といえば「24時間テレビ」。磐田周辺での募金基地は、アピタ磐田店、遠鉄百貨店などとなっています。またヤマハスタジアム徒歩圏のイオンタウン磐田でも募金の取り扱いがあります。ちなみに静岡第一テレビではメインパーソナリティが安めぐみ、チャリティパーソナリティが具志堅用高、静岡第一テレビ関連会社の元社員で元サッカー日本代表の武田修宏がゲストだそうです。




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「琉球の風」セレッソプレビュー J1-23 対横浜Fマリノス [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 2年連続で逆転勝利中です 

[対戦カード] 横浜Fマリノス - セレッソ大阪
(17日19時 横浜市・日産スタジアム)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・木本・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
8位 セレッソ大阪 勝点31 9-4-9 21得点 17失点
4位 横浜Fマリノス 勝点39 12-3-7 36得点 28失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪は天皇杯・レノファ山口とアウェイで戦い、3-0で快勝。ケガから復帰後、J3リーグで結果を残してきたFW澤上竜二が2得点、MFソウザが1得点と主導権をしっかり握り危なげなく快勝し4回戦へと駒を進めました。2月のプレマッチでは0-1で敗戦した相手ですがJ2相手に連敗することはありませんでした。

この試合では台風近接の影響があり、試合後バスで帰郷するという強行軍をとりました。およそ6時間程度かかるかとおもいますが夜通しバスを走らせ大阪まで戻ってくるという厳しい行程でさすがに木曜日の練習はオフとなり直前の練習は金曜日だけでした。遠征に帯同しなかった主力勢もいますがこの身体的負担が今日の試合でどう影響するのか気になるところです。

一時期得点を重ねたFWメンデスですがさいきん鳴りを潜めています。鳥栖戦では抜け出しからPK獲得かと思われるシーンが2度ありましたがいずれもPKになりませんでした。好調はキープしているのでしょうが相手のマークも厳しくなり結果が伴わなくなっています。夏場のDF陣に完封を求め続けるのは酷ですので複数得点が求められます。再び量産体制に入ってほしいところ。

[対戦相手]
水曜日の横浜Fマリノスは天皇杯・横浜FCとホームで戦い、2-1で勝利。MF中村俊輔、FW三浦知良をコンビで初めて先発させてきたFCに対して難しい試合展開となりましたが先手を奪えたことで辛くも勝利したという形です。三ツ沢球技場はチケットが完売したとのことでダービーマッチの注目度だけでなくカズの存在は偉大ということが再認識できました。

残念なことに古巣との対戦となるMF扇原貴宏が前節の鹿島アントラーズ戦で退場したため本日の試合に出場することができません。またセレッソのMFレアンドロデサバトも累積警告のため出場できません。お互いにレギュラークラスのボランチを欠いての戦いとなるわけで、連戦となる中でこのあたりの選手の遣り繰りにも注目となります。

横浜との対戦はおよそ7年半ほど負け無しが続いています。テレビが地デジになって以来、横浜に1度しか負けていません。それくらい極端に相性が出ています。ここ日産での試合では昨年・一昨年と2年連続で逆転勝利しています。昨年はリーグ最終節でDF中澤佑二がこの試合をもって引退するという試合でしたが2-1という結果でした。

[そのほか]
水曜日に行われた天皇杯では人気J1クラブを迎え撃った岡山(対川崎)、栃木(対鹿島)、水戸(対浦和)及び横浜ダービーで観客が1万人前後と平日開催のカップ戦では異例の動員となりました。カップ戦ならではのカードも魅力的ですしJ1を目指すチームにとってJ1チームと公式戦で戦えるのは魅力的ということです。




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「吹けよ風 呼べよ嵐」セレッソプレビュー EC-3 対レノファ山口 [セレッソ大阪]



にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ J2だけには負けられない 

[対戦カード] レノファ山口 - セレッソ大阪
(14日19時 山口市・維新百年公園陸上競技場)

[みどころ]
日曜日のセレッソ大阪はホームでサガン鳥栖と対戦し、1-2で逆転負け。前半に1点を先制し試合を優位に進めましたが終盤に現役大学生FW林大地と天敵FW豊田陽平に2失点を喫しまさかの逆転負けとなりました。追加点が奪えなかったことが最大の敗因で酷暑の中で失点ゼロを続けることは困難ですから2点目3点目をもっとしっかり奪うことが求められるといえます。

先週は天皇杯を見据えてDF瀬古歩夢をベンチに温存しGK茂木秀をU23でもベンチ外にするなどメンバーの入替えを想定して試合に臨みました。それだけ天皇杯も意識しているということなので片手間に試合に臨むのではなくしっかり勝ち切るために今日を迎えたといえるでしょう。DF山下達也が移籍し更にメンバーが手薄になりましたがチーム一丸で勝利を目指しましょう。

[対戦相手]
土曜日のレノファ山口はアウェイで柏レイソルと対戦し、1-4で完敗。円熟期を迎えJ1昇格に向けて一直線の柏に対してなすすべなく敗戦となりました。柏はこれで3試合連続で4得点以上とJ2首位を不動のものとしています。山口はアウェイ戦で2線連続1-4でした。リーグ戦では16位でJ1昇格圏入りは絶望的でむしろJ3降格ラインの方が近くなっています。

山口とは2月のプレシーズンマッチで対戦しており、0-1で敗戦しています。チーム立ち上げの時期とはいえ先発メンバーは現在の先発メンバーとほぼ変わらないくらいの実力派を揃えたものの得点を奪えず敗戦ということで、J2チーム相手に2連敗というのは絶対に避けなければいけないことで必勝が求められる試合です。

山口は中3日、セレッソは中2日と日程上の厳しさがあります。またセレッソはここから山口・横浜・磐田とアウェイ戦が続きます。リーグ戦では東京・鳥栖と連敗してしまいましたがここで天皇杯を挟むことで勢いを取り戻し、リーグ戦へつなげられるような内容での勝利を期待します。元日は新国立で、が合言葉です。

[そのほか]
台風接近中で試合がある今日はまだ大丈夫そうですが、明日の交通の乱れが気にかかるところです。新幹線で帰ってくることが基本線となりますが、逆方向の九州方面へ行きますと、たとえば小倉駅からですとすべての新幹線が停車するので新山口駅利用よりも選択肢が増えます。また福岡空港から航空便が利用できるという選択肢も出てきます。何より無事に帰ってくることが大事なのでしっかり考えて行動しましょう。




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「夏休みの思い出作りにサッカーはいかがですか」セレッソプレビュー J1-22 対サガン鳥栖 [セレッソ大阪]



にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 下位チームへのとりこぼしはできません 

[対戦カード] セレッソ大阪 - サガン鳥栖
(11日18時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
7位 セレッソ大阪 勝点31 9-4-8 20得点 15失点
17位 サガン鳥栖 勝点18 5-3-13 15得点 31失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はアウェイでFC東京と対戦し、0-3で完敗。前半こそ互角以上の戦いを見せ得点を期待するシーンが何度もありましたが、後半の立ち上がりに失点するとずるずると失点を重ね今季最多の3失点で完敗となりました。今季、先制を許した試合での勝利はゼロで先手を取られたときの修正力に大いに課題を残すシーズンとなっています。

この試合では欠場を続けていたFW柿谷曜一朗とMFソウザが戦列に復帰しました。ロティーナ監督が志向するサッカーとは合わないタイプの選手ではありますが、昨年までのレギュラーで能力も実績も十分です。これからの終盤戦には欠かせない戦力となることでしょう。今日以降の試合では、どのような使われ方をするのかに注目が集まります。

ここ2試合無得点で再び1試合平均1得点を割ってしまいました。上位のチームの多くは1試合平均が1.5点程度となっています。失点の少なさはリーグ一位をキープしていますので得点力をアップしていけば当然上位陣に食い込むことができます。優勝の可能性は薄らぎましたがACL圏までは3ゲーム差程度なのでまだ十分狙えます。最後まで上を目指して戦いましょう。

[対戦相手]
先週のサガン鳥栖はホームで大分トリニータと対戦し、2-2で引分け。終了間際のFW金崎夢生の得点でなんとか追いついた試合です。18チーム中もっとも得失点差がマイナスで失点数は31と目立って多いわけではありませんが得点が15とワースト2位です。監督交代以後は徐々に得点できる試合が増えてきましたがまだまだ物足りなく厳しいシーズンが続いています。

前節スタメン出場したGK大久保択生が清水エスパルスに移籍したり、外国人選手の多くが入替わったりと前回対戦時からわずか2か月しか経過していませんが陣容は大きく変わっています。引退間近で前回アウェイ対戦時には欠場したFWフェルナンド・トーレスに出場可能性があります。引退まで残り最大4試合しかありませんし関西ではラストマッチとなります。

[そのほか]
次回のホームゲームは9月1日(日曜)までありません。この日はむかしであれば多くの小中学校で「夏休み最後の日」だったわけですが近頃は夏休み期間が短くなりすでに学校が始まっているというケースも多くあるようです。ですので夏休みにプロサッカーが楽しめる日は今日だけということになります。三連休のなかびということでお出かけしにくいかもしれませんが長居で家族の思い出を作りましょう。




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「夏休みは無敵に勝利を続けたい」セレッソプレビュー J1-20 対ベガルタ仙台 [セレッソ大阪]



にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ いよいよ上位が見えてきました 

[対戦カード] セレッソ大阪 - ベガルタ仙台
(20日19時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
6位 セレッソ大阪 勝点30 9-3-7 20得点 12失点
13位 ベガルタ仙台 勝点22 7-1-11 22得点 30失点

[みどころ]
先週のセレッソ大阪はホームで名古屋グランパスと対戦し、3-0で快勝。前半MF水沼宏太のクロスからDF丸橋祐介が先制すると、後半には途中投入されたFW高木俊幸がゴールを決め、ロスタイムにはFWブルーノメンデスが左サイドを独走してからダメ押し点をあげ気持ちの良い勝利でした。19試合で20得点とようやく一試合平均1得点の壁を超えました。

DF瀬古歩夢は120分間、MF木本恭生は90分間、水曜日の天皇杯に出場しており連戦の疲労が懸念されましたが90分フル出場を果たしタフなところを見せました。今夏は8月14日水曜日に天皇杯があるだけでそれ以外は週中の試合がなく余裕のある日程になっているので各選手がクオリティを下げることなくプレーできることが期待できます。

アウェイ戦は3月30日に季節外れの大雪の中でしたが2-0で勝利しています。共に移籍後初得点となるFW都倉賢とMF田中亜土夢のゴールでした。ベガルタ仙台にダブル(ホーム・アウェイともに勝利)となると2003年までさかのぼらなければならないくらいにこのカードは拮抗したよいライバル関係を繰り広げています。無敵の夏休みを実現し上位定着を目指しましょう。

[対戦相手]
先週のベガルタ仙台はホームで鹿島アントラーズと対戦し、0-4で完敗。今季のホーム戦は前述のセレッソ戦で敗戦して以降6連勝でしたが久々のホーム負けとなりました。海外移籍するGKダニエルにとっては国内最後の試合でしたが内容・結果ともに残念な状態で海外へ旅立つこととなりました。試合序盤から鹿島に対して気迫負けしている様子が見られたのが気掛かりです。

浦和戦で故障したDFシマオマテがこの試合で欠場していましたが全体練習に合流しており本日の試合ではスタメン出場することが有力視されています。6月度の月間MVPを獲得したマテと上り調子で今が正に旬のメンデスとのマッチアップは今節行われる試合の中でもっとも注目に値する対決といえます。どちらが実力を見せつけるのか楽しみです。

元セレッソで古巣に復帰したMF関口訓充に復調の気配が見られ警戒が必要です。今季はカップ戦を中心に起用されていましたが5月以降はリーグ戦でレギュラーの座を掴み、6月は2試合連続得点をあげるなど中盤を大いに活性化しベテランらしくチームをけん引する活躍を見せました。「恩返し弾」を食らうことのないようにしっかりケアしておきたいところです。

[そのほか]
本日の試合はお天気が心配ではありますが毎年恒例の「水着着用で来場すれば入場無料」や「プールで観戦できるシート設置」など夏らしいイベントが盛りだくさんとなっております。多くの学校では夏休み最初の週末となるはずですのでさっそく思い出作りに試合観戦に訪れるのがオススメです。




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「眠れる鯱を起こしてはいけない」セレッソプレビュー J1-19 対名古屋グランパス [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 荒れ芝が波乱演出も・・ 

[対戦カード] セレッソ大阪 - 名古屋グランパス
(13日19時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・瀬古・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
7位 セレッソ大阪 勝点27 8-3-7 17得点 12失点
9位 名古屋グランパス 勝点25 7-4-7 27得点 22失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪はホームで天皇杯・アルテリーヴォ和歌山と対戦し、延長の末3-1で勝利。前半先制したものの追加点を奪えず、後半の立ち上がりに追いつかれ苦しい展開となりました。そのため主力級を投入せざるを得ず、延長では地力の差が出て2点を奪い突き放しましたが、120分を戦った代償は大きく今日の試合への影響は必至でしょう。

この試合では延長後半終了間際にFW柿谷曜一朗のパスからFW安藤瑞希がトップチームでのプロ初得点をあげました。それまで幾度となくチャンスを決めきれなかったため嬉しさよりも悔しさが先に立つようなコメントを残していますが、2年目にしてようやくプロとしての第一歩を刻めたことで今後は前評判通りの活躍を見せてくれることを期待しています。

水曜日の試合に起用され本日の試合にも登録される選手が複数いるものと考えられます。水曜日に120分戦ったチームとそもそも水曜日に試合がなかったチームとの試合ですので、時間が進むにつれ運動量に差が出るのは否めません。ですがどんな状態でも一定のクオリティを保つのはプロとしてできて当たり前のことですので、最後まで走り抜き勝利をつかみ取りましょう。

[対戦相手]
日曜日の名古屋グランパスはホームで湘南ベルマーレと対戦し、0-2で敗戦。未勝利が続くチーム同士の対戦となりましたがこの試合でも勝てずリーグ戦では7戦連続未勝利です。開幕時は4勝1敗と好スタートでしたが以降は自慢の攻撃陣の歯車が狂い思うように得点が奪えない試合が続き成績があがりません。序盤の貯金があるので中位ですが危険な状況ではあります。

元セレッソの長谷川アーリアジャスールが今季はFWとして奮闘しています。先発出場する試合も多くあり、得点こそリーグ戦ではまだ1点のみですがチームへの貢献度は例年になく高めといえます。今日の試合では控えスタートが有力ですがサイズのある選手で身体能力も高く、セレッソDF陣が苦手とするタイプなので要警戒といえるでしょう。

DF、ボランチ、FWと強力外国人選手をそろえ盤石の体制にも拘わらず結果が伴わないというのは贅沢病といえるかもしれません。何か少しのきっかけで好転する可能性もあれば監督交代など劇的な刺激がないと変わらない可能性もあり難しいところです。そんな中、FC東京からDF太田宏介を補強し、次節から出場することが可能となっています。

[そのほか]
先週行われたスタジアムライブの影響で芝生の状態が悪くなっています。水曜日の試合ではステージが設置されていたホーム側ゴールライン付近が特に厳しい状態でした。中2日を経ただけですので大幅に改善することは期待できませんが少しでも良い状態になっていることを願います。

このカードは今季すでに4度目の対戦となります。過去、A0-2、H3-0、A2-2とそれぞれの試合でメンバーが違うとはいえ互角の展開を見せており雌雄を決する大事な舞台となります。勝てば5位浮上の可能性もあり、絶対に見逃せない試合です。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「阪和線に乗って阪和ダービーを見に行こう」セレッソプレビュー EC-2 対アルテリーヴォ和歌山 [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 元日は新国立で! 

[対戦カード] セレッソ大阪 - アルテリーヴォ和歌山
(10日19時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)

[みどころ]
土曜日のセレッソ大阪はアウェイでサンフレッチェ広島とアウェイで対戦し、1-1の引分け。前半は攻守に渡りいい流れで試合を進めMF水沼宏太のFKが直接決まり先制したものの、後半は守勢に回る時間が多くなり右サイドからのクロスをFWパトリックにヘディングで決められ追いつかれました。2点目を奪うチャンスが幾度かありましたが逃した結果、勝ち切れませんでした。

前半すばらしい展開を見せ圧倒したものの後半相手が修正してきた場合に劣勢に回るという残念な展開は先日の鹿島戦でも見られたものですし、さかのぼれば川崎戦などでも見られました。相手を研究し試合に臨むというのは今シーズンの基本ですが、修正能力の高い相手には時間の経過とともに通用しなくなるケースが見られます。最後まで試合を優位に進められる実力を付けたいところです。

今日の試合は天皇杯初戦で対戦相手も地域リーグ所属ということで控えメンバー中心で挑むことが想定されます。とはいえ過去にも下位カテゴリーのチームに苦渋を飲ませられた経験があるので油断は禁物ですし、リーグ戦同様先制点を奪うことで試合を優位に進めることが大切です。

[対戦相手]
日曜日のアルテリーヴォ和歌山は大阪産業大学とアウェイで練習試合を行い、5-2で勝利。最後の公式戦は6月30日にレイジェンド滋賀とホームで対戦し、1-1で引分けでした。関西リーグでの戦績は3勝1分3敗、12得点11失点で8チーム中4位です。上位の3チームに敗れ下位の3チームに勝利し、同水準のチームと引分けという典型的な中位チームです。

名古屋ユース出身でジェフ千葉でプロのキャリアをスタートさせJリーグで通算180試合に出場していたFW久保裕一が6得点でリーグ得点王です。久保は紀の川市出身で地元サッカーチームを盛り上げようと奮闘しています。このような注目度の高い試合で、自身最高のプレーを見せジャイキリを目指し挑んでくるわけですから要警戒です。

[そのほか]
この試合に勝利したチームは、8月14日にレノファ山口と対戦します。山口のホームスタジアム、維新百年公園での試合となります。今季はプレシーズンマッチとはいえ一度対戦して敗れているので、リベンジするいい機会となります。お盆期間の試合なので何かと大変ではありますが都合をつけて観戦に行きたいと思っています。今日勝つのが絶対条件ですけど。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「世界遺産のある街(予定)がホームタウン対決です」セレッソプレビュー J1-18 対サンフレッチェ広島 [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 七夕さまに勝利を願いましょう 

[対戦カード] サンフレッチェ広島 - セレッソ大阪
(6日19時 広島市・広域公園第一陸上競技場)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
7位 セレッソ大阪 勝点26 8-2-7 16得点 11失点
9位 サンフレッチェ広島 勝点24 7-3-6 20得点 12失点

[みどころ]
日曜日のセレッソ大阪はアウェイで湘南ベルマーレと対戦し、2-0で勝利。DF松田陸のクロスからMF奥埜博亮が先制点を奪い試合を優位にすすめ、終盤にMF清武弘嗣が今季初得点をあげ快勝でした。連敗中の湘南と勢いの差が如実に表れた試合で自信をもって試合に挑むことが大事ということが再認識できました。自分を信じ、仲間を信じ走り抜いてこその勝利です。

開幕当初は出遅れた清武ですがシーズンが進むにつれ攻撃の起点となり活躍を見せています。そんな清武に初得点が生まれたことでますます調子を上げ、乗っていけるのではないかと思います。まだまだ日本代表を狙うのに十分な力がある選手なので好調を維持してほしいところ。また前節は得点こそなかったものの好調をキープするFWメンデスにも引き続き期待が持てます。

今日の試合から後半戦となり2巡目の対戦となります。広島とは第3節にホームで対戦し0-1で敗戦でした。この試合で得点をあげたMFエミル・サロモンソンは離脱しており本日の試合出場の可能性は低いです。1巡目で負けたチームからしっかり勝点を奪えるようにし、負け数を減らしていけば上位進出もまだ十分に可能です。1巡目の神戸戦同様、2巡目も白星スタートといきましょう。

[対戦相手]
水曜日のサンフレッチェ広島は天皇杯で沖縄SVと対戦し、4-0で快勝。高原直泰が選手兼監督で元広島のFW前田俊介やMF高柳一誠がスタメンに名を連ねており難しい試合になるかと思われましたが、後半に4得点をあげ力の差を見せつける結果となりました。控えメンバー中心の起用でしたが後半途中からFWパトリックを起用しダメ押し点をあげるという盤石の試合運びでした。

この試合でMF青山敏弘が後半途中から戦列に復帰しました。今日の試合でもメンバー入りすることが予想され、十分な実績と技術力を持ち合わせた選手なので要警戒となります。またパトリック以外の外国籍選手はメンバー外でしたので十分フレッシュな状態で試合に臨んできます。水曜に試合をしたから終盤に足が止まるなんて期待はできないのは当然です。

[そのほか]
今日はJ1が広島で、J3が丸亀で開催され同じような距離・時間帯でのアウェイ戦となります。日付がずれていれば両方見たいという人もいたでしょうがこればかりはどうしようもないです。広島は足回りが悪いので公共交通派ですと生観戦しようという意欲が高まりません。我が家でも先週に引き続き今週も自宅で吉報を待つという形になります。




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「ファーストステージ最終節です」セレッソプレビュー J1-17 対湘南ベルマーレ [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 1stステージ最終節です 

[対戦カード] 湘南ベルマーレ - セレッソ大阪
(30日19時 平塚市・平塚競技場)

[予想メンバー]
FW メンデス・奥埜
MF 清武・デサバト・藤田・水沼
DF 丸橋・木本・ヨニッチ・松田
GK キムジンヒョン

[ここまでの順位]
9位 セレッソ大阪 勝点23 7-2-7 14得点 11失点
15位 湘南ベルマーレ 勝点14 5-2-9 18得点 24失点

[みどころ]
水曜日のセレッソ大阪はホームでFC東京と対戦し、1-1で引分け。前半からDFを固め先に1点を奪い、相手が出てきたところで追加点を狙うという想定通りの筋書きで進んでいったのですが失点を喫したことでプランが崩れ、カップ戦はあえなくプレーオフで敗退となりました。FWメンデスがこの試合でも得点をあげ好調をキープしており今日の試合でも楽しみです。

リーグ戦では4月13日の札幌戦以降、完封するかされるかの試合、つまりセレッソまたは対戦相手が0点という試合が10試合続いています(スコアレスドローが1試合あります)。言い換えれば先制点を奪ったチームが確実に勝点3を得ているわけですから、今日の試合でも必要になるのは先制点です。湘南はセレッソの2倍以上失点していますので先手必勝で勝ち切りたいところ。

昨年のここ平塚での戦いは試合終盤に失点を喫したものの後半ロスタイムにCKの流れからMFソウザの得点で劇的に追いついたという試合でした。開始早々にFW杉本健勇が負傷退場する厳しい展開となりましたが、相手の9本に対してシュート21本と情熱的に攻め続けて最終的に引分けに持ち込んだという昨シーズンの中でも印象に残る試合のひとつでした。

[対戦相手]
土曜日の湘南ベルマーレはアウェイでガンバ大阪と対戦し、0-1で敗戦。後半ロスタイムまで拮抗した展開で引分け濃厚でしたが、終了間際に失点を喫し悔しい敗戦となりました。リーグ戦では先月末から4連敗中と調子を落としており降格圏が間近に迫ってきました。失点がリーグワースト3位の一方で得点もワースト6位と攻守によさが出ないシーズンが続いています。

ホームゲームでは4節のベガルタ仙台戦以来勝利がありませんが球際や走力を重視するサッカーは変えず、ブレない姿勢を見せています。MF鈴木冬一はユースまでセレッソ大阪で育ち今季プロ入りした選手です。ここまでレギュラークラスとして先発・サブで多くの試合にすでに出場し、その多くの試合でシュートを放つなど積極性が光っています。恩返し弾には要警戒です。

過去の対戦成績は、14勝3分17敗と拮抗しています。日曜のナイトゲーム、G20開催での移動困難等の悪い条件がありアウェイの地に訪れるサポーターは少なめ、あるいは現地組中心となると思いますが、ファーストステージの最終節ですのでしっかり結果を残して一ケタ順位で折り返し地点を迎えたいところです。

[そのほか]
かつては無料で利用できた平塚総合公園の駐車場ですが、昨年のこのカードが行われた週末から有料化となっています。駐車スペースは900台分以上あり、一日駐車していても900円という安さで利用しやすい環境ではありますが、当日は中学総体の競技が行われておりますので混雑も予想されます。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

「3-1で勝利する未来が見えました」セレッソプレビュー JLC-PO2 対FC東京 [セレッソ大阪]

にほんブログ村 サッカーブログ セレッソ大阪へ 少なくとも得点が必要です 

[対戦カード] セレッソ大阪 - FC東京
(26日19時 大阪市・ヤンマースタジアム)

[みどころ]
土曜日のセレッソ大阪はホームでジュビロ磐田と対戦し、2-0で快勝。先制点を奪ったことで試合を優位に進め後半にしっかり追加点を加えて見事なゲーム展開で逃げ切りました。とはいえGKキムジンヒョン、相手GKカミンスキーの好セーブがあったおかげで試合が引き締まった内容になったのは間違いありません。チームを最後方から支える選手の活躍が目立ちました。

FWメンデスが調子を上げておりここさいきんの試合では毎試合のように得点に絡んでいます。FW都倉賢の穴を埋めるというよりそれ以上の活躍を見せているといえます。連戦となるので今日の試合に出場するかはわかりませんが、得点を取らないことには勝ち進むことができない試合となりますので、出場した際には得点という結果が求められますし期待されます。

[対戦相手]
日曜日のFC東京はアウェイでベガルタ仙台と対戦し、0-2で敗戦。リーグ戦ではセレッソに初黒星を喫してから急ブレーキがかかり勝てない試合が増えており序盤の強さに陰りが見えています。FW久保建英が代表戦で抜けているからという見方もできますし、相手から得意の速攻を封じる対策がなされており攻撃の形を作るのに苦労しているからという見方もできます。

セレッソが中3日に対して東京は中2日、それもセレッソがホーム連戦なのに対して東京はアウェイ連戦と十分な休養を取れずまた準備不足も否めないと思います。それだけにプレーオフ初戦にベストメンバーを揃え勝ちを狙いにきて実際に勝利しましたが得点はわずかに1点と大きなアドバンテージを取ることはできませんでした。二戦目はターンオーバーを意識したメンバーで来るのかにも注目です。

[突破条件]
2点差の勝利・・セレッソ大阪が勝ち抜け
1-0の勝利・・延長戦・PK戦により勝ち抜けを決定
1-0以外の1点差勝利・・アウェイゴールルールによりFC東京が勝ち抜け
引分け・敗戦・・FC東京が勝ち抜け




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | - セレッソ大阪 ブログトップ